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プログラマーSEの転職の難しさは『開始コスト』の高さ

2016年4月25日に投稿 → に更新 キャリア

仕事が忙しい男性

「転職したいけど、仕事が忙しくて転職活動できない…」
「職務経歴書を書くのがめんどくさい…」
「面接受けに行く時間がない…」

何事もそうですが、「始める難しさ」ってありますよね。始めてしまえばスイスイ進むのに、なかなか始められない、部屋の掃除とかを考えると分かりやすいと思います。

転職活動も始めてしまえば、その後は流れ作業のように進んでいくのですが、始めるまでなかなか踏ん切りがつかなかったりします。

私はこれまでに三度転職しましたが、一度目の転職活動を始めるまでが一番時間が掛かりました。

二度目、三度目の時は、職務経歴書なども途中まで出来ていたので、前よりかんたんに始めることが出来たんです。

そんな経験を踏まえて「転職活動の開始コストを下げる方法」を紹介します。

職務経歴書を書くのがめんどくさいなら、こう考えよう

職務経歴書って日記みたいなもんです。今までどんな仕事をしたかって書いておかないと忘れてしまいがちです。職務経歴書を書き始めると、「そういやこんな仕事もしたなぁ!」と思い出せて、「じゃあ今後はこんな仕事をしたいかなぁ~」と考えることが出来ます。

職務経歴書って書き始める前はめんどくさいんですが、一旦書き始めるとどんどん詳細に書きこみたくなるものなんです。

とにかく一行でいいから書き始めてみましょう!

面接に行く時間がないなら仕事休めばいいじゃん

「あほか!?」と思われたかもしれませんが、実際そうなんです。

「休むわけにはいかない」って思ってるかもしれませんが、体調を崩したら休みますよね?だから「休めない」なんてことはありません。

それに辞める会社なんだから、休んだっていいって考えることも出来ます。ひと月に数日休むくらいなら就業規則上問題ないはずです。

私は1日休暇を取って、その日に3社の面接を受けたことがあります。

午前中に面接に行って午後出社という手もある

一日休むのは気が引けるという人は、午前中に面接に行って終わったら、午後から出社するのも良いでしょう。

逆で午前中仕事して、午後から面接もアリです。好きな方を選べばいいと思います。

仕事の後、面接に行く場合

休んで面接に行く以外は、面接時間を19:30からとか20:00から等にしてもらって、定時であがって面接を受けに行きました。

定時であがれなそうな場合は、「今日、どうしても外せない用事があって」と言ってその日はなんとしてもあがります。

突き詰めると出来ないことはない

「転職したいけど忙しくて転職活動できない」って思っていても、やり方次第で、時間を作る方法はいくらでもあるんです。

「無理だ…」と思っても、「待てよ?何かいい方法はないかな?」と考えてみると、案外見つかるものです。

ですから「あの会社に入りたいけど、自分には無理かな…」って思うことがあっても、必ず打開する方法はあるはずです。なんにせよ、一歩目を踏み出せるか、これが全てです!