ソフトウェアエンジニアになるための具体的手順?求人に応募でOK

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私はソフトウェア開発に興味を持ち、将来的にソフトウェアエンジニアになりたいなと漠然ながら思うようになりました。

しかし、どのような手順で勉強をし、どのようなスキルを身につけて仕事に応募すればいいのか全く分かりません。

調べたところによると、まずはプログラミング言語を一つ習得し、アルゴリズム、データベース、オブジェクト指向、データ構造、デザインパターンなどの知識を身につけるべきと書かれていました。

しかし、なぜそれらのスキルが必要なのか、それを覚えれば仕事に就くことができるのか、またそれらが何を指すのかもほとんど分かりません。

どうすれば初心者からでも仕事を得るまでに至ることができるか具体的な手順が知りたいです。

読者の方から相談メールをいただきました。

同じような悩みを持っている方向けに回答内容を一部紹介します。

なぜそれらのスキルが必要なのか?

一言で言えば、仕事で使うからです。

とはいえ、すべてが必要だとも限りません。

たとえば「オブジェクト指向」の知識はオブジェクト指向言語を使わない仕事であれば必要ないでしょう。

それでも、基本的な知識として、これらの知識を習得しておくとプログラムを書く際の発想の源泉となるので、身につけておいて損はありません。

それを覚えれば仕事に就くことができるのか?

若い人であれば、これらの知識がなくても就職することはできます。

30代前半以下の年齢なら、知識ゼロでもソフトウェアエンジニアとして採用する企業はたくさんあります。

知識は入社後、社内研修で身につけることができます。

ですから、これらの知識がなくても就職することはできます。

じゃあ、知識なんていらないのかっていうとそんなこともなく、知識があれば、より採用されやすくなるでしょうし、早く実務能力を身につけることができます。

よって、

のどちらでもいいと思います。

どうすれば初心者からでも仕事を得るまでに至ることができるか具体的な手順が知りたいです

前述した通り、知識ゼロでも入社できる会社に就職するのが一番早いと思います。

「何を勉強すべきか?」ばかりを難しく考えるより、「未経験可の求人に応募する」というシンプルな行動に徹した方が道が拓けると思います。

応募してみて落選が続くようであれば、落選した理由、対策を考えて再び応募する、それを繰り返せばきっと良い結果が得られると思います。

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