SEプログラマが転職してやりたいことがわからない時の解決法

      2016/05/30

オフィス街で考える男性

「転職はしたいんだけど、特にやりたいことがあるわけでもないんだよなぁ…」
「ネガティブな理由より、ポジティブな理由で転職した方がいいよな…」
「やりたいことってどうやったら見つかるんだろう…」

やりたい仕事をするべきって話はよく聞きますよね。やりたいことだと情熱を持って取り組めるから上達が早いし、楽しく仕事ができるはずだって話です。

確かにその通りですよね。ただ、自分がやりたいことって意外と何かわからないものです。

「これだ!」と思っても、それは誰かから勧められたことであったりする場合もあります。

私はこれまでに3度転職をしましたが、転職してしばらくしてから、「これ、やりたいことじゃないや」と気づいたことがあります。まさに「人から勧められた仕事」をしていたのです。

そんな経験を踏まえて、今回は「SEプログラマが転職してやりたいことがわからない時の解決策」を紹介します。

やりたいことは「金の稼げる仕事」?

例えば、Aさんというプログラマーが業務システム開発の仕事をしているとします。Aさんはプログラミングが大好きで休日に趣味でWebサービスを開発しているほどです。
業務システム開発の仕事の場合、プログラマーよりもSE、SEよりもPMやコンサルタントをした方が高い給料をもらえます。

では、Aさんのやりたい仕事はPMやコンサルタントでしょうか?
違いますよね。では現職のプログラマー職がやりたい仕事でしょうか?

これまた違うと思います。彼がやりたい仕事は業務システム開発のプログラマーではなく、Webサービス開発のプログラマーです。

つまり、現在の枠組みを外して考える必要があるということです。現在の仕事の延長線上にやりたいことがあるとは限らないですからね。多くの場合、現状の外側にやりたいことはあるものです。

お金をもらわなくてもやってることが真のやりたいこと

Aさんの場合、休日に趣味でWebサービスの開発をしています。お金がもらえるわけでもないし、誰に強制されてるわけでもないのにやっているのです。

これこそが、本当にやりたいことです。

「って言われても、俺は休日はプログラミングなんて一切してないぜ」って思われてかもしれません。

それでは、プログラミングはしないまでも、帰宅後や休日、あるいは仕事の合間の休憩時間に見ているWebサイトの中に仕事と関係あるものはないでしょうか?

ITエンジニアであれば、時々技術系の記事は目を通しているかと思います。それはどんな記事ですか?その中に仕事と関係のあるものはないでしょうか?

たとえば、あるフレームワークの記事をよく読んでいるのであれば、そのフレームワークを使ってる会社に転職してみるというのもいいでしょう。

少しずつ、やりたい仕事に寄せていくと、また次の景色が見えてきて、最終的には100%やりたい仕事にたどり着けるのではないかと思います。

やりたい仕事に向かって行動すると、「自分はやりたい仕事を出来る人間なんだ」と言う風に自己イメージが変わって今までとは違う発想が浮かぶようになります。まずは、はじめの一歩を踏み出すことが大切です。

早くやりたいことを見つけた方が良い

実はAさんとは私なんです。私はこれに気が付くのに10年以上かかりました。その間ずっと業務システム開発の仕事をしていて、プログラマーからSE、SEからチームリーダー、実装工程から設計、要件定義と上流工程を目指し仕事をしていました。それが価値のある仕事だという話を信じこまされていたのです。

私がまちがいに気づいたのは、リーマンショックで年収が70万円下がったことがきっかけでした。

年収が大きく下がって初めて、「あっ、俺がPMやコンサルタントを目指していたのはお金のためだったんだ」と気づいたんです。

早く間違った思い込みに気づくには行動するしかないと思います。そういう意味でも転職活動はよいきっかけになると思います。いろいろな会社を知り、実際に面接でその会社の人と話してみると、いろいろなことが見えてきます。

「こういう会社で働いた方が楽しそうだな」とか「この系統の会社はちょっと違うな」とか、いろいろな気づきが得られます。普段話す機会のないや会社の社員の人と話すのって良い刺激になりますし転職活動って意外と楽しいもんなんです。

転職はやってみると思ってたより簡単!

