30代未経験でSE・プログラマーになる方法

      2017/09/18

ハチマキする女の子

「ITエンジニアになりたいけど、30代だし無理かなぁ…」
「もっと早くチャレンジしておけばよかった…」
「30代でエンジニアになった人もいるらしいけど、おれにもできるかなぁ?」

私は10数年ITエンジニアをやってます。ITエンジニアの仕事は大変なことも多いですが、面白さ、やりがいもめっちゃあります!

求人も多いので、多くの人にチャンスがあります。

30代から未経験でSE・プログラマーになることも十分可能です!

このブログの読者の方で、30代未経験からITエンジニアに転身された方はたくさんいます。

そんなわけで、今回は「30代未経験でSE・プログラマーになる方法」を紹介します。

20代と30代の微妙な違い

20代ならば、

  • 未経験
  • プログラミング知識なし

の人を採用する会社はたくさんあります。

以前転職エージェントに聞いたところ、30代前半くらいまでなら、未経験・知識なしの人を採用する会社はあるとのことでしたが、20代を対象とする会社のほうがずっと多いそうです。

ですが、

「30代でエンジニアとして働いた経験はないけど、趣味でプログラミングの知識はあります。」

という人を雇いたい会社はたくさんあるはずです。IT業界は慢性的に人手不足ですからね。

では、どうやってプログラミングを学ぶか?まず初めにするべきことはというと、

業務システム、Webサービス、スマホアプリ、ゲーム、何を作りたい?

作るソフトウェアによって、使うプログラミング言語・技術が異なります。

ソフトウェアの種類 使われる主なプログラミング言語
業務システム Java、C#等
Webサービス Java、PHP、Ruby、JavaScript等
スマホアプリ Java、Swift、JavaScript等
ゲーム C++、C#、Lua等

こうやって見ると、Javaが多分野で使われていることが分かります。ですから、Javaを選ぶと就職先は広がります。

ただJavaといっても、

  • 業務システム・Webサービス
  • スマホアプリ

とでは、使用するAPI、アルゴリズムが異なります。

JavaでWebサービスを開発できる人でもJavaでスマホアプリ開発を出来ないエンジニアはたくさんいます(逆もまた然り)。

それに対して、業務システムとWebサービスを開発する際の基礎的な技術はほとんど同じです。

ですから、まずはどの分野の仕事をしたいかを考えてみてください!

初心者向けの本、Webサイトで学ぶ

開発したいソフトウェアの種類が決まったら、そのシステムを作る技術の初心者向け情報を探します。

業務システム開発の仕事をしたいのであれば、

  • Java 入門
  • はじめて Java

Webサービス開発なら

  • JavaScript 入門
  • PHP 入門
  • Ruby はじめて

スマホアプリ開発なら、

  • Andoroidアプリ開発 入門
  • iOSアプリ開発 入門

などで検索すれば、初心者向けサイトや書籍が見つかります。本屋や図書館で上記のようなタイトルの本を探してみるのもいいと思います。

 

学校で学ぶならここ

最近プログラミングスクールってすごく増えましたよね。大きく分けて2つのタイプがあります。

  1. オンラインで学ぶタイプ … Techacademy就職予備校
  2. 学校に通うタイプ … WebCamp Pro

どちらも就職保証が付いています。プログラミングスクールはたくさんありますが、就職保証がついてる学校を選んだほうがいいと思います。

転職活動をどうやるか?

自作ソフトウェアを作って能力をアピール

独学で勉強してある程度学べたら自作のWebサービスやスマホアプリを作ってみましょう。そんなに凝ったものでなくて十分です。勉強したことの総仕上げとして何か作ってみるのが良いでしょう。

求人に応募をする際に自作ソフトウエアを提示できれば、企業から「この人は未経験だけど、独学で勉強してて基礎知識があるな」と評価してもらえます。

プログラミングの知識が全くない人でも、社内研修で教えるからOKと考えて採用してくれる会社もあるので、プログラミングの勉強と転職活動は並行して行うのが良いと思います。

転職エージェントを使って効率的に転職活動を

転職エージェントという転職をサポートしてくれる会社があります。

転職エージェントに転職先の希望条件を伝えると、条件に合った求人を紹介してくれます。民間のハローワークみたいなものです。無料で使えます。

模擬面接とかもしてくれるので、未経験の人が転職活動するのにぴったりです。

未経験だとIT企業の面接でどんなこと聞かれるかとか想像つかないでしょうから、エージェントから指南を受けるのはとても有効です。

ところが、多くの転職エージェントはエンジニア経験者のみを対象にしているんです。

そんな中、ワークポート未経験の人もサポート対象にしています。
知り合いのエンジニア未経験の人にワークポートを教えてあげたら、ちゃんと登録できて転職支援をしてもらえました。

そんなわけでぜひチャレンジしてみてください!

エージェントを使った方が転職活動は楽です

東京・大阪近郊のイケてるIT企業に転職したい人には『レバテックキャリア』

 東京・大阪近郊のエンジニア経験者向け転職サービスです。

このサービスを運営しているレバレジーズという会社はシステム開発もやっているので、現場の仕事をよくわかってくれてますし、ヒカ☆ラボというIT系の勉強会なども主催していたりteratailというプログラマー専用の質問サイトを運営してて好感が持てます。求人案件もWebやスマホの面白い仕事が多いのでいいと思います。

ホームページを見ると分かるんですが、若くて美人の担当者が多いのもナイスなんです!私の場合(たぶんあなたも)、担当者が美人だと転職活動のモチベーションめちゃ上がりますからね笑

エンジニア未経験の方や地方在住の方にはワークポートというエージェントをおすすめします。

エンジニア未経験の方や地方在住の方には『ワークポート』

全国の求人を扱っていて、しかもITエンジニア未経験の人にも転職支援をしてくれるエージェントです。

未経験の人はサポート対象外のエージェントが多い中、ワークポートは未経験者を支援し転職を成功させています。

未経験の方こそエージェントから職務経歴書の作り方や面接の仕方のレクチャーを受けた方がずっとうまくいきます。

『派遣社員』なら正社員とフリーランスの『良いとこ取り』!

  • 「フリーランスになりたいけど、確定申告とかめんどくさいな」
  • 「定時帰りできる職場や、時短勤務がしたい」

という方には派遣社員がおすすめです。

派遣ってネガティブなイメージありますが、ITエンジニアの派遣社員なら

  • 時給が高く、給料も悪くない
  • やりたい仕事を選べる
  • 確定申告不要(派遣会社がやってくれる)
  • 厚生年金、健康保険も派遣会社が入ってくれる

ので、正社員とフリーランスのいいとこ取りな、とてもいい選択なんです。

 - 就職 , , ,