プログラマーSEが『目標となる人』を見つける方法

      2017/05/01

目標となる先輩

「会社に目標となる人がいない…」
「先輩も上司もバカばっか…」
「何を目標にすればいいのかわからない…」

自分が目標とする人を見つけられると、その人のやってることを真似することでスキルアップやキャリアアップができますよね。いわゆるロールモデルってやつです。

お手本を真似すると、きれいな字が書けるようになるのと同じで、お手本となる人の仕事の仕方を真似ることで、仕事もうまくできるようになります。

「んなことは分かってるけど、うちの会社にはお手本となる人がいないんだよ!?」

って方もいるかと思います。私も長らくそういう会社で仕事をしていましたからね。

そんな時、どうすればいいのかをくわしく紹介します。

まずは社内を探す

「いやいや、だから、うちの会社にはそんな人いないんだってば!!?」

と思った方もちょっと考えてみてください。

別の部署だったり社内全体に目を向けたら、一人くらいお手本となる人がいるんじゃないでしょうか?

どんな会社にも何人かはすごく仕事ができる人がいるはずです。じゃなきゃ、会社が存続できないでしょうからね。

そういう人と接点を持つことが重要です。ソフトウェア技術はネットや本でも学べますが、人から直接にしか学べないものもあります。

では、どうやってそういう人と接点を持つかというと、社内の発表会や分科会だったり、サークルみたいなものに参加するのが良いと思います。

私の場合、以前勤めていた会社でアーキテクチャ選定分科会という社内活動がありました。参加してみたところ、技術力の高いメンバーと知り合うことができました。

この分科会はフレームワークやライブラリの最適な組み合わせを研究する会でとても参考になる話を聞けました。

「うちの会社にこんなに問題意識が高くて優秀な人たちがいたんだなぁ」

と驚きました。

なので、興味惹かれる集まりがあったら参加してみるというのがいいと思います。

「…と言っても、うちの会社はそういう集まりが一切ないんだよなぁ」という方は、

ネットや勉強会で探す

目標となる人は必ずしも社内にいなくてもいいんです。

面白くてためになる記事を書いているブログはたくさんあります。それらの記事をウォッチし、自分の仕事に取り入れることで、その人を目標にすることができます。

勉強会に参加するのもいいと思います。

「IT 勉強会」で検索すればたくさん見つかります。講師だけでなく参加者も、勉強会に参加するような人たちですから、とてもモチベーションが高く、目標となる人が見つけられるはずです。

「う~ん、勉強会とか意識高い系みたいなの嫌なんだよね」って方は、

著名人から探す

目標とする人は必ずしも実際に会える人である必要もありません。

著名なITエンジニアを目標にするというのもありです。

小飼弾さんや中島聡さん、宮川達彦さんや伊藤直也さんみたいな有名なエンジニアの方々から学べることはたくさんあります。

中でも中島聡さんの「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である」という本はすごく参考になりました。

予定の20%の時間に界王拳で80%の仕事を完成させる

という考え方はとてもいいなと思いました。80対20の法則を意図的に起こす方法になっていて素晴らしいやり方です!

宮川達彦さんはrebuild.fmっていうポッドキャストをやっていて伊藤直也さんもゲストでよく出演してます。トップエンジニアが今どんなことに関心を持っているのかが聞けて、とても勉強になります。

「いやぁ、著名人にも目標となる人がいないんだよなぁ」というスケールのでかい方は、

歴史上の人物から探す

「いやいや、その頃コンピュータないだろ!!?」ってつっこまれそうですが、何も目的とする人がITエンジニアである必要もありません。

徳川家康の「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」を参考にして、「最新技術が出て、すぐ飛びつくんじゃなくて、しっかりと流行るまで待とう」みたいな考え方もできます。って、これはエンジニアとしてはダメっぽいですが(笑)

豊臣秀吉の「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」なら「最新技術が出て、あまり流行らないようなら、自分でエヴァンジェリストをやって流行らせてしまおう!」と考えられるかもしれません。これはエンジニアとして良い姿勢ですよね。

ということで、自分に合ったやり方で目標となる人を見つけてみてください!

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