プログラマーSEが『技術トレンド』に楽についていく方法

   

プログラマーSEが技術 トレンドについていく方法

「技術の流行についていくのしんどい…」
「フロントエンドJavaScriptのトレンド変わりすぎ、ついていけねー…」
「でも仕事で使う技術ってあんま変わってない気もするよな?」

コンピュータは日進月歩と言われているので、流行についていくのは大変と思われがちですが、実際そうでもないと思うんです。

普通に仕事をして行くのに必要なくらいトレンドについていくのはそれほど大変ではないと思います。

毎日、新しい技術が生まれていても、その中で実際に仕事で使うのは本の一部であり、すぐに変わるものではないからです。

ということで、このような状況の中で、どのように技術トレンドを追っていけばいいかについて紹介します。

技術が変わるタイミング

仕事で使う技術はすぐには変わらないと言いましたが、とはいえ、ちょっとずつ変わる、ある時急に変わるということはあります。

例えば、PC等がない時代、汎用機(メインフレーム)と呼ばれる大型のコンピュータが使われていました(今でも金融システムなどでは使われていま。)。それがある時UNIX系OSが搭載された少し小型のコンピュータが使われるようになり、UNIXのサーバとVisual Basicで作ったWindowsアプリケーションで通信するクライアントサーバシステムというものが流行りました。

それがある時、インターネットが普及して、Webですべて作りましょうという時代になりました。それからまた少しして、今度はスマホアプリで実装して、移動先でも使えるようにしましょうと言う風に変わってきたわけです。

これはスマホが現れてすぐに変わったわけではなくて、時間が経ちある程度普及し機が熟した時に変わったわけです。

ですから、常に毎日毎日追っていなくても、十分仕事の変化に対応することが出来るということです。

時々見るにしても何を見たらいいかですが、それはキュレーションサイトと雑誌です。

時々「はてブ」を見るくらいでも十分

キュレーションサイトとしてははてなブックマークのテクノロジーカテゴリーを見ていれば良いと思います。

キュレーションサイトではなく、ソフトウェア技術のメディアサイトとして、アットマークITとかCodeJIN、ITproとかを見ていっても良いですがこれらの中で話題になった者は、はてブでも拾えるはずなので、はてブを見てれば十分だと思います。

はてなブックバークの場合、ブックマーク数が多いものほど注目が集まっているものだと分かるので、やみくもに何でも見るよりも、重要なものに絞ることが出来て良いと思います。

雑誌は立ち位置を意識して読もう

雑誌はWeb+DB Press、Software Design、日経ソフトウェアなどがありますが、それぞれの雑誌の特徴を知っておいた方が良いと思います。

日経ソフトウェアは明らかにマイクロソフト寄りの雑誌であると言えます。未だにWindowsのデスクトップアプリケーションの作り方を時々特集していたりします。今注目が集まっているのはもっと別でスマホアプリやWebアプリケーションなはずです。しかし、これらの分野ではマイクロソフトはメインストリームにいない為、Windowsデスクトップアプリケーションの特集が組まれるのだと思います。別にこれらが悪いことだと言っているのではありません。雑誌の特徴を押さえるべきだと言っているんです。日経ソフトウェアだけ読んでいて、「そうかぁ、今Windowsのデスクトップアプリケーションが熱いんだな!」などと思わないようにするための心得が必要だということです。

Web+DB PressとSoftware Designは日経ソフトウェアとは真逆でUNIX/Linux系に寄っています。Web+DB Pressを読んでてWindows関連の記事がほとんどないからといって「マイクロソフト終わったな」と思うのも間違いなわけです。

それぞれの雑誌の立ち位置を意識して読むといいと思います。そういう意味ではてなブックマークは、雑誌のような意図がなく、いろいろなスタンスのユーザーがブックマークした物の集計結果なのでバランスが取れていると言えます。

なので、はてブを見ながら、プロが編集した雑誌も読むというのがバランスが取れていていいと思います。

時々見てるだけでも仕事よりずっと先を行ける

雑誌も三誌を毎回買って読む必要もないですし、本屋さんで目次に目を通して、面白そうだなと思った時だけ買うとかでも十分だと思います。

それくらいの情報収集でも、仕事で実際に新しい技術が使われる頃には、「あぁ、あの時雑誌で見たあの技術がやっと使われるようになったかぁ」という感覚になると思います。

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