最近のPythonエンジニア求人の傾向と選び方

      2017/03/27

「Pythonってコード分かりやすいし短く書けて好きだな!」
「Webだけじゃなく、データ解析系のライブラリも充実してるし!」
「Pythonの求人ってPHPやRubyに比べて少ないって聞くけど…?」

Pythonいいですよね。LL言語の雑談してるとRuby派とPython派で分かれたりしますよね。

私はどっちかというとRubyの方が好きですが、Rubyって凝った書き方が出来るので、凝り過ぎた分かりにくいコードも書けてしまう問題があります。

一方「Pythonは誰が書いても同じコードになる」って言われてます。実際は全く同じになるというわけではないですが、同じようなコードになりやすいのは確かです。チーム開発をする上でコードのメンテナンス性が上がっていいですよね。

日本でのPython求人はPHPやRubyに比べて少なめといわれています。海外に比べて日本ではPythonの普及率が低いんです。エンジニアのライバルが少ないという意味で、逆にチャンスでもあります!

そんなわけで今回は「最近のPythonエンジニア求人の傾向と選び方」を紹介します。

求人タイプ1. Webサービスのサーバーサイド

調べた所、フレームワークはDjangoを使っている会社が圧倒的に多いようでした。というか、ほとんどの会社がDjangoって感じでした。私が見た範囲では、ですけどね。

Rubyの場合もフレームワークはほぼRuby On Ralsですが、PythonもDjango一択みたいですね。ちなみにDjangoはジャンゴって読みます。私はずっとドジャンゴだと思ってました(笑)

あと、PythonのバージョンはPython2の会社が多いようです。Python3が出てずいぶん経ちますが、下位互換性やライブラリ・フレームワークの対応状況が原因で3へバージョンアップしてない会社が多いようです。もちろんPython3の会社もありましたけどね。

求人タイプ2. スマホアプリ・ゲームのサーバーサイド

こちらもWebサービスの求人と同じくフレームワークはDjangoで、Pythonのバージョンは2が多めでしたが、Python3の会社もそこそこありました。

Webとスマホのサーバーサイドの差は、レスポンスがHTMLかJSONかの差だけなので求められるスキルセットはWebサービスのものとだいたい同じと考えていいでしょう。

求人タイプ3. ビックデータ・機械学習・データサイエンティスト

Pythonと言えばデータ解析ってイメージありますよね。実際、求人も多いみたいです。

スマホのニュースアプリGunosyもデータ解析にPythonを使っているようです。
データベースはMySQL、MongoDB、Redshift、RedisでログはFluentd、Amazon Redshift、Amazon Kinesisで収集してるそうです。

Gunosyなんかはまさにデータ解析して、ユーザーにおすすめのWebコンテンツを配信するアプリなので、データ解析がコア機能ですよね。データ解析ってECサイトのレコメンドエンジンとか、付加機能のイメージがあったんですが、今後はGunosyみたくデータ解析がコアバリューのサービスが増えていくんじゃないかと思います。

求人タイプ4. DevOpsエンジニア

OpenStackやCloudStackなどとの連携機能を開発する求人や、AWS上のWebサービスをDevOpsで管理する機能開発などがありました。

こういうインフラツールの開発も楽しそうですよね。

Pythonは、サーバーサイド以外にもデータ解析やDevOpsなどの仕事があって、改めて面白そうだなと思いました!

転職はやってみると思ってたより簡単!

私自身3回ほど転職してるんですが、思ってたより簡単で、転職エージェントを使ったらあっという間でした。

エージェントが応募先候補の選出から、面接の日程調整までやってくれるので、こちらから動かなくても半分くらい自動的に進む感じで楽でした。しかも今は好景気で売り手市場なので転職するのにちょうど良い時期です。

レバテックキャリアっていうエージェントがおすすめです。

このサービスを運営しているレバレジーズという会社はシステム開発もやっているので、現場の仕事をよくわかってくれてますし、ヒカ☆ラボというIT系の勉強会なども主催していたりteratailというプログラマー専用の質問サイトを運営してて好感が持てます。求人案件もWebやスマホの面白い仕事が多いのでいいと思います。

あとホームページ見ると分かるんですが、若くて美人の担当者が多いのもナイスなんです!私の場合(たぶんあなたも)、担当者が美人だと転職活動のモチベーションめちゃ上がりますからね笑

なので、レバテックキャリアのホームページ見てみてください。「ホントだ、美人じゃん♪」ってきっと思うはずです笑

地方在住や、エンジニア未経験の人にも使える転職エージェントがある!

