青島大明先生に聞いたおいしいスープの簡単な作り方

      2017/04/13

スープを飲む人

以前よりも自炊をちゃんとやるようになりまして、といってもフライパンで肉や野菜を炒める程度ですが、炒め物って塩、コショウを降れば、大抵おいしくなりますよね?

逆に難しいのはスープだと思うんです。

鍋ものみたくダシの出る具材を入れた場合は自然においしくなりますが、そうではなく意図的な味付けによっておいしいスープを作れたらいいなと思っていました。

青島先生に聞いてみたところ、「おいしいスープ?簡単に作れるよ!」とおっしゃるので作り方を教わってきました。

スープはダシが決め手?

ダシというと私の場合、味の素を思い浮かべてしまいますが、味の素を入れてもそれほどスープはおいしくならないですよね?

ダシと一言でいっても「美味しいダシ」でなければ意味がありません。

かといって、スープを作る為に毎回鶏ガラでダシを取ったり、アンコウを入れるわけにもいきません。

青島先生に聞いてみたところ、

海苔を入れるとおいしいダシが出る

海苔

ワカメスープはよく聞きますが、海苔スープってあんまり聞かないですよね。

本当かなぁと疑っていたら、作ってくれました。

おいしい海苔スープの作り方

1. 海苔を火であぶる

古い海苔などは火であぶるとパリっとして、においが良くなるそうです。

2. 鍋に水を入れて沸騰させる

3. 海苔を入れる

4. 具材を入れる

この時は海苔だけのスープを作って頂いたのですが、海苔だけでもとてもおいしかったです。
卵を入れたり、火を止める直前にキュウリを刻んだものを入れてもおいしいそうです。

5. 塩、醤油、砂糖で味を調整する

塩だけでも十分おいしいそうです。この時は塩、醤油、砂糖を入れていました。

味はどうかというと?

海苔のダシがたっぷり染み出てて、しっかりした味のスープでした!

くせがなくて、具材を選ばないスープなので、いろんな具を入れて試してみたいと思います!

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タイトルは病気は「妄想」で作られる

「プラス思考をすると、物事を正しく認識できなくなってしまうため、天地人・陰陽五行の哲学に従った中庸の思考をしましょう!」という内容の本です。

以前から青しア先生が著書の中で言っていた「プラス行動」について掘り下げて書かれています。青島先生の人生の哲学が学べる本です!

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大明気功的おすすめ食材

緑豆

緑豆茶にして飲むとおいしいし、体の中の悪いものが排出される感じがしました。

溜まっている毒素が排出されて腎臓が良くなるそうです。

緑豆茶を5分で作る方法もぜひ参考にしてください。

生ピーナッツ

胃に良いそうです。胃に良いってことは胃の親である脾臓にも良いってことです。

私は余計なことを考え過ぎで脾臓が疲れてるそうなので、毎日この生ピーナッツを3つ食べています。

クコの実

沸騰したお湯にレモンのスライス2, 3枚とクコの実を入れて飲むのがおすすめです。

 

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