プログラマー・SEが「飲み会が嫌」で転職するのはありか?

      2016/06/07

飲み会

「職場の飲み会って気使うから出たくないんだよな…」
「結構頻繁にあってうざい、金もかかるし。せめて会社のおごりにしてくれって感じ…」
「結局、来ない人の悪口言ってるだけだしな、時間の無駄…」

「プライベートの飲み会は好きだけど、会社の飲み会は嫌い」という人は多いですよね。私もどちらかというとそういうタイプです。

私はこれまでに15年ITエンジニアをやっていて三度の転職を経験してます。
開発したシステム、仕事をした会社もいろいろです。
業務システム(金融、製造業) → ECサイト(家電量販店、総合流通業) → スマホゲーム(ベンチャー系、コンシューマ系)

会社によって飲み会の頻度、内容も様々で、楽しく有意義だったもの、くだらなくて時間の無駄だったものもありました。

そんな経験を踏まえて、今回はプログラマー・SEが「飲み会が嫌」で転職するのはありか?を考えてみたいと思います。

苦手な飲み会は人それぞれ

上司の悪口を言ってばかりの飲み会が嫌いな人もいれば、好きな人もいます。「悪口言う飲み会好きな人って、人としてダメだろ?!」って言ってもその人にとってはそれが好きなんだから仕方ありません。

こうあるべきだというのを排除して自分が好きな飲み会嫌いな飲み会を正しく認識することが大切です。

それでは飲み会の主な種類を考えてみましょう。

同僚との飲み会

同期や同僚との飲み会などです。これも人によって好き嫌いがあると思います。
気の合う人間であれば楽しいですが、そうではない場合もあります。

同僚同士で嫌な飲み会のパターンを考えてみましょう。

仕事の自慢

「俺今こんな仕事してんだぜ、すごいだろ!俺って会社から期待されてるんだよ」みたいな話です。「知らんがな!」な話を聞かされ続けるのは苦痛ですよね。

プライベートの自慢

「俺さ、新入社員の○○ちゃんと付き合ってんだよね~、何おまえ彼女いないの?がんばれよ~ww」みたいな話です。「勝手に言ってろ!」です。

良いパターンも考えてみましょう。仕事の悩みなどを話し合ったり、なぐさめあったりして切磋琢磨するものや、仕事とは関係なくただ楽しい話をする飲み会は良いですよね。

先輩・上司との飲み会

意味のない説教をされる

その先輩が、さらに上の先輩や上司からされた説教を私たちにしてくるパターンです。
後輩とはこういうものだと型にはめて考えているから、自分がされたのと同じ説教をしてくるんです。
あるいは上司に言い返したかったのに出来なかったことへの代償行為かもしれません。付き合ってられません。

意味のない愚痴や自慢をされる

会社や上司の悪口を言うだけで、対処法や改善策については何も言わない人の話を聞くのは時間の無駄です。

自慢話も同じです。大抵の場合、自慢話をするような先輩の話は、自分がその先輩の年次になったころには当たり前に出来てるものです。子どもの頃に親から、「社会に出てお金を稼ぐのは大変なんだぞ、お前は子供だから何もわかってない」と一度や二度は言われたことがあると思います。しかし、実際社会人になってみると、毎日会社に行ってりゃ給料振り込まれるってだけなので、特別難しいものでもなくて誰でもやってることだと分かりましたよね。

先輩の自慢話も大抵そんなもんです。こちらがまだ経験してないありふれたことを、さもすごいことのように言ってるだけなのです。これまた時間の無駄です。

本当にすごい先輩はそんなくだらない自慢話はしません。自分が体験したことの中から後輩の役に立ちそうな話をします。

取引先との飲み会

プロジェクトに参加してる他社のメンバーや顧客との飲み会です。社内の人とは違う気の使い方が必要になります。

接待させられる

顧客のお偉いさんとの飲み会の場合、機嫌を損ねてはいけないので、つまらない話をさも感心したかのように聞かなければなりません。私の場合、こちらから話を振って聞きたい内容に話題を先導するようにしてます。すると、意外な面白い話が聞ける場合があります。どうやってもつまらない場合もありますけどね。

当たり障りのない会話に終始

なんとなく距離があって、お互い気を使ってて、込み合った話をしない、結果当たり障りのないつまらない飲み会になることもよくあります。

だったら、やらなれければいいのに、プロジェクトがひと段落した打ち上げだと称して開催されたりします。時間の無駄です。

合わない職場からは一刻も早く脱出を

いろいろな職場で仕事をして分かったのですが、自分に合った職場の飲み会は毎回めっちゃ楽しいものなんです。気の合う仲間、尊敬できる人との飲み会はすごく楽しいし、ためになります。

ですから、飲み会が嫌で転職するのは全然ありなんです!

