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インフラ運用の仕事から開発へ移りたいが不安がある【相談】

に投稿 キャリア

2年前に未経験でインフラの部門に20歳で就職し、CCNAを取得し、現在ネットワーク、サーバの運用を行なっております。運用業務を経験することは、無駄ではないのですが、現場にアサインされ4年以上運用をしている先輩社員を見て、自社が社員のキャリアプランなどを一切考慮していないと感じ、転職活動を現在行なっております。

運用業務1年半ほどのものが、開発フェーズに進みたいと考えギークリー という転職エージェントを利用し転職活動を行なっているのですが、誤っている選択なのか参考までにお聞かせ願えにでしょうか。

転職したい理由としては、2点あります。

・この現場のままだとキャリアプランに不安が残る
・給与をあげたい

※自社へ異動願いなどを出しても、通っていない先輩社員がいるため、自社での上流工程では時間がかかってしまうとの判断です。

読者の方から相談メールをいただきました。

同じような悩みを持っている方向けに回答内容を一部紹介します。

開発の仕事に就くには?

運用業務1年半ほどのものが、開発フェーズに進みたいと考えギークリー という転職エージェントを利用し転職活動を行なっているのですが、誤っている選択なのか参考までにお聞かせ願えにでしょうか。転職したい理由としては、2点あります。

・この現場のままだとキャリアプランに不安が残る
・給与をあげたい

※自社へ異動願いなどを出しても、通っていない先輩社員がいるため、自社での上流工程では時間がかかってしまうとの判断です。

いいと思います!

未経験・知識ゼロの人を採用する会社はたくさんありますし、20歳から2年後ということは22,3歳と年齢もお若いので、なおさら全然いけるはずです。

採用される確率を上げるために、

1. 運用業務の一部を自動化するプログラムを作ってみる(シェルやPerl, Ruby, Pythonなどで)。その経験を職務経歴書に書いて、面接でも話す
2. 休日等にかんたんなプログラムを作って、ネット上に公開して、職務経歴書にURLを貼っておく。面接でも話す

などをすると、よりうまくいくのではないかと思います。かんたんなものでも実際に作ってみると力がつくし、職務経歴書でのアピールや面接で話すネタにもなります。

あとは応募する会社の募集要項を見て、そこに書いてあるスキル要項(言語やミドルウェア等)について、ググったりして軽く学んでみて、それらに対して上記1,2をやってみるのもいいと思います。

その後

転職活動に関して誤りではないということを他の方に仰っていただけたので、自信が湧きました。>1. 運用業務の一部を自動化するプログラムを作ってみる(シェルやPerl, Ruby, Pythonなどで)。その経験を職務経歴書に書いて、面接でも話す

現場では勝手にスクリプトを作成するための言語をインストールするなどができないため、プログラミング言語では実施しておりませんが、

VBAやTTL、Shellを用いて、運用業務改善を行っておりますが、こちらもアピールポイントになりますでしょうか。

>2. 休日等にかんたんなプログラムを作って、ネット上に公開して、職務経歴書にURLを貼っておく。面接でも話す

Rubyを自宅では学習しているのですが、どんなものを作成すればよいのかアイディアが湧かず、Paizaなどで学習する日々となっておりますが、

何かいい題材などがありましたら、教えていただけないでしょうか。

VBAやTTL、Shellを用いて、運用業務改善はアピールポイントになる?

十分アピールポイントになります。プログラミングの基本は同じですし、実際の運用業務を改善してるっていう意味でも、評価されるはずです。

学習のために何か作るとしたら何がいい?

Rubyを自宅では学習しているのですが、どんなものを作成すればよいのかアイディアが湧かず、Paizaなどで学習する日々となっておりますが、何かいい題材などがありましたら、教えていただけないでしょうか。

つくるものは初めは何かの模倣でいいと思います。

Twitterっぽいもの
Facebookっぽいもの
インスタグラムっぽいもの
ゲームっぽいもの
2ちゃんねるっぽいもの
ブログっぽいもの(ブログを書くという意味ではなくブログのシステムを作る)

教材はPaiza以外だとプロゲートやドットインストール、あとはUdemyのセール期間中に1,500円位で動画講座を買ってみるのもいいと思います。

Ruby 入門

みたいなキーワードで検索して出てきたサイトを読んでいくとかもいいと思います。

あとは本もおすすめです。技術書は割と値段が高いので図書館で借りてみるのもいいと思います。じっくり読まずともパラパラと読み流すだけでも、「この技術・言語は全体的にこういうことなんだな」っていうのがつかめたりします。