プログラマーSEの『雑談』のコツ

   

プログラマーSEの雑談のコツ雑談というとタバコ吸う人は職場の喫煙コーナーで雑談とかしてるうちに人間関係が出来てくみたいな話はよく聞きますよね。
禁煙した人が、「タバコ吸わなくなったデメリットは喫煙コーナーでの雑談ができなくなったことかな」なんていうのもよく聞きます。

それくらい職場での「雑談」というのは人間関係を作っていく上で重要ということです。

私も元々は人との会話ってあまり得意ではなく、気の合う人や仲のいい友人と話すのはうまくできるんだけど、初対面の人だったり、自分とタイプの違う人とはうまく会話が出来ませんでしたが、会話術の本などを読んで、試行錯誤をする内にうまく会話ができるようになりました。

いろいろ試してくうちに「ああ、こういうふうに話せば会話って弾むんだな」というのがわかってきたんです!

そんなわけで今回は「雑談の技術」を紹介します。

聞き上手が良いって言うけど…

会話術の本によく書かれているのは、「聞き上手は話し上手」というものです。人は話したい生き物だから話を聞いてあげるのが良いというものです。

よく方法論が「相槌を打つ」というものです。相手がなにか言ったら、「なるほどぉ」とか「そうですかぁ」などと関心してるリアクションを入れると、相手は喜んで話してくれるというものです。

ただ、これって相手が何かを話してくれてる状態では使えるけれど、初対面の人や気心のしれてない相手とは、まず話自体が始まらないので、もう一工夫必要です。

ここでよくある間違いは、「自分が何か面白い話をしよう」というものです。人は話したい生き物だという性質があるという原則に反しますし、自分が面白いネタを用意しなきゃいけないというのも大変です。

ではどうするかというと、「相手が話したくなるような働きかけ」をします。具体的には質問をするということです。

質問と言っても、見当ハズレなことを聞いても、相手は「は?なんでそんなこと聞くの?」って感じになってうまく行きません。

では、的確な質問とは何か?それは「相手が関心のある質問」をします。

職場の誰もが関心のあることとは?

必ず関心があるのは仕事のことです。職場での雑談の中心は仕事の話でいいと思います。

「仕事の話ばっかするとつまらないやつと思われてしまうんじゃないか?」と考えがちですが、確かにプライベートで友達と会話する時に仕事の話ばかりすると、それはつまらないやつと思われるかもしれません。

しかし、関心のあることを話している時、人はその会話を楽しいと感じるので、職場での一番の関心事は「仕事」ですから、問題ないんです。

仕事の話の中でも生真面目な話「こうしなきゃいけない」みたいな話ばかりすれば、つまらないですが、例えば職場の人の話「あの人ってこうですよね?」みたいな噂話というのはとても盛り上がります。

もう少し真面目な内容をということであれば、「仕事の相談」がいいと思います。「今自分はこういう仕事をしていて、こういう状況なんですけど、どうしたら良いですかね?」みたいな会話です。

人は頼られたらうれしい生き物

あまりに深刻な感じで相談すると重くなってしまいますから、雑談としてちょっとしたアドバイスがほしいといったニュアンスで話すといいでしょう。

人って頼られると嬉しいものなので、「相談する」「相手を頼りにする」というのは、とてもいいと思います。

自分が誰からか相談されたらどうかを考えてみましょう。やっぱり嬉しいと思いますよね?「自分を頼りにしてくれてる、信頼してくれてる」のが伝わってくるからです。

とはいえ、初めてあった人、まだよく知らない人に相談するって不自然じゃない?と思われるかもしれませんが、大丈夫です。

それほど知らない人に「今私はこういう仕事をしてて、こうなんですよ、どうしたら良いですかね?」と聞いたら相手は「初めてあったばかりなのにいきなり相談してくんのかよ?なんだこいつ?」なんていう風には思わず「この人はとても向上心があって、学ぶ姿勢が高いんだな」と思われるはずです。

逆に言えば「向上心が高い人だな」と思われるような話し方をするということです。

これは特別何か「この言葉を言えば良い」というような正解はありません。「相手から学びたい」という気持ちを持つだけでOKです。

相手から学びたいという気持ちを持つ

仕事の雑談だけでなく、どんなときでもそうです。「相手から学びたい」という気持ちで会話をすると必ずうまくいきます。

「相手から学びたい」という気持ちがあると、相手への関心が持てます。すると、自然と相槌も打てるし、相手にとって重要な事を質問し、意見を聞ける = 聞き上手になれるわけです。

つまり「相手から学びたいという気持ち」、これこそが会話の極意なんです。ぜひ試してみてください!

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