プログラマーSEの『目の痛み』を解消する方法

2016年11月10日に投稿 → に更新

プログラマーSEが目の痛みを解消する方法

ITエンジニアって目が疲れやすい仕事ですよね。

一日中PCのディスプレイとにらめっこでコードを書いていったりと、VDT(Visual Display Terminal)作業といわれるディスプレイを見る作業が長いですからね。

私の場合、左右に視力差があるせいか、目が疲れやすく、これまでに何度も目が疲れることによる体調不良に見舞われましたが、自分なりに試行錯誤することで目の疲れを軽減する方法を見つけたので紹介します。

ブルーライト削減は本当に効果ある?

けっこう話題になってるので知ってる方も多いかと思いますが、ブルーライトって短い波長で強いエネルギーを持った光なので、網膜まで届くそうで、これをカットすると目の疲れが軽減できるらしいんです。

私にはものすごく効果ありましたが、効果は人によるみたいです。

おそらくブルーライトによる感受性や影響の受け方が人によって違うんだと思います。

私の場合、ブルーライトカットのPCメガネを掛けたり、f.luxというPCディスプレイの色温度を調節してブルーライトを削減するフリーウェアを使ったら、目の疲れ・痛みが激減しました!

PCメガネを掛けると、視界が少しオレンジ色っぽく見えますが、f.luxを使った場合にも画面が少しオレンジ色っぽくなります。

なんていうか、目を刺すような眩しさが減って、とても目が楽なんです。目に優しい色合い、そんな感じがします。f.luxホント神ソフトです!!

眩しさに弱い人には効果的?

私の場合、本を読んでも目は痛くならないけど、PCのディスプレイやスマホの画面を見ると目が痛くなります。こういうタイプの人には効果があるんじゃないかなと思います。

一方、ディスプレイの眩しさに強い人にはあまり効果はないのかもしれません。

PCメガネとf.luxがあまりに効果あったので、いろんな人に勧めたのですが、

「使ったことあるけど、効果感じなかった」

という人もけっこういましたからね。こういう人はまぶしさに目が強いタイプなんじゃないかと思います。

そんなわけで、ブルーライト理論に劇的効果を感じてる私なんですが、一つ解せないことがあります。

ブルーライトってディスプレイよりも太陽の光のほうがたくさん出てるそうなんです。

外でハイキングしてる時に、「太陽光に含まれるブルーライトで目が疲れた、痛くなった」なんて経験はないので、「本当にブルーライトって目に悪いの?」とも思えます。

ただ、実体験としてPCメガネやf.luxでブルーライトを削減すると、明らかに目が楽になったというのは事実です。

なので、「目が痛くなる」という人はぜひ試してみてください。

おまけ: 給料で損した経験談

私と同じ失敗をされないよう経験をシェアしてます。

私が新卒で入った会社は社員数80名の零細ベンダーでした。

基本給は17万円で手取りは14万円くらいでした。仕事は客先常駐の業務システム開発(言語はJava)でした。

会社の先輩に「うちの会社って給料安すぎませんか?」って聞いてみたところ、

「どこもそんなもんだよ、ふつうふつう」

と言われて、「そうなのかなぁ…」と半信半疑ながら4年半勤めて年収は320万円でした…。

「やっぱ安すぎだろ!?」と思って試しに転職してみたら、

仕事内容はほぼ同じで年収が120万円もアップしたんです!

「こんなことがあっていいのか…」って感じですが、現実はどんな仕事をするかより、どの会社で働くかで給料が決まる面が大きいんですよね。

給料の高さが全てではありませんが、年収相場より大幅に安いという方は一度転職を検討してみると良いと思います。

相場がどれくらいか分からないという方は私のこれまでの年収推移を、ぜひ参考にしてみて下さい。

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