プログラマーSEが転職の面接で内定をもらう「決め手」はこれ!

      2017/04/22

転職支援をする女性

「なかなか内定もらえない、どうしよう…」
「内定もらえた会社と落とされた会社の差が分からない、どちらもうまくいったのになぁ…」
「面接で何話せば良いか分からない…」

内定もらえた理由ってけっこう謎だったりしますよね?

私も「なんでこの会社は受かったのに、こっちは落とされたんだろう」って思うことがよくありました。

転職活動を何度も経験する内に、

  • 「この会社は受かったな!」
  • 「この会社は落ちたな…」

などと分かるようになってきたので、その判断基準を紹介します。

『決め手』は応募先企業が求めている人物になること

内定をもらえるかは、応募先企業に自分を必要な人材だと思われるかで決まります。シンプルにそれだけです。

ですから、内定をもらうために必要なことは、

  • 自分をその会社が求めている人物だと思わせる!

これのみです。ではどうするかというと、

会社が求めているニーズを把握

まず、求人情報を見て、募集している人材の条件から

  • 求めている人物像

をおおまかに押さえます。

求めているプログラミングスキルや開発の経験を把握し、自分がそれらの経験、スキルを持っていることをどのようにアピールするかを考えます。

「協調性がある人、責任感のある人」など人物面のことも書かれていれば、自分の協調性や責任感を表せるエピソードを考えてみましょう。

そして、面接に臨みます。

面接でもニーズを再確認

求人情報に書かれていることと実際のニーズは多少異なっている場合があります。

以前受けた音楽配信サービス企業の求人情報には「あれば尚可の条件」に「Ruby on Railsの知識」があったので、「私趣味の開発でRails使ってます!」とアピールした所、「いや、Railsはちょっとしか使ってないし、今後使う予定はないんですよ」と言われたことがあります。

また、求人情報には「まじめで責任感のある人を求めています。」と書かれているのに面接官が明るくてフランクな人であれば、まじめな感じに話すよりも明るく楽しい話し方をした方がいいと思います。

ですから、求人情報に書かれていることをベースにアピールする内容を準備しつつ、実際の面接でも求められている人材像を再確認しながら、それに合わせた受け答えをしていきます。

無理したり、自分を偽ってはダメ

経験してないことをやったことがあると言ったり、自分とは全然違う性格の人物であるかのように振る舞ってはいけません。

無理やり偽らないとその会社が求めてる人物になれないようであれば、その会社は自分に合っていないということです。

自分に合ってない会社に入って良いことはありません。

求めている人材に多少足りない部分があるという場合は、それを正直に言って、「ここは足りていないですけど、これから努力します」とやる気をアピールすればいいと思います。

自分がマッチしてる人材だと伝える方法

例えば、応募先企業がUI周りの実装が得意な人を求めている場合、自分がこれまでの経歴でそのような仕事をした経験や、個人的にその分野の学習をしていることなどを伝えます。

この時の言い方にポイントがあります!

理由を述べると人は納得しやすい

同じ主張であっても理由が述べられた方が納得しやすいと心理学の研究で分かっています。

  1. 「私はJavaScriptで凝ったUIを作るのが得意なんです。」
  2. 「私は以前、SNSの開発でシングルページアプリケーションを実装したことがあるので、JavaScriptの凝ったUIを作るのが得意なんです。」

だと、後者の方が断然説得力を感じます。心理学的には、「~なので」「~だから」があるだけで説得力が増すとも言われています。

「コピー機を先に使わせてください」と言うよりも「コピー機を先に使いたいのでよろしいですか?」と言った方が譲ってもらえる確率が高まるそうなんです。言ってる内容はまったく同じなんですけどね。

ですから、「主張 + 理由」これを心がけましょう。

人物面をアピールする方法

スキル的にニーズを満たしているだけでなく、人物的にも「この人と仕事をしたい!」と思われることは大切です。

「仕事はできそうなんだけど、なんかうちの会社に合わなそうだなぁ」と思われたら落とされてしまいます。

どうすればいいかというと、

相手への理解を示す

人は自分を受け入れてくれる人を好きになります。

ですから、私たち応募者が面接官を受け入れるんです。通常は逆に考えがちですよね、面接って応募者が面接官に受け入れてもらうためにいろいろなアピールするものだと。

実際は、こちらから面接官を受け入れると相手からも受け入れてもらえるものなんです。心理学の「返報性の法則」ってやつです。人間には相手にされたことを返そうとする無意識の働きがあります。

ですから、相手の意見に同意を示すことが大切です。意見が合わない場合もあからさまに強い反論をするのではなく、「なるほど、そういう考え方もありますよね。私は別の見方もしていて…」みたく話すと良いでしょう。

謙虚な人は好まれる

面接では自分の長所ばかり語ってしまいがちですが、それだと、やや自己主張が強すぎる印象になってしまいます。

そこで、自分の至らない所や課題も正直に述べてみると、バランスが取れます。

それらの課題について、「どうしたらうまくできますかね?」などと解決策を相談してみるのもとても良いです。心理学的に人は頼られた相手に好意を抱きやすいそうなんです。

後輩から「ここ分からないのですが、どうしたらいいですか?」と聞かれたら「こいつ、かわいいやつよのぉ」と悪い気はしませんもね。それと同じです。

ぜひ実践してみてください!