レバテックキャリアは東京・大阪近郊のエンジニア経験者向けサービスなので、地方在住の方や、エンジニアの仕事が未経験の方には、DODAがおすすめです。

未経験の人はサポート対象外のエージェントが多いんですけど、DODAは未経験者の転職も支援してくれます。以前エンジニア未経験の友達にDODAを教えてあげた所、ちゃんと登録できて未経験可の求人を紹介してもらえました。未経験の人こそエージェントから職務経歴書の作り方や面接の仕方のレクチャーを受けた方がずっとうまくいくと思います。

DODAは全国に拠点があるので地方在住の方もご利用いただけます。

人脈がなくてもフリーランスになれる!

フリーランスになりたい方にはレバテックフリーランスがおすすめです。人脈がなくてもレバテックフリーランスに登録するだけで案件を紹介してもらえます。案件の希望(どんな技術を使っているか、残業が少ないこと)等も聞いてくれるので、やりたい仕事が出来ます。対象地域は関東圏です。

「派遣社員」なら正社員とフリーランスのいいどこ取り!

フリーランスになりたいけど、確定申告とかめんどくさいなという方には派遣社員がおすすめです。

派遣ってネガティブなイメージありますが、ITエンジニアの派遣社員ならやりたい仕事を選べて、給料も悪くないですし、確定申告や年金、健康保険も派遣会社が入ってくれるのでいいと思います。

私の先輩でフリーランスになった後、派遣社員になった人がいるんですが「自由かつ煩わしい手続きがなくて最高」って言ってました!パーソルテクノロジースタッフに登録するだけでかんたんに派遣社員になれます。

私(やまろう)への相談メールも募集中

転職や仕事術、勉強法等について質問や相談がありましたら、以下のメールフォームからぜひご連絡ください。
経験者から見れば簡単に解決できる相談って多いのでお気軽にどうぞ!こう書いてもなかなかメールくれる人って少ないのでホント気軽にメールしてくれると嬉しいです。

メールアドレス (必須)

相談内容

たまに間違ったメールアドレスを入力されていて返信できない場合があります。一週間経っても返信がない場合、メールアドレスを確認の上、再度送信をお願いします。

エージェントを使った方が転職活動は楽です

東京・大阪近郊のイケてるIT企業に転職したい人には『レバテックキャリア』

 東京・大阪近郊のエンジニア経験者向け転職サービスです。

このサービスを運営しているレバレジーズという会社はシステム開発もやっているので、現場の仕事をよくわかってくれてますし、ヒカ☆ラボというIT系の勉強会なども主催していたりteratailというプログラマー専用の質問サイトを運営してて好感が持てます。求人案件もWebやスマホの面白い仕事が多いのでいいと思います。

あとホームページ見ると分かるんですが、若くて美人の担当者が多いのもナイスなんです!私の場合(たぶんあなたも)、担当者が美人だと転職活動のモチベーションめちゃ上がりますからね笑

エンジニア未経験の方や地方在住の方にはDODAというエージェントをおすすめします。

エンジニア未経験の方や地方在住の方には『DODA』

全国の求人を扱っていて、しかもITエンジニア未経験の人にも転職支援をしてくれるエージェントです。

未経験の人はサポート対象外のエージェントが多い中、DODAは未経験者を支援し転職を成功させています。未経験の方こそエージェントから職務経歴書の作り方や面接の仕方のレクチャーを受けた方がずっとうまくいきます。

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