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プログラマーSEが職場で異性との『出会い』を増やす方法

2016年10月28日に投稿 → に更新 キャリア

システム開発の仕事って、男女比が9:1とか10:0の職場も多いですよね。

それくらい男性比率が高い職業なので、たまにプロジェクトに若い女の子がメンバーに加わったらアイドルになっちゃいます。

ただ、こんなことってありませんか?

職場で見てた時は「かわいいな!」って思っていたけど、退社時に駅まで一緒に歩いてたら、「あれ、それほどでもないな」と(笑)

これって対比(コントラスト)の問題なんです。おっさんばかりの職場に若い女の子が一人いると、すごくかわいく見えます。

テレビ番組でも、おっさん芸人の中にグラビアアイドルが一人いるとすごくかわいく見えますが、改編期のスペシャル番組でそのアイドルが人気女優と並ぶと、「やっぱ人気女優の方が断然かわいいな」って思ったりします。

これもコントラストです。コントラストは錯覚をひき起こします。

つまり、ITエンジニアは女性に対して錯覚を起こしやすい職業なんです。

錯覚は間違った判断を引き起こします。とてもまずいことです。

そんなわけで今回はそんな職場環境を変える方法を紹介します。

IT企業でも若い女の子がたくさんいる会社がある!

「んなもんあるか?!!!!」と激怒した方もいるかもしれませんが、ほんとうにあります。

私は実際そういう会社で働いたことがあるんです。どんな会社かというと、

「イケてるベンチャー企業」

です!!

私が働いたのはキラキラ社員、リア充で有名な渋谷にある会社です。なんとなくどの会社か予想がつく方もいるかと思います。

服装も自由で「渋谷の若者みたいな格好をした人たちが仕事してる」そんな会社でした。

女性社員も多くて、ファッションも今風でホットパンツとかミニスカートでめっちゃ華やかでした。

こういう環境で仕事をしていれば、男性中心の職場環境特有の錯覚は起きません。

街の中を歩いているのと同じ感覚ですからね。

ということで、「プログラマーSEが職場で異性との出会いを増やす方法」は「イケてるベンチャー企業に入る」ことです。

とはいえ、「イケてるベンチャー企業に入るのって難しそうじゃん、人気あるから応募者も多そうだし…」と思われたかもしれません。

ここで秘策があります。

フリーランスや派遣で潜り込むならかんたん

私の場合、フリーランスエンジニアとして入りました。正社員採用に比べて、フリーランスの案件参画は非常にかんたんです。

「フリーランスは嫌だ、正社員がいい」という方は、まずフリーランスとして参画して実績を上げて社員の人たちと信頼関係を築いていき、「実は入社したいんですけど…」とお願いすれば、ふつうに中途採用に応募するよりもずっとかんたんに社員になれるはずです。

ただ、フリーランスエンジニアとして応募する場合にも準備は必要です。その案件で使う技術を事前に少し学んでおいて、「私はこういうことができますよ」と面接で話せるようにするんです。

これって、ふつうの中途採用面接でもできることですよね。募集要項をよく読んで、その会社が必要としているスキルや人物像を理解し、事前にその分野の知識を増やして望めば合格する可能性も増します。

そんなわけで、「IT企業でも女性が多い職場がある」ってことを念頭に、転職活動をしてみてください!

発想が変わると選択肢が見えてきます。選択肢が見えたら選べばいいだけです!