プログラマー・SEが転職に絶望した時の解決策

      2016/06/21

転職に絶望して祈る男性

「何社受けても受からない、年齢的に絶望的?」
「受かる会社は人売りブラック企業ばっか、ホワイト企業に入れる可能性絶望的?」

転職先がなかなか見つからないと絶望的な気持ちになりますよね。

私もこれまでに3回転職したことがあるので、なかなか内定がもらえない気持ちよく分かります。

ですが、私は3回とも最終的にちゃんと内定をもらえたんです。職務経歴書の書き方や面接の受け答えを工夫すればちゃん受かる会社は見つかります。

そんなわけで今回は「プログラマーSEが転職に絶望した時の解決策」を紹介します。

心構え編 確率論で考える

応募した会社全てから内定をもらえる人はいません。誰だって落ちる会社はあります。

よって、確率論的に考えることが大切です。

私の場合20社応募して10社書類通過、5社一次面接通過、最終的に2社から内定をもらえました。

確率で言うと20分の2 = 10%の合格率ということになります。

ですから、9社連続で落選しても想定通りなわけです。

私の場合、今勤めてる会社よりも少しランクが上の会社を受けたので10%となりました。
合格率は受ける会社によっても変わるので合格率があまりに低い場合は、受ける会社を変えてみるといいと思います。今勤めてる会社、または既に会社を辞めてる方の場合は前職の会社と近い会社程、受かりやすくなると考えられます。

書類編 アピールできることは全て書く

例えば、転職活動ではリーダー経験というものが評価されます。
上司やPMから君は○○チームのリーダーですと言われていなかったとしても、実際リーダーシップを取って仕事を指定のであれば、「開発のリーダーをやった」と職務経歴書に書いて良いと思います。

面接でその点を聞かれたら、自分がどんなことをやったのかを説明すればアピールになります。

逆に言えば、面接で聞いてほしいことを職務経歴書にもりこんでおけばいいんです。

それは別にあからさまに立派ことじゃなくてもいいんです。自分の中でうまく言った仕事とか工夫した点など、小さな成功体験は誰にでもあるはずです。ほとんどの応募者は経歴を淡々と説明するだけで中身がありません。そんな中具体的なエピソードをアピールできれば高評価が得らるはずです。

面接編 相手の話をしっかり聞くことが重要

面接は、自分をアピールすることばかり考えてしゃべりすぎてしまいがちですが、実は逆なんです。

面接官の話をしっかり聞いて、質問されたことに的確に答えることが重要です。アピールしたいことを言おうという気持ちが強すぎて、質問されたこととは違うことを答えたくなる時があっても、それはやめましょう。話を聞かない人だと思われてしまいます。あるいは理解力のない人、コミュニケーション能力のない人、いずれにせよ、良い印象は与えません。

それから、こちらから質問する際にも相手の返答をしっかりと話を聞いて、関心をよせましょう。受かった面接を思い出してみてください。きっと、話のやりとりが盛り上がったり、お互いに共感が生まれた面接が受かっていると思います。

その為には相手の話をしっかり聞き、相手の問いに的確に答えることです。

そんなわけでまとめると以下のようになります!
・確率論的に考えて、落ちても落胆せずに淡々と応募を続ける。確率が低すぎるようであれば、もう少し受かりやすそうな応募先(前職と近い会社)を受ける
・職務経歴書に面接で聞いてほしいことを盛り込む
・面接では相手の話をしっかり聞いて、聞かれたことに的確に答える

転職活動はやってみると簡単!

私自身3回ほど転職してるんですが、思ってたより簡単で、転職エージェントを使ったらあっという間でした。

エージェントが応募先候補の選出から、面接の日程調整までやってくれるので、こちらから動かなくても半分くらい自動的に進む感じで楽でした。しかも今は好景気で売り手市場なので転職するのにちょうど良い時期です。

レバテックキャリアっていうエージェントがおすすめです。

このサービスを運営しているレバレジーズという会社はシステム開発もやっているので、現場の仕事をよくわかってくれてますし、ヒカ☆ラボというIT系の勉強会なども主催していたりteratailというプログラマー専用の質問サイトを運営してて好感が持てます。求人案件もWebやスマホの面白い仕事が多いのでいいと思います。

あとホームページ見ると分かるんですが、若くて美人の担当者が多いのもナイスなんです!私の場合(たぶんあなたも)、担当者が美人だと転職活動のモチベーションめちゃ上がりますからね笑

なので、レバテックキャリアのホームページ見てみてください。「ホントだ、美人じゃん♪」ってきっと思うはずです笑

地方在住の人にも使える転職エージェントがある!

レバテックキャリアは東京・大阪近郊向けサービスなので、地方在住の方には全国の求人を扱っているDODAがおすすめです。利用者の評判がめっちゃいいのでホームページ是非見てみてください。

人脈がなくてもフリーランスになれる!

フリーランスになりたい方にはギークスジョブがおすすめです。人脈がなくてもギークスジョブに登録するだけで案件を紹介してもらえます。案件の希望(どんな技術を使っているか、残業が少ないこと)等も聞いてくれるので、やりたい仕事が出来ます。対象地域は東京・大阪・名古屋・福岡近郊です。

「派遣社員」なら正社員とフリーランスのいいどこ取り!

フリーランスになりたいけど、確定申告とかめんどくさいなという方には派遣社員がおすすめです。

派遣ってネガティブなイメージありますが、ITエンジニアの派遣社員ならやりたい仕事を選べて、給料も悪くないですし、確定申告や年金、健康保険も派遣会社が入ってくれるのでいいと思います。

私の先輩でフリーランスになった後、派遣社員になった人がいるんですが「自由かつ煩わしい手続きがなくて最高」って言ってました!パーソルテクノロジースタッフに登録するだけで簡単に派遣社員になれます。

私(やまろう)への相談メールも募集中

転職や仕事術、勉強法等について質問や相談がありましたら、以下のメールフォームからぜひご連絡ください。
経験者から見れば簡単に解決できる相談って多いのでお気軽にどうぞ!こう書いてもなかなかメールくれる人って少ないのでホント気軽にメールしてくれると嬉しいです。

メールアドレス (必須)

相談内容

たまに間違ったメールアドレスを入力されていて返信できない場合があります。一週間経っても返信がない場合、メールアドレスを確認の上、再度送信をお願いします。

エージェントを使った方が転職活動は楽です

東京・大阪近郊のイケてるIT企業に転職したい人には『レバテックキャリア』

 東京・大阪近郊のエンジニア経験者向け転職サービスです。

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エンジニア未経験の方や地方在住の方にはDODAというエージェントをおすすめします。

エンジニア未経験の方や地方在住の方には『DODA』

全国の求人を扱っていて、しかもITエンジニア未経験の人にも転職支援をしてくれるエージェントです。

未経験の人はサポート対象外のエージェントが多い中、DODAは未経験者を支援し転職を成功させています。未経験の方こそエージェントから職務経歴書の作り方や面接の仕方のレクチャーを受けた方がずっとうまくいきます。

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