私自身3回ほど転職してるんですが、思ってたより簡単で、転職エージェントを使ったらあっという間でした。

エージェントが応募先候補の選出から、面接の日程調整までやってくれるので、こちらから動かなくても半分くらい自動的に進む感じで楽でした。しかも今は好景気で売り手市場なので転職するのにちょうど良い時期です。

レバテックキャリアっていうエージェントがおすすめです。

このサービスを運営しているレバレジーズという会社はシステム開発もやっているので、現場の仕事をよくわかってくれてますし、ヒカ☆ラボというIT系の勉強会なども主催していたりteratailというプログラマー専用の質問サイトを運営してて好感が持てます。求人案件もWebやスマホの面白い仕事が多いのでいいと思います。

あとホームページ見ると分かるんですが、若くて美人の担当者が多いのもナイスなんです!私の場合(たぶんあなたも)、担当者が美人だと転職活動のモチベーションめちゃ上がりますからね笑

なので、レバテックキャリアのホームページ見てみてください。「ホントだ、美人じゃん♪」ってきっと思うはずです笑

地方在住や、エンジニア未経験の人にも使える転職エージェントがある!

レバテックキャリアは東京・大阪近郊のエンジニア経験者向けサービスなので、地方在住の方や、エンジニアの仕事が未経験の方には、DODAがおすすめです。

未経験の人はサポート対象外のエージェントが多いんですけど、DODAは未経験者の転職も支援してくれます。以前エンジニア未経験の友達にDODAを教えてあげた所、ちゃんと登録できて未経験可の求人を紹介してもらえました。未経験の人こそエージェントから職務経歴書の作り方や面接の仕方のレクチャーを受けた方がずっとうまくいくと思います。

DODAは全国に拠点があるので地方在住の方もご利用いただけます。

人脈がなくてもフリーランスになれる!

フリーランスになりたい方にはギークスジョブがおすすめです。人脈がなくてもギークスジョブに登録するだけで案件を紹介してもらえます。案件の希望(どんな技術を使っているか、残業が少ないこと)等も聞いてくれるので、やりたい仕事が出来ます。対象地域は東京・大阪・名古屋・福岡近郊です。

「派遣社員」なら正社員とフリーランスのいいどこ取り!

フリーランスになりたいけど、確定申告とかめんどくさいなという方には派遣社員がおすすめです。

派遣ってネガティブなイメージありますが、ITエンジニアの派遣社員ならやりたい仕事を選べて、給料も悪くないですし、確定申告や年金、健康保険も派遣会社が入ってくれるのでいいと思います。

私の先輩でフリーランスになった後、派遣社員になった人がいるんですが「自由かつ煩わしい手続きがなくて最高」って言ってました!パーソルテクノロジースタッフに登録するだけで簡単に派遣社員になれます。

私(やまろう)への相談メールも募集中

転職や仕事術、勉強法等について質問や相談がありましたら、以下のメールフォームからぜひご連絡ください。
経験者から見れば簡単に解決できる相談って多いのでお気軽にどうぞ!こう書いてもなかなかメールくれる人って少ないのでホント気軽にメールしてくれると嬉しいです。

メールアドレス (必須)

相談内容

たまに間違ったメールアドレスを入力されていて返信できない場合があります。一週間経っても返信がない場合、メールアドレスを確認の上、再度送信をお願いします。

エージェントを使った方が転職活動は楽です

東京・大阪近郊のイケてるIT企業に転職したい人には『レバテックキャリア』

 東京・大阪近郊のエンジニア経験者向け転職サービスです。

このサービスを運営しているレバレジーズという会社はシステム開発もやっているので、現場の仕事をよくわかってくれてますし、ヒカ☆ラボというIT系の勉強会なども主催していたりteratailというプログラマー専用の質問サイトを運営してて好感が持てます。求人案件もWebやスマホの面白い仕事が多いのでいいと思います。

あとホームページ見ると分かるんですが、若くて美人の担当者が多いのもナイスなんです!私の場合(たぶんあなたも)、担当者が美人だと転職活動のモチベーションめちゃ上がりますからね笑

エンジニア未経験の方や地方在住の方にはDODAというエージェントをおすすめします。

エンジニア未経験の方や地方在住の方には『DODA』

全国の求人を扱っていて、しかもITエンジニア未経験の人にも転職支援をしてくれるエージェントです。

未経験の人はサポート対象外のエージェントが多い中、DODAは未経験者を支援し転職を成功させています。未経験の方こそエージェントから職務経歴書の作り方や面接の仕方のレクチャーを受けた方がずっとうまくいきます。

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