『稼げるプログラミング言語』は何か?

      2017/03/27

稼げるというと給料の高い企業が使っている言語、フリーランスの人なら単価の高い言語といったものを思い浮かべる方が多いと思います。

個人でスマホアプリを開発している人だったら、AppストアとGooglePlayはどっちが稼げるかみたいな観点もありますが、今回は労働収入としての稼げるプログラミング言語を考えてみたいと思います。

需要と供給のバランスを見極めよう!

モノの価格は需要と供給で決まるので、需要が多くて供給が少ないものが高くなります。

技術トレンドの話とかだと、需要の方の話になりがちで、供給の観点が語られていません。

需要(求人数)が多くても供給(エンジニア数)も多ければ、給料や単価は下がっていきます。

例えば、今で言うとJavaを使った仕事はたくさんあって、需要は多いですが、Javaを使える技術者の数も多いので単価は下がっています。PHPも同じような状況です。

一方Androidアプリ開発のJavaエンジニアはサーバーサイドJavaに比べるとずっと少ないので単価はまだまだ高いでしょう。

一番いいのは需要が多くて供給が少ないものです。しかし、需要が多くなると、「この技術って需要が多いのかぁ、おれも始めてみようかな!」となって、やる人が増えるので、時間差で供給が埋まってしまいます。

では、どこを狙えばいいかというと、新たにその技術を使い始めているというような状況の技術です。

企業が今使い始めている技術は?

最近よくあるのは、Javaを使っていた企業が生産性を上げるためにScalaを使うとか、Rubyを使っていた企業が性能を上げるためにScala, Goを使うというようなものです。

少し前ですが、Twitterは元々Ruby on Railsを使って開発されていたけれど、ユーザー数が増えて、性能的不満が出て、Scalaに移行したという話は有名です。

PerlからGoへの移行もよく目にしますよね。

ボケて(bokete)という写真に一言ボケるコメントを付けるWebサービスがありますよね。昔ダウンタウンの松本人志が写真で一言みたいなのをやってましたが、そのWebサービス版みたいなやつです。

このボケてを開発したゆーすけべーさんはPerlプログラマーとして有名ですが、ポッドキャストで「ボケてのAPI部分をGoに移行してます。」という話をしていました。

この他にも面白法人カヤックという会社もサーバーサイドをPerlからGoに移行しているようです。募集要項を見ると、「Go言語は新しい技術なので、Goを使った実務経験がなくても、独学で使った経験があればOkです」みたいなことが書かれていました。

このように、新しい技術を今使い始めているという時期には実務経験がなくても採用されるチャンスが高まります。そして、おそらくその技術を使えるエンジニア数=供給も少ないので給料も高くなりやすいと思います。

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