プログラマーSEの同期が転職した時に考えるべきこと

      2016/06/24

同期入社の社員

「同期が転職した、俺もそろそろすべき?」
「転職した同期と久々に会ったら給料めっちゃ高くてくやしい…」
「同期がどんどん辞めていく、うちの会社だめなのかなぁ…」

ITエンジニアは他の職種に比べて転職が多いですし、転職しやすい職業ですよね。私が新卒で入社した会社の同期は10人中8人が転職しました。まぁ、結婚を機に辞めた女の子も含まれてますけどね。なんにせよ、80%の人が最初に入った会社を辞めてるわけです。

で、私はこれまでに三度転職したのですが、年収が上がったり、仕事の幅が広がったりと良いことがたくさんありました。

何より、いろいろな経験が出来たことが大きいです。かといって、何が何でも転職すべきってわけではありません。最初の会社で今も仕事をしている同期も立派です。

そんな経験を踏まえて、今回は「プログラマーSEの同期が転職した時考えるべきこと」を紹介します。

同期が入社4か月で辞めた時に私がしたこと

私は専門学校を卒業して入社した会社は業務システム開発の受託開発をしている小さなシステムベンダーでした。

同期は10人で7人が男性、3人が女性でした。同期同士でカップルが2組誕生しましたが、私にはそういうことは無縁でした( ;∀;)

3か月ほど研修を受けて私は現場に派遣されました。客先常駐の受託開発だったので、派遣先は元請けのSIerのオフィスでした。

それから一か月ほどして、同期の一人が辞めたという連絡を受けました。私より一か月遅れて、現場に派遣された同期は派遣されて一週間で仕事が嫌になって辞めたとのことでした。

詳しく聞いてみると、「派遣先が家から遠くて、通勤が苦痛で、現場のおっさんが偉そうだったから、やってらんねーや」と思ったんだそうです。

「忍耐力が足りない」とかいうつもりはありません。本人の選択であり、本人がそう決めたのだからそれでいいと思います。

さて、同期が一人辞めたわけですが、「じゃあ、自分も…」となるかというと、そうはなりませんでした。
私も彼と同じように通勤や仕事がしんどいというのは多少ありましたが、辞めるほどの理由ではなかったからです。

ですから、同期が辞めたからって、必ずしも自分も続くべきということはありません。

その会社にいるべき理由がなくなった時に辞めるのが良い

私が最初に入った会社を辞めたのは、尊敬してた先輩が辞めて一年後でした。

その先輩は自分にとってお手本となる人でした。ほとんどの社員は不勉強で嫌々仕事をしている感じだったのですが、その先輩はオブジェクト指向やデザインパターンを独学して仕事に活用していました。プロジェクトに合わせたフレームワークを作ったりしてたんです。2002年当時、フレームワークという言葉が出始めるかどうかの頃でした。

私もそれらを学んでいたのですが、実際の仕事でどう使えばいいかイメージできていなかったのですが、先輩の仕事を見ながら、時に議論をしながら、実践を通して学ぶことが出来たんです。

その先輩が会社を辞めて、私が先輩がやってた仕事をすることになりました。それまでに学んだことを活かして、プロジェクトに合わせたフレームワークを作ってうまく機能させることが出来たんです。

その時、思ったんです。

「この会社でやるべきことは終わった、今こそ転職する時だ」と。

先輩も同じような気持ちで転職したんだろうなと思うんです。

ですから、誰かが転職したから、自分も転職するというのではなく、自分が転職すべきか、転職したいかで決めるのが良いと思います。

ただ、同期は自分と同じ期間仕事をしているので、良い比較対象です。
同期が辞めた時に、自分も辞めるべきタイミングか考えるのはとても良いことだと思います!

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経験者から見れば簡単に解決できる相談って多いのでお気軽にどうぞ!こう書いてもなかなかメールくれる人って少ないのでホント気軽にメールしてくれると嬉しいです。

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