目の疲れを予防・回復する方法

      2017/08/16

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「PCやスマホの画面を見ると目が痛くなる…」
「夕方になると目がかすんでくる…」

PC、スマホ、テレビ、イルミネーション…、現代人は昔の人間に比べて目を疲れさせるものがたくさんあります。

特にデスクワークの人は1日中パソコンと睨めっこという人も多いのではないでしょうか?

私の職業はプログラマーなので1日中パソコンを使っています。そのため、目も疲れやすかったのですが、試行錯誤した結果、今では以前に比べて目が疲れなくなりました。

今回はその秘訣についてお話しします。

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ブルーライト対策はマジで効く!

2012年くらいからブルーライトという光が目に良くないという話をよく聞くようになりました。半信半疑でしたが、対策してみると驚くほど目が楽になりました。やり方がいくつかあるので紹介します。

PCメガネ

一番オーソドックスなのはブルーライトをカットしてくれるPCメガネをかける方法です。

JINSやZoffなどで売ってます。今だと100円ショップとかでも売ってますね。100円ショップで売ってるものが効果があるかわかりませんが、JINSのはちゃんと効果が感じられました。

目がとても楽になり、画面のまぶしさによる目の痛さがかなりなくなったんです。PCメガネをかけても画面を長く見続ければ疲れることは疲れるのですが、明らかに目が痛くなりにくくなりました。目が痛くなる原因はブルーライトだったのだなと納得しました。

PC用メガネは、ブルーライトをレンズに

  1. 反射させるタイプ(透明のレンズ)
  2. 吸収させるタイプ(オレンジ色のレンズ)

があります。反射させるタイプは正面に立った人にブルーライトを反射させて眩しい想いをさせてしまうので吸収させるタイプをおすすめします。ブルーライトのカット率も吸収させるタイプの方が高いので機能面でも良いと思います。

PCのディスプレイ設定でブルーライトカット

f.luxという無料のソフトを使うと、ディスプレイの色温度を調整してくれて、ブルーライトを抑えてくれます。少し画面がオレンジ色っぽくなりますが、PCメガネと同じ効果が感じられます。眩しさによる目の痛さが軽減されます。

私はPCメガネを持っているのですが、このソフトのおかげでメガネをかける必要がなくなりました。メガネをかける習慣がない人にはメガネをかけるのってけっこう面倒なので、ありがたいソフトです。スマホアプリにもブルーライトを抑える表示設定をしてくれるものがあるので使ってみると良いと思います。

またEIZOのディスプレイには、Paperモードというブルーライトを抑えたプリセット設定があるのでこちらを使うのも良いと思います。

ディスプレイにフィルターを張る

PCやスマホのディスプレイに透明のフィルターを張ってブルーライトを抑えてくれる製品があります。こちらを使うのも良いでしょう。

眩しい電源ランプをテープを張って塞ぐ

PC本体や、ディスプレイ、キーボードの電源ランプが異様に眩しいものがたまにあります。そういう場合はテープを張ってランプを塞いでしまいましょう。

特に青いランプで異様に光が強い製品があり、設計者のセンスを疑ってしまいます。ユーザーの目を攻撃しようとしているとしか考えられないくらい強い光のものがありますからね。

家用のPCなら、こういう製品を買わなければいいだけですが、会社のPCがそのような悪趣味な設計の場合にテープでふさぐと良いでしょう。

姿勢を良くする

姿勢を良くすると血の巡りが良くなって目の疲れが解消されやすくなります。

深く座る

椅子の背もたれにぴったりとお尻、背中をつけて座りましょう。こうすると、これ以上後ろに行けないので背中を丸められなくなります。背中が丸まらなければ常に良い姿勢が保たれます。

ヘッドレストが付いてる椅子に座る

ヘッドレスト付の椅子に座り、ヘッドレストに首の重みを預けると首がすっと伸びて肩が凝りにくくなります。

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ディスプレイはできるだけ遠くに置く

人間の目は近くを見る時にピントを合わせて目の筋肉が緊張します。

ですからディスプレイは遠くに置くと良いでしょう。

私はいつもデスクの端ぎりぎりにディスプレイを配置しています。

とはいえ、字が読めないほど離しすぎると逆に目が疲れるので、ほどほどの距離感を見つけてみて下さい。

散歩して遠くを眺める

長時間ずっとデスクワークをしていると目が疲れるだけでなく全身の血の巡りも悪くなって肩が凝ったり腰痛になってしまいます。

時々席を立ち、何分間か歩くと良いでしょう。

歩くと血行が良くなって頭もよく働くようになるので仕事の効率も上がります。

時々目をつぶる

目をつぶるとアルファ波が出てリラックスできたり、目が空気にさらされなくなるので目の潤いが増します。

ドライアイの人なんかは時々目をつぶると良いと思います。

目をつぶって、リラックスして目を穏やかにさせると目の疲れが取れます。

目薬を差す

PCを凝視していると瞬きの回数が少なくなると言われています。

瞬きが減ると目が乾燥しやすくなるので、時々目薬をすると良いでしょう。

電車ではスマホいじらず音楽を聞く

デスクワークの人は一日中PCの画面を見ているので、仕事以外では画面を見る時間を少なくした方が良いと思います。目ではなく別のものを使いましょう

電車でスマホをいじってる人はたくさんいますが、それだと、仕事で疲れた目がさらに疲れてしまうので、音楽や音声を聴くことをおすすめします。

電車は揺れがあるのでモノを見るのに適した環境ではないので、そういう意味でも音楽を聴く方が良いでしょう。

ノイズキャンセリング機能のあるイヤホンやヘッドホンを使えば、電車の中でも快適に音楽や音声を聴くことができます。

家ではテレビ見るより本を読む

a0002_008671家でもテレビを見るのではなく本を読んだ方が、目にも頭にも良いでしょう。本は紙なのでブルーライトがないので目に優しいです。テレビに比べて短時間でたくさんの情報を得られるので賢くなれるて一石二鳥です。

対策すれば目の疲れは減らせる

いかがだったでしょうか?

ここで紹介したことはどれもかんたんに出来ることです。

その割に効果は絶大です。

ぜひ参考にしてみてください!

おまけ: 自分探しのカンタンな方法

私は以前ベタにインドに自分探しの旅をしたことがあります。人生変わるような出会いや感動があるかなと期待したのですが、インド人との心の通う交流なんてなくて、それどころかお金をだまし取ろうとする輩が多すぎて嫌気が差しました。

結局インドに行っても、自分は見つかりませんでした。

グッドポイント診断みたいなテストを受けたほうがよっぽど自分の強みがわかると思います。

無料で受けられる割に判定結果が詳細でとても参考になりました。ぜひ受けてみることをおすすめします!

 - 健康

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