プログラマーSEの『メモの取り方、ノート術』はこれだ!

   

プログラマーSEのメモ、 ノート術はこれだ”!!私がメモやノートの取り方で革命的だなと私が思ったのは、マインドマップです。

キーワードとキーワードを線で繋ぐという単純なものなんですが、文字だけでとったノートよりも、絵のように位置関係などがあるので記憶しやすいというメリットがあります。学生時代に知ってて授業をマインドマップでノートに書いてたら、成績も全然違っただろうなと思うくらい革命的でした。

仕事でもマインドマップを使ってきたんですが、ハマる場面とハマらない場面がありました。
試行錯誤した所、どう使い分ければいいのかわかったので紹介します。

マインドマップがハマらない場面

人の話をメモする場合にマインドマップを使ってみたらあまりうまくハマりませんでした。

打ち合わせとか会議の議事録をマインドマップで書こうとすると時系列性がなくなってしまって、話の流れがどういう順番だったのかが分からなくなってしまいます。

マインドマップの弱点は書いた順番が残らないところにあるわけです。

メモの種類は大きく分けて2つ

1. 自分のアイデアをメモする
2. 人の言ったことを記録する

自分のアイデアをメモする場合はマインドマップ

プログラムを書く時に事前に頭を整理するために、
・このプログラムはどんな機能を実装するか
・どういう関数(メソッド)、モジュールに分けて書くか
というようなアイデアを書いていくときにはマインドマップがバッチリハマります。

マインドマップってツリー構造なので、プログラミングとバッチリ合います。ただのツリーではなく、かなり柔軟で、ツリーに階層化していったノードを、ある別のツリーのノードと繋げるなんて言う使い方も出来ます。アイデアレベルの場合、きれいに階層化できない場合があっても、マインドマップでなら、とりあえずアイデアを見える化して、間違いに気が付いた時修正することが出来るので、とても便利です。

適当に思いついた通りに書いていっても、キーワードとキーワードを線でつないでいくので、自然と階層構造になりグループ化もされていきますから、アイデア出しと整理が同時に行われるという利点もあります。

マインドマップのルール自体は単純でキーワードと関連するキーワードを線で結ぶというだけなので、学習コストの低さもメリットです。

人の話をメモする場合は箇条書き

人の話は時系列で書いていった方が、後で読んだときに、「そうそう、こういう流れの話だったな、ここには書かれてないけど、確かこの時、Aさんが○○って言ってたよな」とか思い出しやすかったりします。

どうやって書けばいいかというと、箇条書きです。「ふつうだな、おい!」ですけど、ふつうでいいんです。

要点をどんどん箇条書きしてく、話した順番で書いていく、それでいいと思います。

箇条書きもインデントをつければ階層構造に出来るので、内容で分類していってもいいと思いますが、時系列性を残すことは重要です。

マインドマップでも箇条書きでも、メモを取る時に階層構造が意識されるます。すると、階層化能力が上がって、プログラムを書く時にも、きれいな階層構造のモジュール分割が出来るようになるという相乗効果があって良いと思います。

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