ITエンジニアの求人はいつでもたくさんあるので、あなたに合った職場が必ず見つかると思います。

転職活動はやってみると簡単!

私自身3回ほど転職してるんですが、思ってたより簡単で、転職エージェントを使ったらあっという間でした。

エージェントが応募先候補の選出から、面接の日程調整までやってくれるので、こちらから動かなくても半分くらい自動的に進む感じで楽でした。しかも今は好景気で売り手市場なので転職するのにちょうど良い時期です。

レバテックキャリアっていうエージェントがおすすめです。

このサービスを運営しているレバレジーズという会社はシステム開発もやっているので、現場の仕事をよくわかってくれてますし、ヒカ☆ラボというIT系の勉強会なども主催していたりteratailというプログラマー専用の質問サイトを運営してて好感が持てます。求人案件もWebやスマホの面白い仕事が多いのでいいと思います。

あとホームページ見ると分かるんですが、若くて美人の担当者が多いのもナイスなんです!私の場合(たぶんあなたも)、担当者が美人だと転職活動のモチベーションめちゃ上がりますからね笑

なので、レバテックキャリアのホームページ見てみてください。「ホントだ、美人じゃん♪」ってきっと思うはずです笑

地方在住の人にも使える転職エージェントがある!

レバテックキャリアは東京・大阪近郊向けサービスなので、地方在住の方には全国の求人を扱っているDODAがおすすめです。利用者の評判がめっちゃいいのでホームページ是非見てみてください。

人脈がなくてもフリーランスになれる!

フリーランスになりたい方にはギークスジョブがおすすめです。人脈がなくてもギークスジョブに登録するだけで案件を紹介してもらえます。案件の希望(どんな技術を使っているか、残業が少ないこと)等も聞いてくれるので、やりたい仕事が出来ます。対象地域は東京・大阪・名古屋・福岡近郊です。

「派遣社員」なら正社員とフリーランスのいいどこ取り!

フリーランスになりたいけど、確定申告とかめんどくさいなという方には派遣社員がおすすめです。派遣ってネガティブなイメージありますが、ITエンジニアの派遣社員ならやりたい仕事を選べて、給料も悪くないですし、確定申告や年金、健康保険も派遣会社が入ってくれるのでいいと思います。私の先輩でフリーランスになった後、派遣社員になった人がいるんですが「自由かつ煩わしい手続きがなくて最高」って言ってました!パーソルテクノロジースタッフに登録するだけで簡単に派遣社員になれます。

私(やまろう)への相談メールも募集中

転職や仕事術、勉強法等について質問や相談がありましたら、以下のメールフォームからぜひご連絡ください。
経験者から見れば簡単に解決できる相談って多いのでお気軽にどうぞ!こう書いてもなかなかメールくれる人って少ないのでホント気軽にメールしてくれると嬉しいです。

メールアドレス (必須)

相談内容

たまに間違ったメールアドレスを入力されていて返信できない場合があります。一週間経っても返信がない場合、メールアドレスを確認の上、再度送信をお願いします。

エージェントを使った方が転職活動は楽です

東京・大阪近郊のイケてるIT企業に転職したい人には『レバテックキャリア』

 東京・大阪近郊のエンジニア経験者向け転職サービスです。

このサービスを運営しているレバレジーズという会社はシステム開発もやっているので、現場の仕事をよくわかってくれてますし、ヒカ☆ラボというIT系の勉強会なども主催していたりteratailというプログラマー専用の質問サイトを運営してて好感が持てます。求人案件もWebやスマホの面白い仕事が多いのでいいと思います。

あとホームページ見ると分かるんですが、若くて美人の担当者が多いのもナイスなんです!私の場合(たぶんあなたも)、担当者が美人だと転職活動のモチベーションめちゃ上がりますからね笑

エンジニア未経験の方や地方在住の方にはDODAというエージェントをおすすめします。

エンジニア未経験の方や地方在住の方には『DODA』

全国の求人を扱っていて、しかもITエンジニア未経験の人にも転職支援をしてくれるエージェントです。

未経験の人はサポート対象外のエージェントが多い中、DODAは未経験者を支援し転職を成功させています。未経験の方こそエージェントから職務経歴書の作り方や面接の仕方のレクチャーを受けた方がずっとうまくいきます。

フリーランスになりたい人には『ギークスジョブ』

フリーランスエンジニアになるには人脈が必要と思われがちですが、ギークスジョブに登録して希望条件を伝えれば、自分に合った案件を紹介してもらえるんですよ!思ってるより全然簡単にフリーランスってなれるもんなんです。

東京・大阪・名古屋・福岡の案件を紹介してもらえます。

 - ITエンジニア成功術 , ,