プログラマーSEが転職のために自己分析する具体的手順

      2016/06/21

自己分析する女性社員

「就活の時、自己分析したけど、転職の時もした方がいいんだろうな」
「エンジニアとしての自分の強み、弱みってなんだろう?」
「それが分かれば面接上手くいく気がする!」

自己分析って就活の時、よく聞いた言葉ですよね。自分の長所、短所だったり、自分がやりたい仕事、向いてる仕事を見つけるためにやりました。

当時と今とでは、仕事や人生の経験を積んでる分、自分が変わっているので、転職を考えるタイミングで毎回やった方が良いと思います。

私がこれまでに三度転職して、いろいろ試行錯誤した結果編み出した自己分析方法を紹介します。

自分の長所を考えるコツ

長所っていうとなかなか思いつかないかもしれませんね。その場合、「自分は今までどんな仕事をしてきたか?どんな仕事がうまくできたか?」を考えてみるといいです。

具体的には「チームの中でどんな役割を担当してきたのか?どんな機能を担当したか?どの工程を担当したか?その中でうまくできたのは何か?」などを考えてみましょう。

「そのシステムで一番難しい部分は先輩が担当してたな。自分は比較的簡単なものをサクサク作って、後輩の仕事を支援したりしたな。定型的なコードを生成するツールを作ったりもしたな。」

などといろいろ出てくるはずです。

この例でいえば、この人の長所は「予定よりも早いスピードで開発を進めて、他のメンバーの生産性を上げるためのツールを作ったり、後輩の指導をするなど、生産性向上に貢献できること」だと言えます。強みとは単純に高い技術を持って居ることではないんです。

自分の短所を考えるコツ

短所も長所と同じように「どんな仕事がうまくいかなかったか?」を考えると分かります。

「プログラミングの仕事はうまくできたけど、要件定義とか設計工程では、担当者との意思疎通がうまくいかなくて、何度もやり直しになったな」

という場合、相手との意思疎通を行うのが苦手という短所があることがわかりますね。

自分がやりたい仕事を考えるコツ

「どんな仕事が楽しかったか?」を考えると分かります。

「集中してコードを書いてて、気づいたら3時間くらい経ってる時があったな。あの時って充実感があったな。」

であれば、集中してコードを書ける会社を探すと良いということになります。

「打ち合わせでワイワイガヤガヤとアイデア出し合ってる時って楽しかったな」

というのであれば、企画の仕事が出来る会社などが良いでしょう。自社プロダクトや自社サービスを開発してる会社なんかでエンジニアも企画に参加できるような会社が良いでしょうね。

自分に向いてる仕事を考えるコツ

長所の時に考えた「自分が上手くできた仕事」も向いている仕事ですが、違う角度からも考えてみましょう。「自分が感謝されたり褒められた仕事はなんだろう?」と考えてみてください。

「そういえば、後輩にコードの書き方の作法を教えてあげたら、きれいなコードを書けるようになって感謝されたなぁ」

ならば、教育が向いてるのかもしれません。

「そういえば、テスト工程でレアなバグをいくつも見つけて褒められたことがあったな」

であれば、品質管理が向いてるのかもしれません。

向いてる仕事でも好きな仕事ではない場合もありますので、必ずしも向いてる仕事をやらなければいけないということはありませんが、今後のキャリア選択の参考になるかと思います。

そんなわけで、この記事を参考にぜひ自己分析をしてみてください。自己分析はいつやってもいいですし、結果が数日前にやったのと変わってもかまいません。転職活動をする中で、変わることもあります。

転職活動って、いろいろな会社を知れて、いろいろな人の話を聞けるので、転職職活動自体が自己分析にもなって面白いと思います。

転職活動はやってみると簡単!

私自身3回ほど転職してるんですが、思ってたより簡単で、転職エージェントを使ったらあっという間でした。

エージェントが応募先候補の選出から、面接の日程調整までやってくれるので、こちらから動かなくても半分くらい自動的に進む感じで楽でした。しかも今は好景気で売り手市場なので転職するのにちょうど良い時期です。

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私(やまろう)への相談メールも募集中

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経験者から見れば簡単に解決できる相談って多いのでお気軽にどうぞ!こう書いてもなかなかメールくれる人って少ないのでホント気軽にメールしてくれると嬉しいです。

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エンジニア未経験の方や地方在住の方にはDODAというエージェントをおすすめします。

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