プログラマSEが技術力つけるなら絶対フリーランスがいい

      2017/10/11

技術力のあるITエンジニア

「ここ数年自分の技術力変わってない気がする…」
「同じ仕事の繰り返しで嫌気がさしてきた…」

ITエンジニアにとって技術力って大事ですよね。

技術力があれば、仕事に困らないというのもありますが、なにより、技術力がついた方が自分自身が楽しくなります。

私はこれまでに三度転職し、

→ 零細システムベンダー(社員80人)
→ 東証一部上場独立系SIer(社員5000人)
→ 大手流通業グループIT子会社(グループ社員50000人)
→ 以降フリーランス
→ ECサイト開発運営ベンチャー(社員10人)
→ 大手ブログサービス運営企業(3500人)
→ 大手コンシューマゲームソフト開発企業スマホ部門子会社(社員600名)

といろいろな仕事をしてきました。特にフリーランスになってからの方が多様性のある仕事をしているし、技術力も伸びている気がします。

実際フリーランスをやってみて、分かったことがたくさんあったので、それらを踏まえて、「技術力つけるならフリーランスがいい理由」を紹介します。

理由1. 会社員は仕事を選べない

技術力って、自分が興味のある仕事をした時に一番伸びますよね。のめり込んで仕事をしていて、気づいた時にはすごく技術力がついてた、そんな経験は誰しもあるかと思います。

一方、初めはすごく興味津々でやっていた仕事も、ずっと続けてると段々飽きてしまい、仕事への情熱が失われていきます。すると技術力の伸びも鈍化してしまいます。

かといって「この仕事飽きたんで、別のプロジェクトに行かせてください」って言うわけにもいきません。もう少しオブラートに包んで「○○の部署に移りたいのですが…」と異動の希望を出すこともできますが、希望が叶うことは稀でしょう。

それが、フリーランスだと全然違います。

フリーランスはやりたい仕事を選べる

レバテックフリーランスのようなサイトに登録すると担当エージェントが一人ついてくれるので、自分がやりたい仕事の条件を伝えます。例えば、

「自社サービス開発をしている会社で、Rubyを使った仕事がしたいです」

といった感じです。

すると、エージェントが条件に合う案件を探して紹介してくれます。

その中から気に入ったものを選んで「この案件やってみたいです!」と伝えると、クライアントへの応募と面談の日程調整をしてくれます。

あとは面接を受けて、クライアント側からOKが出て、自分的にもこの人たちと仕事したいなと双方が合意した場合、仕事開始となります。

やってみて気づいたのですが、仕事って本来双方が合意して始まるものなんですよね。会社員の頃は自分側の意志はなく、上司から言われたプロジェクトに何も考えずに入っていただけでした。これではやりたい仕事ができないわけです。

フリーランスになると年収が増えるとかもありますけど、一番のメリットは「やりたい仕事を選べる」これなんです。

理由2. 仕事を「選べる」と意識が変わる

まず何より、仕事へのモチベーションが変わります。自分で選んだ仕事ですからね。

するとキャリアへの意識が変わります。能動的なキャリアプランが思い描けるようになるんです。

「2年間スマホアプリの開発をやって、その後はゲーム系の仕事をしようかなぁ」といった感じです。

と思ってたら、「AIに興味がわいてきたからAI関連の仕事をしよう」と方向転換することもできます。

仕事の選択権が自分のものになると、未来の見え方が変わるんです。

仕事だけでなく人生も自分に選択権があることに気が付きます。

  • 誰と付き合うか
  • どこに住むか
  • 何に時間を使うか

自分の望むものを選べるようになるんです。これってめちゃくちゃ大きなことです。

理由3. フリーランスになるのは意外なほどかんたん

基本的にレバテックフリーランスみたいなエージェントに登録するだけで仕事を紹介してもらえるので、人脈とか営業力も必要ないんです。

フリーランスだからといって特別優れた技術力が必要ということもありません。ふつうに仕事できる能力があれば、ふつうに案件に入れます。

フリーランスだから、高い技術力が必要なんじゃなくて、フリーランスになると、仕事を能動的に選ぶようになるから技術力がつくんです!因果関係が逆なんです。

確定申告もやってみたら意外とかんたん

フリーランスになると、確定申告を自分でやらなきゃいけないことが気がかりですよね。

知り合いのフリーランスエンジニアに相談した所、「確定申告用のExcelテンプレートに収入と経費を入力すれば、自動的に計算されるから、それを国税庁のホームページで入力してPDFが出力されるから印刷して税務署に郵送するだけだよ」と言われました。

実際やってみると拍子抜けするほどかんたんでした。

それでも、フリーランスは不安という方には…?

派遣社員になるって手があります!

派遣社員だと、正社員と同じように所属会社が税務関係の処理をしてくれるので、そういう煩わしさがありません。

ただ、派遣社員って一般的にはネガティブなイメージがありますよね。給料安いとか、派遣切りとか…。

ですが、ITエンジニアの派遣社員なら給料も悪くないですし、かつ、フリーランスみたく入りたい案件を選べるので、正社員とフリーランスのいいとこ取りなんです。

私の先輩エンジニアに会社員からフリーランスになって、その後、派遣社員になった人がいます。「派遣楽でいいよ、給料も悪くないし!」とのことでした。3つ経験した人が言ってるので、そうなんでしょうね。

私も今はフリーランスエンジニアをやってますが、派遣社員も一度やってみたいなと思っています。

リクルートITスタッフィングとかに登録するだけでかんたんに派遣社員になれるので、自分にはフリーランスより派遣が合ってるかなと思う人はぜひ見てみてください!

エージェントを使った方が転職活動は楽です

東京・大阪近郊のイケてるIT企業に転職したい人には『レバテックキャリア』

 東京・大阪近郊のエンジニア経験者向け転職サービスです。

このサービスを運営しているレバレジーズという会社はシステム開発もやっているので、現場の仕事をよくわかってくれてますし、ヒカ☆ラボというIT系の勉強会なども主催していたりteratailというプログラマー専用の質問サイトを運営してて好感が持てます。求人案件もWebやスマホの面白い仕事が多いのでいいと思います。

ホームページを見ると分かるんですが、若くて美人の担当者が多いのもナイスなんです!私の場合(たぶんあなたも)、担当者が美人だと転職活動のモチベーションめちゃ上がりますからね笑

エンジニア未経験の方や地方在住の方にはワークポートというエージェントをおすすめします。

エンジニア未経験の方や地方在住の方には『ワークポート』

全国の求人を扱っていて、しかもITエンジニア未経験の人にも転職支援をしてくれるエージェントです。

未経験の人はサポート対象外のエージェントが多い中、ワークポートは未経験者を支援し転職を成功させています。

未経験の方こそエージェントから職務経歴書の作り方や面接の仕方のレクチャーを受けた方がずっとうまくいきます。

『派遣社員』なら正社員とフリーランスの『良いとこ取り』!

  • 「フリーランスになりたいけど、確定申告とかめんどくさいな」
  • 「定時帰りできる職場や、時短勤務がしたい」

という方には派遣社員がおすすめです。

派遣ってネガティブなイメージありますが、ITエンジニアの派遣社員なら

  • 時給が高く、給料も悪くない
  • やりたい仕事を選べる
  • 確定申告不要(派遣会社がやってくれる)
  • 厚生年金、健康保険も派遣会社が入ってくれる

ので、正社員とフリーランスのいいとこ取りな、とてもいい選択なんです。

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