プログラマーSEの『集中力』を上げる方法

2016年10月15日に投稿 → に更新

プログラマーSEの集中力を上げる方法プログラミングはとても集中力のいる作業でダラダラやるよりも集中して取り組んだ方がいいということはよく言われています。

実際自分自身の経験をふりかえってみてもそう感じる人が多いのではないでしょうか。

集中力について書かれた本の中でいいなと思ったのは、メンタリストのDaiGoさんが書いた「自分を操る超集中力」という本です。15万部を超えるベストセラーなので、読んだことがある方もいらっしゃるかもしれません。

この本にはITエンジニアの仕事にも応用できる面がたくさんあったので、ITエンジニア向けにアレンジしてDaiGoさんの集中力メソッドを紹介します。

集中力の源は意志力(ウィルパワー)

この本によると、集中力を発揮するためには意志力(ウィルパワー)を必要で、意志力は集中して取り組むごとに消費されていくんだそうです。

そして、意志力は意思決定をする度に減るので、意思決定の回数を減らすことが重要とのことです。

スティーブ・ジョブズがいつも黒のタートルネックであった理由

Apple創設者のスティーブ・ジョブズがいつも黒いタートルネックにジーンズ、ニューバランスのスニーカ―を履いていたのも「今日着る服何にしようかな?」という「意思決定」をなくすことで意志力の消費を減らしていたと考えられます。

Facebook創設者のマーク・ザッカーバーグがグレーのTシャツばかりを着てるのも同様です。

これについてザッカーバーグ自身もインタビューで「僕は自分が今日何を着るかよりも重要な仕事に専念したいんだ」というような回答をしています。

単純なことでも意志力は消耗してしまう

洋服を選ぶというと確かに意思決定をしているものなので意志力が減ることは理解できますが、もっと単純なことでも意志力は使われてしまうそうなんです。

例えば、「ノートを開く」ということだけでも意志力を使ってしまうそうです。確かに「ノートを開こう」っていう意志を使ってノートを開くわけですから、多少なりとも意志力は使われそうですよね。

ということは、意思決定だけでなく、何かをしようっていう意志を持つこと自体も意志力を使ってるってことになりますね。

「メモを書きたいな」と思った瞬間にノートが開いてないと、そこで意志力が使われてしまう、そもそもノートやボールペンが「どこにあるんだ?」と探したらもっと意志力が使われてしまうことになります。

ですから、DaiGoさんの仕事部屋にはデスクの上に開いたノートとボールペンだけ置いてあるそうです。これなら、何か書きたくなった時に無駄な意志力を使わずに目的が果たせるからです。

自分自身を振り返ってみると、何か思いついて「メモを取ろう」って思った時に、ボールペンが見つからなくて嫌になったことが何度もあります。

その度にボールペンを探すということに意志力を使ってしまっていたわけですね。これはよくないですね。

プログラマーの仕事における意志力

プログラマーの仕事に置き換えて応用してみると、先ほどの「ノートを開く」のに相当する行為は例えばエディタ、IDE等のアプリケーションを起動することです。これらにも当然意志力が使われています。

「さぁ、コードを書こう」という気分になった時に「IDE起動しなきゃ、あぁ…、起動遅いなぁ、待たされるなぁ」と意志力が使われて気持ちが萎えてしまいます。萎えた気持ちを立て直すのにまた意志力が使われてしまいます。

ですから、仕事に必要なアプリケーション(エディタやIDE、ターミナル等)を起動するランチャーを作っておいて、PC起動時に自動的に実行されるようにしておくのが良いでしょう。

こういう風に、自分がやっている作業の中で「無駄に意志力を消耗させているものはなんだろう?」と考えてそれを自動化する仕組みを作るといいと思います。

意志力は消費される一方で回復させることも出来るそうです。

意志力を回復させる方法

デスクワークをしばらくして休憩を取る際には外を歩くといいそうです。

特にいいのは森林の中を歩くことらしいんですが、オフィスの近くに森林があるということはなかなかないので、とりあえず外を歩けばいいと思います。

歩くと体の血流が良くなって脳にも酸素がまわり、心身ともにリフレッシュできますからね。

そんなわけでまとめると

  • 集中力の原料は意志力
  • 意志力は意思決定する度に消耗する
  • 集中に関係のない意思決定を減らす(アプリの起動を自動化するなど)

となります。効果抜群なのでぜひ試してみてください。

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