私のSE時代のトラウマ(徹夜、理不尽な業務ルールによる心身を踏みにじられた出来事)と対処法
2026年5月7日に投稿 →
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メンタル
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納期に間に合わないから、顧客に頑張ってるアピールをするために徹夜をさせられたことがあった。
何か自分の心身を踏みにじられたように感じた。
顧客の金融機関の業務ルールでクラス名をコード番号にしなければならないことがあった。例えばUserクラスと通常なら名付けるところをABC0235と名付けるといった感じ。大切なものや美意識を踏みにじられた気がした。コードへの美意識を踏みにじられたのだ。
ずっと心の奥に埋まっていたのだろう。今になって思い出した。
この時、どうすればよかったのだろうか。
それは、出来事に応じてフィードバックを返すことだろう。フィードバックには、ポジティブとネガティブの2つの方向性がある。
- ネガティブフィードバック
徹夜をして嫌だと思ったならば、徹夜をしないように転職したり、交渉したりする。状況を止める、これが、ネガティブフィードバックである。 - ポジティブフィードバック
逆に、ワーカホリックになって「もっと仕事をしたい」と思い、自ら長時間労働を増やすのであれば、それはポジティブフィードバックとなる。
クラス名をコード番号にしなければならないのが嫌だから転職するのはネガティブフィードバック。コードへの美意識を捨てて、仕事に最適化したポリシーを極めて行くのはポジティブフィードバック。
どちらが良いというものではない。
状況に応じて、自分が望む方法を選べばいい。とにかく、出来事に対して自分なりのフィードバックを返すことが大事だ。何もしないで我慢し続けるのは良くない。