プログラマSEが技術力つけるなら絶対フリーランスがいい

      2017/01/23

技術力のあるITエンジニア

「ここ数年自分の技術力変わってない…」
「おんなじ仕事の繰り返しで嫌気がさしてきた…」
「フリーランスってなるの難しそうだし、保証がなくて怖い?」

ITエンジニアにとって技術力って大事ですよね。

技術力があれば、仕事に困らないっていうのもありますが、なにより、技術力がついていった方が自分自身が楽しくなります。

私はこれまでに三度転職し

→ 零細SIer(社員80人)
→ 東証一部上場独立系SIer(社員5000人)
→ 大手流通業グループIT子会社(グループ社員50000人)
→ 以降フリーランス
→ ECサイト開発運営ベンチャー(社員10人)
→ 大手ブログサービス運営企業(3500人)
→ 大手コンシューマゲームソフト開発企業スマホ部門子会社(社員600名)

といろいろな仕事をしてきました。

特にフリーランスになってからの方が多様性のある仕事をしているし、技術力も伸びている気がします。

実際フリーランスをやってみて、分かったことがたくさんあるので、それらを踏まえて、今回は「プログラマSEが技術力つけるならフリーランスがいい理由」を紹介します。

理由1. 会社員は仕事を選べない

技術力って、自分が興味のある仕事をした時に一番伸びますよね。のめり込んで仕事をしていて、気づいたら、すごく技術力ついてた、そんな経験は誰しもあると思います。

一方、初めはすごく興味津々でやっていた仕事も、ずっと続けてると段々飽きてしまい、段々と仕事への情熱が失われてしまいます。すると技術力の伸びも鈍化してしまいます。同じことの繰り返しだから仕方ありません。

だからといって「この仕事飽きたんで、別のプロジェクトに行かせてください」って言うわけにもいきませんよね。もう少しオブラートに包んで「○○の部署に移りたいのですが…」と異動希望を出すことも出来ますが、希望が叶うことは稀でしょう。

それが、フリーランスだと全然違います。

フリーランスはやりたい仕事を選べる!

レバテックフリーランスのようなフリーランスに案件を紹介してくれるエージェントに登録すると担当エージェントが一人ついてくれるので、自分がやりたい仕事の条件を伝えます。例えば、

「自社サービス開発をしている会社で、Rubyを使った仕事がしたいです」

といった感じです。

すると、エージェントはその希望に合った案件を探して紹介してくれます。

その中から気に入ったものを選んで「この案件やってみたいです」と伝えると、クライアントへの応募と面談の日程調整をしてくれます。

あとは面接を受けて、クライアント側からOKが出て、自分的にもこの仕事やってみたいなと双方が合意した場合、仕事開始となります。

やってみて気づいたのですが、仕事って双方が合意して始まるものなんですよね。会社員の頃は自分側の意志はなく、上司から言われたプロジェクトに何も考えずに入っていただけでした。これではやりたい仕事は出来ないわけです。

フリーランスになると年収が増えるとかもありますけど、一番のメリットは「やりたい仕事を選べる」これなんです。

理由2. 仕事を「選べる」と意識が変わる

まず何より、仕事へのモチベーションが変わります。自分で選んだやりたい仕事ですからね。

するとキャリアへの意識が変わります。能動的なキャリアプランが思い描けるようになるんです。

「2年間スマホアプリの開発をやって、その後はゲーム系の開発しようかなぁ」等といった感じです。

と思ってたら、ビックデータ解析の仕事がやりたくなって、本やWebサイトで学んで準備するとかも出来ます。

仕事の選択権が自分のものになると、未来の見え方が変わるんです。

仕事だけでなく人生も自分に選択権があることに気が付きます。誰と付き合うか、何に時間を使うか、自分の望むものを選べるようになるんです。

これってめちゃくちゃ大きいです。

理由3. フリーランスになるのは意外なほど簡単

基本的にレバテックフリーランスみたいなエージェントに登録して、希望する仕事の条件を伝えれば、エージェントが条件にあった案件を紹介してくれますから、特に人脈とか営業力も必要ないんです。

