WordPressの仕事は今後も需要安定?AI発達で仕事消滅リスクも

      2017/03/29

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読者の方から相談メールが届きました。

「中小企業向けのサイト制作の仕事をしたいと思っています。WordPressを学んだほうがいいでしょうか?今後の需要が気になります。」

回答した内容の中から抜粋したものを紹介します。

ワードプレスの現状や将来性はどう思われますか?

現状はすごく流行っているし、CMSの中でNo1のシェアですし、個人的にも使いやすくて気に入っています。

将来性もよほどのことがなければ、ずっと人気CMSであり続けると思います。

WordPressを超える良いCMSが出てくれば、そちらに取って変わられるかもしれませんが、その時はその新しいCMSを使えばいいだけです。

プログラミング言語もCMSも一つ学べば、次の一つを学ぶことは以前よりずっとかんたんになります。

どっちみち、ずっと先のことはわからないので、今流行ってるもの、需要があるものというのを確認した上で、自分の好みにあったものを使っていけばいいと思います。

WordPress自体が誰でも、かんたんに使えるように進化して、わざわざプロに頼まなくなるのでは?

現時点でもWordPressは十分かんたんに使えます。ある程度ITリテラシーのある人は自分でセットアップして使っています。

それにボタンを押すだけでWordpressをかんたんにインストールする機能がついているレンタルサーバはたくさんあります。

ですから、現在でも、WordPressの構築を発注するクライアントの多くは「ITとかWebとかよくわかんない」という方たちなんだと思います。

静的なHTMLサイトをWordPressのテーマ化する仕事はいずれAIで自動化されるのでは?

これはかんたんに見えて意外とハードルが高そうな気がします。

静的なHTMLのどの部分を動的(DBから取ってきたものに置き換えるか)は人間が指示をしないと難しいのではないかと思います。なので、人工知能では難しいんじゃないかなと。

とはいえ、静的HTMLを手動でテーマ化した無数の学習データをAIに入力すれば、自動的にこれらを判断できるようになるのかもしれません。

どれくらいの年数で何がどう変わるかは”誰にも”わからないので、結局のところ、自分がいいなと思うものを選択するのが一番だと思います。

「自分的にはワードプレスは好きじゃないけど、多くの人がやった方がいいと言ってるからやろう」という動機で取り組んで数年でその技術が廃れた場合、後悔は大きくなります。「あいつらの言うことなんて信じなきゃよかった…」と。

しかし、自分の価値観で決めたことなら、例え、未来に予測が外れていたとしても自分で選んだことなので後悔はない、あっても前者よりはずっと少ないはずです。

なので、WordPressに限らず気になった技術は、ちょっと調べて触ってみて、「いいな!」と思うならじっくり学んでみる・使ってみるというスタンスが良いと思います!

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