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プログラマーSEが在宅で仕事する方法 ~アフィ以外の稼ぎ方も

2015年9月21日に投稿 → に更新 お金

部屋の窓

「通勤ラッシュしんどい、自宅で仕事できたらいいのにぃ…」
「ITの仕事って毎日会社に集まる必要ないよな…」

ぶっちゃけると「会社行くのってめんどくさい」ですよね。

もちろん、会社で仕事をすることで、うれしいこと、楽しいこと、学べることもたくさんあるので、全否定するつもりはありません。

ただ、可能性を探るという意味で在宅の仕事をやってみる価値はあります。勤めてる会社がいつ倒産するかだって分からないですからね。そう思って今年の2月から在宅で仕事しています。

そんな経験を踏まえて、「SE・プログラマーが在宅で仕事する方法」を紹介します。

アフィリエイトやアドセンス広告で稼ぐ

一番最初に思いついたのはブログを書いて広告を張るアフィリエイト、アドセンスです。

芸能やライフハック、商品紹介のブログを作りました。記事は全部で300記事くらい書きましたが、一日のPVは2000~3000くらいで、アフィリエイトとアドセンスの稼ぎは1か月で1万円から3万円といった所です。これだけでは食べていけませんね。

なので、続いて・・・

クラウドソーシングで稼ぐ

クラウドソーシングというネット上で作業を依頼したい人と作業したい人をマッチングするサービスがあります。

例えば、「歯科医院のWebサイトを作ってください」などのような仕事が投稿されていて、「3万円で作ります」みたいな応募をする仕組みです。仕事のオークションサイトって感じです。

ランサーズとクラウドワークスというサイトが有名で、両方に登録してそれぞれ仕事を請けてみました。

どちらのサイトも仕事内容や使い勝手にはほとんど差はありませんでした。

一つの仕事が5万円以下のものが多く、数をこなさないと稼げない感じです。

開発を始めた後に要望が追加されたりして、想定以上に完成に時間が掛かることもありました。収入の足しにするという意味ではいいですが、メインの収入源にするのは難しそうです。

となると…

小さな会社に入ってお客さんとのコネクションを作ってから辞めて個人で仕事を請ける

これは、知り合いのフリーランスエンジニアから聞きました。

小さな会社だと、お客さんのやりとりからシステムを仕上げて納品するところまで直接やりとりするので、

  • 営業ノウハウ
  • 人脈

が手に入るんだそうです。

きちんと仕事をすれば、お客さんは会社にではなくあなたに信頼を抱きます。

その状態で独立すれば、引き続き個人で仕事を請けられるケースがあるんだそうです。それができないとしても、営業ノウハウが身についているので自分で仕事を取れるはずだとのことでした。

また、小さい会社は就業規則もゆるくて、自由に仕事ができるというメリットもあるそうです。

大企業にいて上司に気を使って薄給なのより、小さな会社で中心メンバーになるのも良さそうですよね。そこで身につけたリーダーシップが後々の独立時にも活かせますし。

ですから、まずはそういった経験のできる会社に転職してみるのが、はじめの一歩なんじゃないかと思います。