未経験からJavaプログラマーに就職・転職する最小限のスキル

      2016/12/08

喜ぶ子ども
未経験からプログラマーとして就職・転職したいという方にはサーバーサイドJavaを学ぶことをおすすめしています。

就職難易度は業務システム開発の受託開発をしている会社が一番やさしいと思うからです。
業務システム開発で一番多く使われているのがJavaなんです。
それほど、高い技術レベルは求められませんし、求人は多いしで、最初に入る会社として最適だと思います。
私もITエンジニアのキャリアのスタートは業務システム開発の受託開発企業からでした。
実際、そのような仕事を経験してきた私から見て、採用されるための最小限のスキルだと思われるものについて紹介します。

最小限の知識を学んで、就職して足りない分を働きながら学ぶのが一番だと思います。働きながらの方がお金もらえますし、覚えるのも早いですからね。

必須スキル①Javaの文法等の基礎知識

if, while, for等の制御構文やclass, extend, public等のオブジェクト指向構文などの基礎的な構文規則を覚えて、StringやArrayListなどの良く使うクラスの使い方を覚えましょう。

プログラミング言語は言語と言うだけあって言葉です。言葉は使ってるうちに自然と身に付きます。
ですから、本やWebサイトで構文を学んだら、それを使ったプログラムを書いてみると、作る楽しみを味わいながら自然と学べます。

必須スキル②サーブレット・JSP・HTML

JavaでWebアプリケーションを開発する際に必要となる知識です。

サーブレットはJavaプログラムをWebサーバ上で動かす技術です。
HTMLはWebサイトの見た目を作る技術です。JSPはHTMLの中にJavaプログラムを埋め込む技術です。

必須スキル③JDBC・SQL

JDBCはJavaでデータベースにアクセスする技術です。
SQLはデータベースを検索したり、更新・削除する際に使用するコマンドです。

業務システム開発ではデータベースが頻繁に使用されるので採用側が重視する知識です。
とは言ってもJavaからSELECT、INSERT、UPDATE、DELETEのSQLを発行する方法を押さえておく程度でOKです。

必須ではないが、あれば尚良いフレームワークの知識

これまでに紹介した3つの知識があれば、未経験から採用されることは十分出来ますが、より採用されやすくなりたいのであれば、フレームワークの知識を学ぶといいです。

フレームワークとはソフトウェア開発を効率的に行うための汎用プログラムです。一からソフトウェアを開発するのではなく、フレームワークを土台にして開発をすることが出来ます。

業務システム開発では長い間Struts1というフレームワークが使われていましたし、今でも使われ続けています。ですから、採用されるために一番効果が高いのはStruts1を学ぶことです。

ただし、Struts1は古いフレームワークなので、今後新規開発されるシステムの場合、Struts1ではなく別のフレームワークが利用されるケースが増えていくと思います。

そういう意味で言うとSpring MVCPlayJSF等の新しいフレームワークを学ぶのも良いと思います。

最近は就職保証制度付のオンライン学習サイトとかもあるので、利用してみるのもいいと思います。就職が保障されてるってすごいですよね。Javaエンジニアはそれだけ求人があることの証明でもあると思います↓

最小限に絞れば学ぶべきことは意外と少ない

いかがだったでしょうか?「これだけで就職できるの?」と思われたかもしれませんが、全然いけます。正直言えば、これらの知識を持ってなくても採用されるケースはあります。以前私がチームリーダーをやっていたプロジェクトに追加要員としてきた人がこれらの知識を全く持ってなくて驚いたことがあります。それでも、現場で必要な知識を教えて仕事をやってもらうことは出来ました。

なので、ここで紹介した最小限の知識を学べば、未経験からプログラマーになることは十分可能です。ぜひトライしてみてください。

既にこのような知識をお持ちの方は、転職活動をしてみてください。全然行けますからね!

転職活動はやってみると簡単!

私自身3回ほど転職してるんですが、思ってたより簡単だったんです。転職エージェントを使ったらあっという間でした。

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私(やまろう)への相談メールも募集中

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経験者から見れば簡単に解決できる相談って多いのでお気軽にどうぞ!こう書いてもなかなかメールくれる人って少ないのでホント気軽にメールしてくれると嬉しいです。

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エージェントを使った方が転職活動は楽です

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