プログラマーSEが『リクナビNEXT』で転職活動した経験談

2015年10月16日に投稿 → に更新

OL

「給料安いから転職したい…」
「激務過ぎで疲れた、転職したい…」
「転職したいけど方法がわからない…」

転職ってやったことある人にとっては簡単なんですけど、初めての人やコツがつかめてない人にとっては難しいものです。私も初めての時はとても不安でした。

私はこれまでに三度転職し

→ 零細システムベンダー(社員80人)
→ 東証一部上場独立系SIer(社員5000人)
→ 大手流通業グループIT子会社(グループ社員50000人)
→ 以降フリーランス
→ ECサイト開発運営ベンチャー(社員10人)
→ 大手ブログサービス運営企業(3500人)
→ 大手コンシューマゲームソフト開発企業スマホ部門子会社(社員600名)

で仕事をしてきました。規模も業種も様々です。

そんな経験を踏まえて、今回は「リクナビNEXTを使った転職のコツ」を紹介したいと思います。

リクナビNEXTの良い所

求人への応募が簡単!

リクナビに限りませんが、転職サイトに登録すると、氏名や経歴などを一度登録すれば、応募ボタンを押すだけで求人に応募できます。

これって地味にめちゃ便利です。個別に各企業のホームページから応募する場合は毎回氏名や経歴を入力しなければなりません。

ですから、転職サイトを使ったほうが断然楽なんです。

企業側からスカウトされるチャンスが得られる!

リクナビNEXTに登録すると

「うちの会社に入りませんか?一次面接なしでいきなり最終面接でOKです!」

みたいなスカウトオファーが来る時があります。

オファーが来た会社の面接を受ければ、ふつうに応募するよりも採用される可能性が高まるはずです。もちろん100%受かるわけではないですけどね。私もオファーが来た企業を受けたことあるんですが、普通に面接で落ちました(笑)

まぁ、その会社はとても有名企業だったので基準が厳しかったんだと思います。

転職活動は数を打たなければ当たらない

私はこれまでに3度転職してますが、毎回20社以上応募して書類で10社通過して、1次面接でさらに半分の5社が残り、最終面接でさらに半分になって2社受かるというパターンです。

私の場合、20社受けて2社から内定をもらえるので、ヒットレシオは20分の2 = 合格率10%です。

なので3社しか受けなかったら

3社 × 0.1(10%) = 0.3社から内定貰える

0.3社だと1社に満たないので1社も受からないということになります。

ですから、私が転職活動する場合、少なくとも10社は受ける必要があります。
実際20社受けると毎回2社受かったので、たくさん応募することが大切なんです。

リクナビNEXTのような転職サイトに登録すれば、応募時に毎回氏名などを入力しないで済みますので、数をこなすにはもってこいです!

エージェントを使った方が転職活動は楽です

東京・大阪近郊のイケてるIT企業に転職したい人には『レバテックキャリア』

 東京・大阪近郊のエンジニア経験者向け転職サービスです。

このサービスを運営しているレバレジーズという会社はシステム開発もやっているので、現場の仕事をよくわかってくれてますし、ヒカ☆ラボというIT系の勉強会なども主催していたりteratailというプログラマー専用の質問サイトを運営してて好感が持てます。求人案件もWebやスマホの面白い仕事が多いのでいいと思います。

ホームページを見ると分かるんですが、若くて美人の担当者が多いのもナイスなんです!私の場合(たぶんあなたも)、担当者が美人だと転職活動のモチベーションめちゃ上がりますからね笑

エンジニア未経験の方や地方在住の方にはワークポートというエージェントをおすすめします。

エンジニア未経験の方や地方在住の方には『ワークポート』

全国の求人を扱っていて、しかもITエンジニア未経験の人にも転職支援をしてくれるエージェントです。

未経験の人はサポート対象外のエージェントが多い中、ワークポートは未経験者を支援し転職を成功させています。

未経験の方こそエージェントから職務経歴書の作り方や面接の仕方のレクチャーを受けた方がずっとうまくいきます。

『派遣社員』なら正社員とフリーランスの『良いとこ取り』!

  • 「フリーランスになりたいけど、確定申告とかめんどくさいな」
  • 「定時帰りできる職場や、時短勤務がしたい」

という方には派遣社員がおすすめです。

派遣ってネガティブなイメージありますが、ITエンジニアの派遣社員なら

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ので、正社員とフリーランスのいいとこ取りな、とてもいい選択なんです。

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