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プログラマーSEが転職がうまくいかなくても焦らないコツ

2016年4月11日に投稿 → に更新 メンタル

転職がうまくいかず焦る男性

「4社連続で書類選考落ちた、俺ダメなのかなぁ…」
「やっと面接まで行けたのに落ちた、うまくいったと思ったのに…」
「俺に内定くれる会社なんてあるのかなぁ?焦るわぁ…」

連続で落とされると、焦りますよね。自分を必要としてくれる会社なんてないんじゃないかと。

私はこれまでに三度転職しました。いくつもの求人に応募して、何度も何度も落選を経験しました。しかし、毎回転職先はちゃんと見つかっています!

その結果言えることは、「探せば必ず自分を必要としてくれる会社はある」ということです。

そのためにやるべきことと、焦らずに取り組む方法を紹介します。

合格率は低くて良い

まず初めに合格率について考えてみましょう。

高校や大学受験のことを思い出してみてください。あなたの模試での偏差値が55だったとします。偏差値50の学校を受験すれば、ほとんど受かるでしょう。

ですが、あなたは偏差値50の学校は滑り止めとして1・2校受けるだけで、偏差値55近辺の学校を中心に、ダメ元で偏差値60の学校も受けるでしょう。

偏差値が低い学校に受かってもうれしくないですからね。

これと同じことが転職活動においても言えます。

半分以上落ちるくらいでちょうどいい

例えば、あなたがシステム開発の二次請けシステムベンダーの社員だとします。今いる会社と同じような二次請けシステムベンダーを受ければ、かなりの確率で受かるでしょう。同じ偏差値ですからね。三次請けシステムベンダーを受ければ、もっとかんたんです。学校の例で言うところのすべり止めです。

ですが、入社したいのは元請けのシステムベンダーや自社サービス運営企業だったり大手企業の情報システム部ですよね。これらは学校で言えば偏差値の高い学校です。

受かるか受からないかのギリギリを狙うのが転職なんです!

ですから、半分以上落ちるくらいでちょうどいいんです!

ワンランク上の会社を狙うので、10%の合格率で十分

私のこれまでの転職活動は毎回20社受けて10社書類選考を通過し、5社一次面接通貨、最終的に2社から内定をもらうというパターンです。

確率で言うと20分の2、10%の合格率です。

10%で充分です。内定をもらった二社はどちらも前職よりもワンランク上の会社ですからね。

ですから、9社連続で落選したからって全然落ち込む必要はありません。想定の範囲内だからです。

こうやって確率論で考えると落とされた時にダメージを感じずにすみ、淡々と取り組めます。応募し続ければ確率的に必ず合格する会社に当たります。不確実なことには確率的アプローチをするのが定石です。

このように考えて転職活動を続ければ必ず良い転職先が見つかると思います!