緑豆茶を5分で作る方法 ~本には載ってない作り方

      2016/11/26

緑豆

青島大明先生の著作からだを自分で変える「気」の医学の中で書かれている緑豆茶の作り方は「30分以上、豆が溶けるまで煮続ける」というものですが、大明気功院の講習会で別の作り方があることを聞きましたので、ご紹介します。

緑豆茶の効能

緑豆は解毒作用が非常に強いので、体の中にある毒素や悪い気を輩出し腎臓を強くする効果があるそうです。

すごく効果がある素晴らしい飲み物であっても、作るのに30分以上煮込まなければならないというのがネックでした。しかし、5分で作る方法を教わったので手軽に飲めるようになりました。

5分で作った物の方が病気によく効く?

何年か前の講習会で聞いた話なのですが、「中国で緑豆を研究しているグループの最新の研究結果で緑豆を5分間煮た煮汁の方が病気によく効くことがわかった」という話を聞きました。

短時間で作れて、効果が増すなら、言うことないですね!

緑豆茶を5分で作る方法

作る方法と言っても、そのままなのですが、

「沸騰したお湯に緑豆を入れて5分間煮る」ただ、それだけです。

5分じゃ短いんじゃないかなと思ったのですが、5分経った後、しばらく放置してるとちゃんとピンク色の煮汁になりました。

作るのが簡単になるメリット

30分煮るのって、結構めんどくさかったのですが、5分なら簡単にできて、以前よりも頻繁に緑豆茶を飲むようになりました。

緑豆って中華街とか業務用スーパーとかでしか売ってないので、買うのに苦労してたのですが、ネットでも買えることが分かり、今はネットで買ってます。

緑豆茶、味も結構おいしいのでぜひお試しください!

青島大明先生の新刊が発売されました!

タイトルは病気は「妄想」で作られる

「プラス思考をすると、物事を正しく認識できなくなってしまうため、天地人・陰陽五行の哲学に従った中庸の思考をしましょう!」という内容の本です。

以前から青しア先生が著書の中で言っていた「プラス行動」について掘り下げて書かれています。青島先生の人生の哲学が学べる本です!

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大明気功的おすすめ食材

緑豆

緑豆茶にして飲むとおいしいし、体の中の悪いものが排出される感じがしました。

溜まっている毒素が排出されて腎臓が良くなるそうです。

緑豆茶を5分で作る方法もぜひ参考にしてください。

生ピーナッツ

胃に良いそうです。胃に良いってことは胃の親である脾臓にも良いってことです。

私は余計なことを考え過ぎで脾臓が疲れてるそうなので、毎日この生ピーナッツを3つ食べています。

クコの実

沸騰したお湯にレモンのスライス2, 3枚とクコの実を入れて飲むのがおすすめです。

 

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