プログラマーSEが職場で『孤独』にならない方法

2016年10月25日に投稿 → に更新

タイトル画像 プログラマーSEが職場で孤独にならない方法

私は朝、会社に行って「おはようございます」と言った後、日中誰とも会話することなく、夜になって「お先に失礼します」と言って帰ったことが何回もあります(笑)

その日、私が会社で発した言葉は

  • 「おはようございます」
  • 「お先に失礼します」

だけだったわけです。

孤独ですよね~(笑)

といっても、職場の人間関係が悪いわけでもないんです。作業分担がしっかりしていて、たまたまその日は誰かに質問することなく作業を進められただけなんです。

それでも、見方によっては、孤独というか、孤立してるようにも思えます。

私はそういうのを気にする方ではないのですが、この話をネットの生放送でした所、視聴者の方から

  • 「ぼっちは嫌だ(ぼっち=ひとりぼっちの略語)」
  • 「ハブられてんじゃないの?」
  • 「いじめられてる?」

などとコメントされました。

ハブられてるわけでもいじめられてたわけでもなく、会話の必要性がなかっただけです。

生産性の高い組織だったのです。誰とも話さずに黙々と作業を進められるとかなり捗ります。コミュニーケーションって時間をとりますからね。

ですから、生産性のためにはコミュニーケーションの時間を最小限にすべきとも言えます。

とはいえ、「孤独は嫌だ」という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方におすすめの方法を紹介します。

対策1. 昼食を誰かと食べるようにする

仕事で会話する必要がなくても、お昼を誰かと食べるようにすれば、誰とも会話をしないで一日が終わるということはなくなります。

私の場合、業務システム開発をしていたときには、お昼をチームのメンバーといっしょに食べていましたが、Webサービスやゲーム開発の職場では一人で食べていました。昼ごはんを食べる時間がみんなそれぞれバラバラだったからです。

こういう職場だと、誰かと昼食をとるのは案外難しいかもしれませんね。そこで次の策です。

対策2. リーダー職になる

チームリーダーになると、仕事で、メンバーやステークホルダーとの打ち合わせが多発します。

チームのメンバーから質問されることや、顧客、他部門との調整など、会話が必須なので、冒頭で述べた私のような一日はありえないでしょう(笑)

さすがの私でもチームリーダーやっていた時に、会話なしで帰れたことはありません(笑)

対策3. 考え方を変える

実はこれが一番の解決策だと思っています。

まず、大前提として、会社って「仕事をする場所」です。友達を作る場ではありません。

「ひとりぼっちは嫌だ…」という考えは「会社は仕事をする場」だという認識が欠けています。仕事をする場における自分がひとりぼっちかどうかなんて、どうだっていいことです。

コミュニーケーションを取るべき時に取っていないなら問題ですが、仕事上必要がないコミュニーケーションはむしろ取るべきではありません。

相手に話しかけるということは相手の作業時間を奪うことになります。

一番良くないのは、話しながら考える人です。時間泥棒です。まず自分ひとりで考えて、考えた結果を相手に話し意見を求めるべきです。

ですから、仕事上のコミュニケーションを取る必要のない日に無理にコミュニケーションを取る必要はありません。

朝「おはようございます」
日中「黙々と作業……」
夜「お先に失礼します」

でも全然いいんです!!

おまけ: 給料で損した経験談

私と同じ失敗をされないよう経験をシェアしてます。

私が新卒で入った会社は社員数80名の零細ベンダーでした。

基本給は17万円で手取りは14万円くらいでした。仕事は客先常駐の業務システム開発(言語はJava)でした。

会社の先輩に「うちの会社って給料安すぎませんか?」って聞いてみたところ、

「どこもそんなもんだよ、ふつうふつう」

と言われて、「そうなのかなぁ…」と半信半疑ながら4年半勤めて年収は320万円でした…。

「やっぱ安すぎだろ!?」と思って試しに転職してみたら、

仕事内容はほぼ同じで年収が120万円もアップしたんです!

「こんなことがあっていいのか…」って感じですが、現実はどんな仕事をするかより、どの会社で働くかで給料が決まる面が大きいんですよね。

給料の高さが全てではありませんが、年収相場より大幅に安いという方は一度転職を検討してみると良いと思います。

相場がどれくらいか分からないという方はこちらの記事も、ぜひ読んでみて下さい!

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