フリーランスだと特別技術力が必要ということもありません。ふつうに仕事できる能力があれば、ふつうに案件に入れます。

フリーランスだから、高い技術力が必要なんじゃなくて、フリーランスになると、仕事を能動的に選ぶようになるから技術力がつくんです!因果関係が逆なんです。

確定申告もやってみたら意外とかんたん

フリーランスになると、確定申告とか自分でやらなきゃいけないっていうのがありますよね。

私も一年目はこれが気がかりで、知り合いのフリーランスエンジニアに相談した所、「確定申告用のExcelテンプレートに収入と経費を入力してけば、勝手に計算してくれるから、それを国税庁のホームページで入力するとPDFが出力されるから印刷して税務署に郵送するだけだよ」と言われました。

実際やってみると拍子抜けするほどかんたんでした。

それでも、フリーランスは不安という方には…?

派遣社員になるって手があります!

派遣社員だと、正社員と同じように所属会社が税務関係の処理をしてくれるので、そういう煩わしさがありません。

ただ、派遣社員って一般的にはネガティブなイメージがありますよね。給料安いとか、派遣切りとか…。

ですが、ITエンジニアの派遣社員なら給料も悪くないですし、かつ、フリーランスみたく入りたい案件を選べるので、正社員とフリーランスのいいとこ取りなんです。

私の先輩エンジニアに会社員からフリーランスになって、その後、派遣社員になった人がいます。「派遣楽でいいよ、給料も悪くないし!」とのことでした。3つ経験した人が言ってるので、そうなんでしょうね。

私も今はフリーランスエンジニアをやってますが、派遣社員も一度やってみたいなと思っています。

パーソルテクノロジースタッフとかに登録するだけで簡単に派遣社員になれるので、自分にはフリーランスより派遣が合ってるかなと思う人はぜひトライしてみてください!

エージェントを使った方が転職活動は楽です

東京・大阪近郊のイケてるIT企業に転職したい人には『レバテックキャリア』

 東京・大阪近郊のエンジニア経験者向け転職サービスです。

このサービスを運営しているレバレジーズという会社はシステム開発もやっているので、現場の仕事をよくわかってくれてますし、ヒカ☆ラボというIT系の勉強会なども主催していたりteratailというプログラマー専用の質問サイトを運営してて好感が持てます。求人案件もWebやスマホの面白い仕事が多いのでいいと思います。

あとホームページ見ると分かるんですが、若くて美人の担当者が多いのもナイスなんです!私の場合(たぶんあなたも)、担当者が美人だと転職活動のモチベーションめちゃ上がりますからね笑

エンジニア未経験の方や地方在住の方にはDODAというエージェントをおすすめします。

エンジニア未経験の方や地方在住の方には『DODA』

全国の求人を扱っていて、しかもITエンジニア未経験の人にも転職支援をしてくれるエージェントです。

未経験の人はサポート対象外のエージェントが多い中、DODAは未経験者を支援し転職を成功させています。未経験の方こそエージェントから職務経歴書の作り方や面接の仕方のレクチャーを受けた方がずっとうまくいきます。

『派遣社員』なら正社員とフリーランスの『良いとこ取り』!

  • 「フリーランスになりたいけど、確定申告とかめんどくさいな」
  • 「定時帰りできる職場や、時短勤務がしたい」

という方には派遣社員がおすすめです。

派遣ってネガティブなイメージありますが、ITエンジニアの派遣社員なら

  • 時給が高く、給料も悪くない
  • やりたい仕事を選べる
  • 確定申告不要(派遣会社がやってくれる)
  • 厚生年金、健康保険も派遣会社が入ってくれる

ので、正社員とフリーランスのいいとこ取りな、とてもいい選択なんです。

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