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プログラマーSEが日本総研への転職を成功させるポイント

2016年5月30日に投稿 → に更新 企業研究

日本総研のロゴ

「日本総研ってレベル高そう!」
「入社で来たらめっちゃスキルアップ出来そう」
「年収も高そうなイメージ」

日本総研ってレベル高そうなイメージありますよね。システム開発だけじゃなくシンクタンクもやってるので、さまざまな分野の専門家と仕事出来たり、とても勉強になりそうですよね。ITエンジニアからコンサルタントや研究者を目指したりも出来そうですし。

実は私、日本総研のプロジェクトで仕事したことがあるんです。実際仕事してみた所、やっぱりイメージ通り賢くて理知的な方たちでした。

その時の経験も踏まえて、日本総研の中途採用応募に役立つ情報を紹介します。

私の日本総研仕事体験談

ずいぶん前のことで2000年のことです。当時私は零細システムベンダーの新入社員で研修を終えて、最初にアサインされたのが日本総研の案件でした。先輩社員とセットでアサインして頂いたという状況でした。エンドユーザーは鉄鋼業の顧客でした。

新技術を取り入れるのが早い?

2000年当時、業務システムのWebアプリケーション化が進められていた時期でした。当時のWebアプリケーションというとPerlかC言語のCGIが主流でした。JavaにサーブレットというWebのサーバーサイドでJavaのプログラムを動かす技術はあったのですが、まだサーブレットの本などもあまり出ていないころでした。

そんなころ、私が入った日本総研のプロジェクトではJavaサーブレットを使った開発をしていたんです。

他社の人員にも親切な指導

私が担当したのはJavaの部分ではなく、OracleのPL/SQLというストアードプロシージャを開発する仕事でした。ストアードプロシージャというのは、SQLとプログラムロジックをDBサーバーでまとめて実行する仕組みで、PL/SQLはPascalに似た文法を持つプログラミング言語です。

新入社員だった私はもちろんPL/SQLについての知識はゼロだったので、マニュアルを見ながら文法を覚えて仕事をしました。

初めての仕事だったのですが、我ながら割と飲み込みが早いようで、すぐにプログラムが書けるようになりました。

「君、すごいねぇ、新入社員とは思えないよ。」とほめて頂きました。

「でもね、ここのコードの書き方はこうした方が良いよ、そうした方がミスが減るし、読みやすいでしょ?あとは、だいたいOKだと思うから、この調子で頑張ってね!」

とアドバイスをしてくれたんです。こういうのってホントありがたいですよね。

新入社員で仕事が出来るか不安だったところで、ほめてもらえて自信になったし、足りない部分も指摘してもらえて、「おしっ!この仕事やっていけそうだな!」と思えました。

忙しさは?残業多い?

私自身はさほど忙しくはなく定時で帰れる日もけっこうありました。社員のみなさんも時々は早く帰られていたように思います。みなさん疲れてる感じはなくて、とても健康的でした。

社風は?

穏やかで冷静な方が多い印象でした。もめたり、誰かが激昂したりする場面は一度もなかったんです。
皆さんお忙しかったと思うんですけど、表情にはゆとりがあるように見えました。