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プログラマーSEが転職時に『まとめて休暇をとる』方法

2016年4月30日に投稿 → に更新 健康

休暇中の女性

「ずっと忙しかったから転職する時くらい休暇取りたいなぁ…」
「疲れが限界、転職先決めてから休暇取りたい…」
「転職先決めずに会社辞めてしばらく休もうかなぁ…」

ITエンジニアの仕事って忙しいですよね。夏休みやGWに休めないこともしばしばです。

なので、転職時にまとめて休もうと考えるのは自然ですし正論です。

私はこれまでに三回転職したことがあります。転職先を決めてから1か月休暇を取ったこともあります。

そんな経験を踏まえて「転職時にまとめて休暇をとる方法」を紹介します。

まずは転職活動して内定をもらう

会社に退職の意志を伝えるのは、内定を貰った後にすることが鉄則です。先に退職願いを出してから、転職活動をすると、「早くないていもらわなきゃ」と焦ってしまいます。ですから、今の仕事を続けながら、まずは内定をもらうことが先決です。

私の場合、業務システム開発で客先常駐の仕事をしていたので、転職活動を始めた段階で上司に「プロジェクトを抜けたい」と伝えました。客先常駐だと、こちらが会社を辞めたいタイミングで抜けられるかわからないので、早めに言いました。

ここでのポイントは「会社を辞めたい」と言ったのではなく、「プロジェクトを抜けたい」と言ったということです。

こうしておけば仮に転職活動がうまくいかなくても、今の会社で別のプロジェクトに入って仕事を続けられます。

客先常駐じゃなくて自社勤務の人は内定貰ってから言えば十分でしょう。

内定をもらったら、会社に退職願いを伝える

私の場合、客先常駐で上司が同じオフィスにいなかったので電話で伝えました。

事前にプロジェクトを抜けたい意志を伝えていたので、このころにはプロジェクトを抜ける手はずはついていました。そのため、スムーズに退職することが出来たんです。

会社と話し合った所、「有給が貯まっているから、最後の一か月は有給の消化にあてて出社しないで良い」ということになりました。ここで晴れて、一か月の休暇を得られたわけです。

ただ、会社が「最後の月に有給消化していいよ」と言ってくれたのは運が良かった面もあります。ケチな会社ならそんなことしてくれないかもしれません。

もし、そうならなかった場合はどうすればいいかというと…、

転職先企業に退職日を一か月ほど後ろにして伝える

たとえば、今勤めている会社を「6月いっぱい」で退職とします。

それをそのまま転職先企業に伝えたら「じゃあ、7月から入社してよ」と言われるはずです。

そこで、転職先企業には「7月いっぱい」で退職することになったと伝えるんです。

そうすると新しい会社には8月に入社することになります。

7月は休暇にできます。転職先が決まっているので安心して休暇を満喫できます。

ぜひ、参考にして転職 & 休暇を成功させてください!