大明気功にも80対20の法則は当てはまる?

   

指さす男性

「新版 人生を変える80対20の法則」という本を読みました。

20%の努力が80%の成果を生み出すことは往々にあるという内容でした。
気功で実践していることの中にもそのようなものがあるのではないかと思い、大明気功院の青島大明先生に聞いてみたので紹介します。

80対20の法則とは?

「ある会社の20%の商品の売り上げが全体の80%を占めていることが多い。」
「20%の社員がその会社の業務の80%をやっている。」

等のように、投入(インプット)と算出(アウトプット)は1対1ではないので、大きな効果を生み出す20%に注力しようというのが80対20の法則です。

この物の見方をすると、成果が大きいものは何だろうか?効率的に成果を得るには何に注力すべきかと言う発想になります。

大明気功にも80対20の法則が当てはまるのでは?

「大明気功の実践項目はたくさんありますよね?朝5時に起きて気功の練習をするとか、金属のブレスレットをつけて悪い気が入ってくるのを遅らせるとか。これらの内、20%のものが80%の成果を上げているということはありませんか?」

と聞いてみた所、

「気功でやってることは全部重要だから、そういうものではない」

と青島先生は仰いしました。そこで、

「全部重要と言ってしまったら、均等にしか時間や労力をかけられなくなってしまいます。より、重要なものだけに絞ることで得られる効果が上がると思うのですが?」

と聞いてみた所、

「ああ、そういう意味で言えば、今までさんざん絞ってきたよ。呼吸法とか、イメージを使う方法とかは捨ててきた。重要なものだけに絞ったのが今の大明気功なんだ」

とのことでした。

すぐれたものってやっぱり、そうやって無駄なものを省いてブラッシュアップして出来上がるのだなと納得がいきました。

青島大明先生の新刊が発売されました!

タイトルは病気は「妄想」で作られる

「プラス思考をすると、物事を正しく認識できなくなってしまうため、天地人・陰陽五行の哲学に従った中庸の思考をしましょう!」という内容の本です。

以前から青しア先生が著書の中で言っていた「プラス行動」について掘り下げて書かれています。青島先生の人生の哲学が学べる本です!

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大明気功的おすすめ食材

緑豆

緑豆茶にして飲むとおいしいし、体の中の悪いものが排出される感じがしました。

溜まっている毒素が排出されて腎臓が良くなるそうです。

緑豆茶を5分で作る方法もぜひ参考にしてください。

生ピーナッツ

胃に良いそうです。胃に良いってことは胃の親である脾臓にも良いってことです。

私は余計なことを考え過ぎで脾臓が疲れてるそうなので、毎日この生ピーナッツを3つ食べています。

クコの実

沸騰したお湯にレモンのスライス2, 3枚とクコの実を入れて飲むのがおすすめです。

 

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