プログラマーSEが転職に求められる『条件』を満たす方法

2015年10月8日に投稿 → に更新

メガネの女の子

「おれって転職できるのかなぁ?条件満たしてる?」
「中途採用で企業はどんな条件を求めてるんだろう?」

転職したことがない人にとって、自分が転職できる確信って持ちにくいですよね?

やってみたら全然かんたんなんですけど、やってみるまでは確信がもてません。

  • 企業はどんな条件を求めてるのか?
  • 自分はそれを満たしているのか…

不安になるのは分かります。私もそうでしたからね。

そんなわけで今回は「転職に求められる条件とそれを満たす方法」を紹介します。

企業は即戦力を求めてる?

これは会社によるし、応募者の年齢にもよります。

応募者の年齢が30代だったら即戦力を求められるけど、20代だったらこれからのポテンシャルを買って採用するというケースもあるでしょう。会社によって違います。

ですから、今のあなたが転職先で即戦力になれないなら、即戦力募集じゃない求人に応募すればいいだけです。

今までやってきた仕事と同種の求人であれば即戦力になれるけど、別のキャリアを進みたい場合は即戦力じゃなくなります。

使ったことのないプログラミング言語の求人に応募するなど、キャリアチェンジする場合にも、即戦力募集じゃない求人に募集した方が受かる可能性は上がります。

未経験でも案外戦力になれる

即戦力募集じゃない求人に募集した方がいいって話をしましたが、独学でさっと学んで、新しい職場に入っても案外即戦力として活躍できる場合があります。

私の場合、業務システム開発・Webサービス開発を10年くらいやった後に、キャリアチェンジしてスマホゲーム開発の仕事をしました。スマホゲームを作るUnityという技術を独学してゲームエンジニアに転身しました。

個人開発と会社での本格的な開発は、異なる部分も多く、分からないこともたくさんありましたが、その都度チームのメンバーに質問するなどして足りないものを補いながら、きちんと仕事することが出来たんです。チームリーダーからも「入ってすぐ成果をだしてくれてありがたい」と評価されました。

ですから、未経験でも戦力になれるんです!

企業が求めている条件に合った人間だと思わせる方法

応募先企業の募集要項をよく読んでつかむ

以下の2つの求人があったとします。

  1. 「チャレンジ精神が旺盛で新しいことに柔軟に対応できる人を求めています。」
  2. 「忍耐力を持ってコツコツと仕事を続けられる人を求めています。」

これらは求められている人物像が全く異なります。

1の求人に対しては「新しいもの好きで趣味でWebサービスやスマホアプリ作って、いろいろ試してます!」っていうアピールが有効になりますが、2の求人に同じアピールをしたら、「飽きっぽい人なのかなぁ?コツコツ同じ仕事を続けるのには向いてなさそうだから不採用にしよう」となってしまいます。

なので募集要項に合ったアピールポイントを考えることが大切です。

人として好かれれば受かる

募集要項に合わせてアピールすると言っても、募集要項があいまいで抽象的な求人も多いですよね?

「明るくて好奇心旺盛でチームと協調して頑張れる人を求めています。」

みたいな場合、「そりゃあ、そんな人がいれば、いいに決まってるじゃん」という話です。

こういう会社の場合、つまりは「好印象な人、いいやつ」を求めてますってことなんでしょう。

面接の場で「コイツいいな、コイツと話すと楽しいな」と思ってもらえるように話せるといいんです。

ですから、こういう会社の場合は、面接だからとかしこまらずに、友達になるつもりで面接に臨むのが良いでしょう。

私の経験上、面接で会話が盛り上がった場合、ほとんど合格をもらえています。

なので、能力のアピールだけでなく、「楽しい人だな!」と思われる話し方が出来るか、これってめちゃ重要です!

ちょっとした心がけをするだけで合格率が全然違ってくるのでぜひ試してみてください!

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