プログラマーSEの『プレゼン』がうまくなる方法

      2016/12/17

プログラマーSEのプレゼンがうまくなる方法

「プレゼン苦手、喋りがうまい人が羨ましい…」
「訓練でうまくなれるもんなのかなぁ…」
「つうか、人前であがっちゃうんだけど…」

プレゼンや面接って場数が大事、慣れるのが大事って言われています。
これは確かにその通りだと思います。

場数を踏むために仕事でプレゼンをするチャンスがたくさんあればいいわけですが、そうとも限りません。

それにチャンスがたくさんあったとしても、仕事で場数を踏んでるようでは、最初の内、うまくいかないプレゼンを仕事という本番でやることになってしまいます。

理想としては、仕事でプレゼンをする前に別の場で場数を踏めることが望まれます。そんな方法を紹介します。

日常会話の中で出来る練習

日常的に人と会話する時に、説明する感覚を意識して話すという方法があります。

何気なく話していても、「それってなに?どういうこと?」と聞かれる場合はよくあります。

そんな時に、「こんな感じだよ」と、てきとーな説明をしていることはよくあります。気心が知れてる相手ほどそうなりがちです。日常会話としては何の問題もありませんが、これではプレゼンの場数にはなりません。

そこで、日常会話でも、仕事でプレゼンする相手に説明するように丁寧に一つ一つ相手に伝わるように話をするんです。

相手が自分の説明を理解しているか、きちんと伝わっているか、伝わるように話せているかを意識して話すと、これはプレゼンの場数になります。

自分が話す動画を撮って、自分を客観視しよう

話す内容はなんでもよくて、最近自分が関心のあることでもでも、ソフトウェア技術や仕事のちょっとしたコツでもいいでしょう。

ここでも話す時に「見ている人に理解してもらえるように説明できているか?より分かりやすく説明するにはどうすればいいか?」を意識して話すのです。

自分の話している状況を自分が見るというのは動画でしかできません。自分を客観視する良い機会になります。「ここで目が泳いでいるなぁ」とか「同じことを何度も言っててくどいなぁ」とか気づくことがいっぱいあると思います。

動画の場合、相手が目の前にいない状態で話すので、相手のリアクションがないため、きちんと相手に伝わるように話すのはより難しくなります。その難しい状態で場数をこなすと、仕事で目の前に相手がいる状態でのプレゼンがとても簡単に感じられるようになります。

ただ、動画だと見た人からのコメントとかをなかなかもらうことが出来ずフィードバックを得にくいという欠点があります。

それを補う方法としてネットの生放送があります。

生放送で他者からの客観的フィードバックをもらう方法

生放送をすると、リアルタイムで見てる人からコメントがもらえて、自分の説明がどう受け取られたかを客観的に知ることが出来ます。

ニコニコ生放送ではプログラミング生放送という大きなコミュニティがあります。このコミュニティでは誰でも、このコミュニティの放送枠を使って生放送を配信することが出来ます。

通常生放送を始めたばかりの時は知名度がなく見てくれる人が数人しかいない状態でスタートします。これだと見てる人が少ないので感想や質問をコメントしてくれる人も少ないものです。それが、この放送枠を使うことで初めから何十人も見てくれる放送をすることが出来て、とても練習になります。

自分が話した内容が理解されない場合、「意味がよく分からない」「それってこういこと?」のようなコメントがされます。

面と向かって相手に話した場合よりも、客観的なコメントを貰えます。面と向かっていると、相手に気を使って、感想を率直に言えない場合がありますが、生放送に向かってコメントを打つ場合、そんな気を使う必要はないからです。

ですから、とても客観的なフィードバックば得られて、自分のプレゼンの良い点、悪い点がわかり、より良いプレゼンへと修正していくことが出来るのです。

まとめ

ということで、仕事で場数をこなす前に、日常生活の会話や動画、生放送配信などで、良い説明をする意識を持って話すことで、短期間にたくさんの場数をこなすことが出来て早く上達することが出来ます。

私はここに書いた内容すべてを実践しました。

子どもの頃、親から「あんたは口下手だ、引っ込み思案だ」と言われていた私ですが、今では「説明が分かりやすい。」「弁が立つもんね」と言われるようになりました。

効果は絶大なのでぜひやってみてください。

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