大雁功をやる際の正しい方向(向き)と場所

      2017/04/13

大雁功
大明気功院の青島大明先生に大雁功を行う際の方向(向き)や場所などについてお聞きしたことをまとめてみます。

気の悪い場所ではやらない

墓地や病院の近くなど、死や病気の情報が多い場所ではやってはいけないそうです。
川や湖の近くなど、陰の気が強い場所も避けた方が良いとのことです。

気の流れが強すぎる場所も避けるべし

道路などは気の流れが強すぎる為、避けた方が良いそうです。
現実問題、道路で大雁功をやったら、車にひかれるリスクや通行人の迷惑になるので、できないでしょうけどね。

南を向いて始める

大雁功を始める際、南を向いて始めるのが基本だそうです。

すると、次のように移動していくことになります。
1.南を向いて始める
2.ユンショウ(型22)の動作から前(南)に進む
3.ヂュアンシン(型32)の動作で180度ターンして北を向く
4.シャンブーワンジャン(型33)の動作で前(北)に進む
5.ジュアンシェンヤーチー(型36)の動作で90度ターンをして東を向く
6.チーシャンシャンフェイ(型53)の動作で前(東)に進む
7.ヂュアンシェン(型54)の動作で180度ターンをして西を向く
8.グオシュェイフェイシアン(型56)の動作で前(西)に進む
9.ヂュアンシェン(型57)の動作で180度ターンをして東を向く
10.シュンシー(型59)の動作で前(東)に進む
11.ヂュアンシェン(型60)の動作で180度ターンをして西を向く
12.シュンウォ(型61)の動作で前(西)に進む
13.ヂュアンシェンヨンドン(型62)の動作で90度ターンをして南を向く
14.ショウシー(型64)の動作で南を向いた状態で気を取り込んで終了する

※型の番号はDVDブック病気を自分で治す「気」の医学 (講談社の実用BOOK)に書かれているものです。

ということで、向きだけで言うと
南 → 北 → 東 → 西 → 東 → 西 → 南
となります。

気を取り込む動作は陽の方角で行われる

大雁功の中で気を取り込む動作はいくつかあります。大雁功を南を向いて始めた場合、気を取り込む動作を行う方向は以下のようになります。

・シャンジュ(型8)は南向き
・ヨンドン(型37)は東向き
・グイチー(型42)は東向き
・ヂュアチー(型43)は東向き
・ファンジャンラォチー(型44)は東向き
・グアンチー(型49)は東向き
・ショウシー(型64)は南向き

どれも、南か東を向いて行っていることが分かります。南も東も陽の方角ですよね。

お墓がある方向を向いて気を取り込んではいけない

大雁功を南向きで始めると陽の方角を向いて気を取り込むことが出来ますが、例外があるそうです。南や東にお墓がある場合はそちらを向いて気を取り込むのは避けるべきなので、方向転換の際に調整します。

どうやるかというとターンする動作で向く方向をお墓がない方向にします。
180度ターンする動作で180度向いた先がお墓の方向の場合は90度のターンにして調節するといった具合です。

このような制約がない場合、南を向いて始めます。すると自然と陽の方角を向いて気を取り込む動作が行われるとのことです。

大雁功のやり方が分からないという方はDVDブックを見てみてください!

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私の場合、インドに自分探しに行っても、インド人にだまされそうになりまくって、インドが嫌いになっただけでした(笑)

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大明気功的おすすめ食材

緑豆

緑豆茶にして飲むとおいしいし、体の中の悪いものが排出される感じがしました。

溜まっている毒素が排出されて腎臓が良くなるそうです。

緑豆茶を5分で作る方法もぜひ参考にしてください。

生ピーナッツ

胃に良いそうです。胃に良いってことは胃の親である脾臓にも良いってことです。

私は余計なことを考え過ぎで脾臓が疲れてるそうなので、毎日この生ピーナッツを3つ食べています。

クコの実

沸騰したお湯にレモンのスライス2, 3枚とクコの実を入れて飲むのがおすすめです。

 

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