プログラマーSEの『ドライアイ』を解消する方法

      2017/08/31

プログラマーSEのドライアイを解消する方法

ITエンジニアの仕事ってPCのディスプレイをじっと見ている時間が長いですし、オフィスのエアコンなどによっても目が乾きやすい職場環境だとも言えます。

私にもエンジニアの仕事を始めてから目が乾きやすくなったと感じた時期がありました。

目の水分がなくなっちゃった時があって、「これがドライアイかぁ!?」と驚いたものです。

いろいろと試行錯誤した所、今では解消することができたので、その方法を紹介します。

健康度合いを上げるのが基本

ぐっすり眠ってすっきり目覚めた時って、目に潤いを感じますよね。

ですから、よく寝ればいいのですが、仕事が忙しくて帰るのが遅くなって十分に眠れない時もあります。

そんな時にもどうにか目の乾きを癒したいところです。そこで目薬をさします。

目薬の正しいさし方

眼科専門医による正しい目薬のさし方によると

「目薬をさしたら、20秒くらい目を閉じてじっとする。

これがいいそうなんです。

目をぱちぱちして目に目薬を染み込ませようとするのは間違いらしいんです。

私が以前見たテレビ番組でも同じようなことを言ってました。

その番組では

「目薬を指したら、目を閉じて、鼻の筋のあたりを指で軽くつまんでしばらくじっとしている」

というものでした。鼻をつまむかが違いますが、基本的には同じです。

この番組では女優の桜庭ななみが実践して、目薬さして目を閉じてしばらくして、目を開けたら、目がキラキラしてて、「これが正しい目薬の効果だ」って言ってたんですけど、「女優なんだから元からキラキラした目やんw」って心のなかでツッコミました(笑)

目がキラキラするかは別としても、この方法で目薬をすると目が潤うのはたしかなので、ぜひやってみてください。

目をストレッチするのってどう?

よく疲れ目を解消する方法として、「目をグルグル回すと、目の周りの筋肉がストレッチされて血行が良くなって良い」というものがありますよね。

私はこの方法を以前からよくやっていたのですが、あまり効果が感じられませんでした。

「効いてるような、効いてないような…」

という健康法でよくありがちなパターンです。心のなかで「健康にいいことをやっているんだ」っていう思いがあるので、それがプラシーボ効果で効いてるだけのような気もするやつです。

こういうのって、効くかどうかは、人によるんだと思います。

目をグルグル回すことによって得られる効果が必要な人であれば、効果があるんだと思います。

目を動かす習慣が少ない人が目をグルグル回せば、それがコンディションの改善につながるというものなんじゃないかなと。例えば、日常的に卓球をよくやる人は卓球の珠を常日頃、目で追っているので目をよく動かしているので、あまり効果はないかもしれません。

私は卓球をやってるわけでもないんですけど、目をグルグルは特に効き目は感じませんでした。

ですから、自分に足りないものを補う体操や運動をするのが良いと思います。

とても効果を感じたのは「顔ヨガ」です!

私が顔ヨガを知ったのは「嵐にしやがれ」というテレビ番組がきっかけでした。

「相葉雅紀がウィンクが下手なのを解消する(笑)」というコーナーで紹介されていたんです。

間々田佳子という顔ヨガで有名なインストラクターの方が、目の周りの筋肉の使い方を解説しました。

間々田さんによると、眉毛を上に上げないと目を大きく開くことができない人が多いとのことなんです。

そこで顔ヨガでは

  1. 眉毛を手で抑える
  2. その状態で目を大きく開く

というトレーニングをします。

これやってみるとすごく難しいんです。ふだん、目と眉毛の間の筋肉が全然使われていなかったことを実感しました。

私の場合、ウインクをする機会はないので困りませんが、苦手なことを克服すると何か心身に良い影響があるのではないかと思ってしばらく続けてみました。

すると、モノを見る時に、「キーーーーッ!!」っと強い目線で集中して見ることができるようになりました。

目に力がみなぎってるという感覚です。強い目線・眼力が出せるようになったんです。

それに伴い、目の周りの筋肉がストレッチされて活性化し、血流が良くなったのか、目が疲れにくくなりました。

加えて、精神的にも効果を感じています。

人と話してて目をそらしてしまう意外な理由

以前は人の目を見て話すのが、なんとなく、恥ずかしかったり、目を見つめられると自信がなくて、目をそらしてしまったりしたのですが、目に力がみなぎるようになったせいか、しっかりと相手の目を強く見つめることができるようになったんです。

  • 恥ずかしさ
  • 自信のなさ

で目をそらしてしまっていたと思っていたのですが、実際は目の周りの筋肉が使えていないせいで、強い目線を作れなかった、つまり、精神的な問題ではなく、身体的な問題だったのかもしれないと今では思います。

顔ヨガで検索すると動画がたくさん見つかります。

眉毛を抑えた状態で目を大きく開く練習です。

目の疲れ、ドライアイ、目を見て話せないなど、様々な症状の改善につながると思います。

ここで一つ思い出したことがあります。私の目つきが弱くなった理由です。

自分に合った情報を見定めよう!

高校生くらいの頃に見たテレビ番組でドライアイの解消法が紹介されていて、

「上目づかいをすると、目が空気に触れる表面積が増えるのでよくありません。目線は常に見下ろす感じが良いです。」

という内容でした。

それを見て、私は上目づかいをして、「キーーっ!!」っと強い目線をすることがなくなりました。

この説の正否はわかりませんが、上目づかいをしなくなりすぎるのも、良くないんでしょうね。

誰にとっても役に立つ完全無欠の情報なんてないんだと思います。

上目づかいをしすぎてて目が乾いてる人にとってはいい情報でしたが、そうでない人にとっては却ってマイナスなわけです。

そんなわけで、方法論を評価する際には、「今の自分を補うものかどうか?」という観点で見るのがよいと思います。

おまけ: 給料で損した経験談

私と同じ失敗をされないよう経験をシェアしてます。

私が新卒で入った会社は社員数80名の零細ベンダーでした。

基本給は17万円で手取りは14万円くらいでした。仕事は客先常駐の業務システム開発(言語はJava)でした。

会社の先輩に「うちの会社って給料安すぎませんか?」って聞いてみたところ、

「どこもそんなもんだよ、ふつうふつう」

と言われて、「そうなのかなぁ…」と半信半疑ながら4年半勤めて年収は320万円でした…。

「やっぱ安すぎだろ!?」と思って試しに転職してみたら、

仕事内容はほぼ同じで年収が120万円もアップしたんです!

「こんなことがあっていいのか…」って感じですが、現実はどんな仕事をするかより、どの会社で働くかで給料が決まる面が大きいんですよね。

給料の高さが全てではありませんが、年収相場より大幅に安いという方は一度転職を検討してみると良いと思います。

相場がどれくらいか分からないという方はこちらの記事も、ぜひ読んでみて下さい!

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