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プログラマー・SEは転職時にアピールするソフトウェア作品・ポートフォリオを持参すべきか?

2015年7月2日に投稿 → に更新 就職

机に座る女性

デザイナー職の人が転職する際にはポートフォリオといって自分が以前作った作品群を提出する慣習があります。

プログラマー・SEの転職でポートフォリオを求められることは稀ですが、持参した方が良い評価を得られるかもしれません。

私も以前、個人で開発したゲームを見せて採用を勝ち取ったことがあります。

そこで、今回はプログラマー・SEが転職時に作品を持参する効果について考えてみます。

経験者が同職種への応募ならいらない

例えば、現在、ECサイト開発のプログラマーをやっていて、別のECサイト開発企業のプログラマー職に応募するのであれば、作品を持参する必要はないでしょう。

もちろん、持参してもいいのですが、持参しなくても、これまでの経歴をきちんと説明するだけで受かる可能性が十分あります。

とはいえ、受かる確率をさらに高めるために作品を持参してもいいとは思います。

未経験の人は効果大

プログラマー未経験の人がプログラマー職の求人に応募する場合は作品を持参した方が合格する可能性が大幅にアップすると思います。

私は専門学校でプログラミングを学んでプログラマーになったので、全くの未経験から作品持参して採用された経験はないのですが、未経験分野であるゲームプログラマー職へ応募する際には自作ゲームを持参して見てもらい採用された経験があります。

私のそれまで経歴は業務システム開発10年、Webサービス開発1年でした。

ソートアートオンラインというオンラインゲームを題材にしたアニメを見たら、ゲーム作りたくなって、独学でUnityとC#を学びました。

個人でいくつかのゲームが作れたので、「仕事でもゲーム作ってみたいな!」と思っての応募でした。

ちなみに、作ったのはユニティちゃんバズーカというゲームです。

なので、転職のアピール用に作った作品ではなく趣味で作ったものなんですが、面接での評価はとても良くて、「おもしろいじゃないですかぁ~!」と言われて嬉しかったのを覚えています。

まぁ、作品がなくても受かってたかもしれないですけどね。

とはいえ、プログラマー未経験の人や、経験者でも未経験分野の仕事へ応募する人は、合格率を上げる方法の一つとして作品を持参するっていうアプローチはいいと思います。

アピール用に今から作品を作るのは大変なので、すでに作ったものがあれば、それを見てもらうというので十分だと思います!