転職はやってみると思ってたより簡単!

私自身3回ほど転職してるんですが、思ってたより簡単で、転職エージェントを使ったらあっという間でした。

エージェントが応募先候補の選出から、面接の日程調整までやってくれるので、こちらから動かなくても半分くらい自動的に進む感じで楽でした。しかも今は好景気で売り手市場なので転職するのにちょうど良い時期です。

レバテックキャリアっていうエージェントがおすすめです。

このサービスを運営しているレバレジーズという会社はシステム開発もやっているので、現場の仕事をよくわかってくれてますし、ヒカ☆ラボというIT系の勉強会なども主催していたりteratailというプログラマー専用の質問サイトを運営してて好感が持てます。求人案件もWebやスマホの面白い仕事が多いのでいいと思います。

あとホームページ見ると分かるんですが、若くて美人の担当者が多いのもナイスなんです!私の場合(たぶんあなたも)、担当者が美人だと転職活動のモチベーションめちゃ上がりますからね笑

なので、レバテックキャリアのホームページ見てみてください。「ホントだ、美人じゃん♪」ってきっと思うはずです笑

地方在住や、エンジニア未経験の人にも使える転職エージェントがある!

レバテックキャリアは東京・大阪近郊のエンジニア経験者向けサービスなので、地方在住の方や、エンジニアの仕事が未経験の方には、DODAがおすすめです。

未経験の人はサポート対象外のエージェントが多いんですけど、DODAは未経験者の転職も支援してくれます。以前エンジニア未経験の友達にDODAを教えてあげた所、ちゃんと登録できて未経験可の求人を紹介してもらえました。未経験の人こそエージェントから職務経歴書の作り方や面接の仕方のレクチャーを受けた方がずっとうまくいくと思います。

DODAは全国に拠点があるので地方在住の方もご利用いただけます。

人脈がなくてもフリーランスになれる!

フリーランスになりたい方にはギークスジョブがおすすめです。人脈がなくてもギークスジョブに登録するだけで案件を紹介してもらえます。案件の希望(どんな技術を使っているか、残業が少ないこと)等も聞いてくれるので、やりたい仕事が出来ます。対象地域は東京・大阪・名古屋・福岡近郊です。

「派遣社員」なら正社員とフリーランスのいいどこ取り!

フリーランスになりたいけど、確定申告とかめんどくさいなという方には派遣社員がおすすめです。

派遣ってネガティブなイメージありますが、ITエンジニアの派遣社員ならやりたい仕事を選べて、給料も悪くないですし、確定申告や年金、健康保険も派遣会社が入ってくれるのでいいと思います。

私の先輩でフリーランスになった後、派遣社員になった人がいるんですが「自由かつ煩わしい手続きがなくて最高」って言ってました!パーソルテクノロジースタッフに登録するだけで簡単に派遣社員になれます。

私(やまろう)への相談メールも募集中

転職や仕事術、勉強法等について質問や相談がありましたら、以下のメールフォームからぜひご連絡ください。
経験者から見れば簡単に解決できる相談って多いのでお気軽にどうぞ!こう書いてもなかなかメールくれる人って少ないのでホント気軽にメールしてくれると嬉しいです。

メールアドレス (必須)

相談内容

たまに間違ったメールアドレスを入力されていて返信できない場合があります。一週間経っても返信がない場合、メールアドレスを確認の上、再度送信をお願いします。

エージェントを使った方が転職活動は楽です

東京・大阪近郊のイケてるIT企業に転職したい人には『レバテックキャリア』

 東京・大阪近郊のエンジニア経験者向け転職サービスです。

このサービスを運営しているレバレジーズという会社はシステム開発もやっているので、現場の仕事をよくわかってくれてますし、ヒカ☆ラボというIT系の勉強会なども主催していたりteratailというプログラマー専用の質問サイトを運営してて好感が持てます。求人案件もWebやスマホの面白い仕事が多いのでいいと思います。

あとホームページ見ると分かるんですが、若くて美人の担当者が多いのもナイスなんです!私の場合(たぶんあなたも)、担当者が美人だと転職活動のモチベーションめちゃ上がりますからね笑

エンジニア未経験の方や地方在住の方にはDODAというエージェントをおすすめします。

エンジニア未経験の方や地方在住の方には『DODA』

全国の求人を扱っていて、しかもITエンジニア未経験の人にも転職支援をしてくれるエージェントです。

未経験の人はサポート対象外のエージェントが多い中、DODAは未経験者を支援し転職を成功させています。未経験の方こそエージェントから職務経歴書の作り方や面接の仕方のレクチャーを受けた方がずっとうまくいきます。

『派遣社員』なら正社員とフリーランスの『良いとこ取り』!

  • 「フリーランスになりたいけど、確定申告とかめんどくさいな」
  • 「定時帰りできる職場や、時短勤務がしたい」

という方には派遣社員がおすすめです。

派遣ってネガティブなイメージありますが、ITエンジニアの派遣社員ならやりたい仕事を選べて、給料も悪くないですし、確定申告や年金、健康保険も派遣会社が入ってくれるので、実はとてもいい選択なんです。

 - 面接 , ,