プログラマーSEの「作業中に話しかけていいか問題」の解決策

   

プログラマーSEに話しかけにくい問題を解決

「ここ分からないから質問したい…」
「でも忙しそうだし…」
「集中を途切れさせちゃうのも悪いしな…」

忙しそうな人って話掛けずらいですよね。でも、どうしても聞かなきゃいけないことがある、そんな時って、話しかけようか迷いますよね。

しかし、よくよく考えると悩む必要なんてないことが分かったので紹介します。

自分に置き換えて考えてみよう

「あなたは自分が作業中に話しかけられたら嫌ですか?」

私は特に嫌ではありません。もちろん、話しかけてきた内容がくだらないことだったり、自己中心的な内容であれば腹が立ちますが、仕事上必要なことを聞いてきたのであれば、全く嫌ではありません。おそらく多くの人がそうであるはずです。

なぜならば…、

他人の質問に答えるのは仕事の内

担当タスクを遂行するだけでなく、他人の質問に答えるのも仕事の一部です。

これが嫌だという人がいるとしたら、その人は自分の役割を果たしていない人です。
ですから、相手に悪いんじゃないかなどと考える必要はありません。役割を果たそうとする姿勢がないその人が悪いんです。

統計的に考えてみよう

過去に話しかけて嫌な顔されたことってどれくらいありますか?

おそらく、ほとんどのケースでそんなことはなく、数回しかない嫌な反応の記憶が強烈に残っていて、「この人も嫌な顔するんじゃないか?」「迷惑がられるんじゃないか?」という予感がしてしまうのだと思います。

しかし、冷静になって考えてみれば

「確率で考えると話しかけて嫌な顔をされる可能性はかなり低い」

わけです。これを意識すれば、話しかける時の罪悪感や恐怖心を大幅に軽減することが出来ます。

脳は失敗を記憶しやすい?

脳科学的には人間の脳は失敗を記憶しやすく出来ているそうです。失敗を記憶しておかないと死ぬ確率が高くなってしまうからです。

例えば、動物の狩りをしてて、ライオンを狩ろうとして失敗して、命からがら逃げてきたという記憶があれば、二度とライオンを狩ろうとなんてしないわけですが、忘れてしまえば、またライオンを狙ってしまいます。その時には逃げ切れず食い殺されてしまうかもしれません。ですから、失敗を記憶して、それを回避するように人間の脳はできているんです。

ですから、これを意識して「失敗は元々記憶に残りやすいのだから、意識しすぎないようにしよう!」と考えれば余計な恐れや罪悪感をなくせると思います。

無意識を意識することがポイント

無意識に感じてることを意識してると、心を自分でコントロールすることが出来ます。緊張してる人が「今自分は緊張してるんだな、心臓がどきどきしてるし呼吸も浅い」と気が付けると、「じゃあ、深呼吸をして気持ちを落ち着かせよう」という行動をとることができます。これで100%緊張を解くことが出来るとは限りませんが、ある程度、自分の望む状態に近づけると思います。

話しかける時の罪悪感、不安も同じです。失敗の記憶が残りやすいから、「不安」や「罪悪感」を感じてるだけなんだということを意識できると、楽な気持ちで話しかけられるようになると思います。ぜひ、試してみてください。

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