プログラマーSEの『ドライアイ』を解消する方法

   

プログラマーSEのドライアイを解消する方法

ITエンジニアの仕事ってPCのディスプレイをじっと見ている時間が長いですし、オフィスのエアコンなどによっても目が乾きやすい職場環境だと言えます。

私の場合もエンジニアの仕事を始めてから目が乾きやすくなったと感じた時期がありました。

目の水分がなくなっちゃった時があって、「これがドライアイかぁ!?」と驚いたものです。

いろいろと試行錯誤した所、今では解消することが出来たので、その方法を紹介します。

健康度合いを上げるのが基本

よく寝て起きた時って、目に潤いを感じますよね。
ですから、よく寝ればいいのですが、仕事が忙しくて帰るのが遅くなってたくさん眠れない時もあります。

そんな時どうするかというと目薬をさしますよね。

目薬の正しい指し方

以前、はてなブックマークがたくさんついていた記事で「目薬の正しい指し方」が紹介されていました。

その記事によると、

「目薬を指したら、20秒位目を閉じてじっとする。」

ことがいいそうなんです。

目をぱちぱちして目に目薬を染み込ませようとするのは間違いらしいんです。

私が以前見たテレビ番組でも同じようなことを言ってました。

その番組では

「目薬を指したら、目を閉じて、鼻の筋のあたりを指で軽くつまんでしばらくじっとしている」

というものでした。鼻をつまむかが違いますが、基本的には同じですよね。
この番組では桜庭ななみが実践して、目薬さして目を閉じてしばらくして、目を開けたら、目がキラキラしてて、「これが正しい目薬の効果だ」って言ってたんですけど、「女優なんだから元からキラキラした目やんw」って心のなかでツッコミました。

目がキラキラするかは別としても、この方法で目薬をすると目が潤う感じはたしかにありますので、ぜひやってみてください。

目をストレッチするのってどう?

よく疲れ目を解消する方法として、「目をグルグル回すと、目の周りの筋肉がストレッチされて結構が良くなって良い」というものがありますよね。

私はこの方法を以前からよくやっていたのですが、あまり効果は感じませんでした。

「効いてるような、効いてないような」みたいな…、健康法でよく有りがちなパターンです。心のなかで健康にいいことをやっているんだっていう思いがあるので、それがプラシーボ効果で効いてるだけのような気もするやつです。

こういうのって、効くかどうかは、人によるんだと思います。

目をグルグル回すことによって得られる効果が必要な人であれば、効果を感じるんだと思います。
例えば、目を動かす習慣が少ない人が目をグルグル回せば、それがコンディションの改善につながるでしょうけど、例えば、日常的に卓球をよくやる人は卓球の珠を常日頃、目で追っているので目をよく動かしているので、あまり効果はないかもしれません。

私は卓球をやってたわけでもないんですけど、目をグルグルは特に効き目は感じませんでした。

ですから、自分に足りないものを補う体操や運動をするのが大事なわけです。

私がとても効果を感じたのは「顔ヨガ」です。

私が顔ヨガを知ったのは「嵐にしやがれ」というテレビ番組がきっかけでした。
「相葉雅紀がウィンクが下手なのを解消する」というコーナーで紹介されていたんです。

間々田佳子という顔ヨガで有名なインストラクターの方が、目の周りの筋肉の使い方を解説しました。

間々田さんによると、眉毛を上に上げないと目を大きく開くことが出来ない人が多いとのことなんです。

そこで顔ヨガでは
1. 眉毛を手で抑える
2. その状態で目を大きく開く
というトレーニングをします。

これやってみると結構難しいんです。目と眉毛の間の筋肉が全然使われてなかったことを実感しました。

私の場合、ウインクをする機会はないのですが、苦手なことを克服すると何か心身に良い影響があるのではないかと思ってしばらく続けてみました。

すると、モノを見る時に、「キーッ!!」っと強い目線で集中してみることが出来るようになりました。

目に力がみなぎってるという感覚です。強い目線というか。

それに伴い、目の周りの筋肉がストレッチされて活性化し、血流が良くなったのか、目が疲れにくくなりました。

精神的にも効果がありました。

人と話してて目をそらしてしまう意外な理由

以前は人の目を見て話すのが、なんとなく、恥ずかしかったり、目を見つめられると自信がなくて、目をそらしてしまったりしたのですが、目に力が入るようになったせいか、しっかりと相手の目を強く見ることが出来るようになったんです。

恥ずかしさとか自信のなさで目をそらしてしまっていたと思っていたのですが、実際は目の周りの筋肉が使えてないせいで、強い目線を作れなかった、つまり、精神的な問題ではなく、身体的な問題だったのかもしれないと今では思います。

顔ヨガで検索すると動画が見つかると思います。

眉毛を抑えた状態で目を大きく開く練習です。

目の疲れ、ドライアイ、目を見て話せないなどの改善につながると思います。

ここで一つ思い出したことがあります。私が目つきが弱くなった理由です。

自分に合った情報を見定める

高校生くらいの頃に見たテレビ番組でドライアイの解消法が紹介されていて、

「上目づかいをすると、目が空気に触れる表面積が増えるのでよくありません。目線は常に見下ろす感じが良いです。」

という内容でした。

それを見て、私は上目づかいをして、「キーーっ!!」っと強い目線をすることがなくなりました。
この節の正否はわかりませんが、上目づかいをしなくなりすぎるのも、良くないんでしょうね。

絶対的に正しい情報なんてないんだと思います。

上目づかいをしすぎてて目が乾いてる人にとってはいい情報でしたが、そうでない人にとっては却ってマイナスなわけです。

そんなわけで、方法論を評価する際には、「今の自分を補うものかどうか?」という観点で見てみるといいと思います。

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