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プログラマー・SEが転職する際に資格は必要か?役立つ資格は何か?

2015年7月3日に投稿 → に更新 能力開発

指さす美女

「オレ資格一つも持ってないから、転職無理かなぁ…」
「資格いっぱい取ったけど、転職の時、評価されるのかなぁ?」

IT系の資格って種類がたくさんありますよね。国家資格、ベンダー資格合わせて100以上はあるでしょう。

「資格なんて持ってなくても仕事は出来る」って言う話よくききますよね。これはこれで一理あります。資格持ってなくても仕事は出来ますからね。

では、転職はどうでしょう?

「資格がなくても転職できるか?」
「転職時に役立つ資格は?」

くわしく紹介します。

私が持ってる資格

自慢じゃないですが、私は資格をたくさん持ってます(^o^)

情報処理技術者試験だと、

  • ソフトウェア開発者(現在の応用情報技術者)
  • 基本情報技術者
  • 初級システムアドミニストレータ(現在のITパスポート)

を持ってます。

ベンダー資格では、

  • Java系 → SJC-P(現OJC-P)、SJC-WC(現OJC-WC)
  • Microsoft系 → MCA4種
  • UML系 → UMTP L1, L2、OCUP Fundamental

などを持ってます。

こんなにたくさん資格を取った理由は、以前勤めていた会社に資格報奨金制度があって、資格取るとお金もらえたからです。「カネ目当てかよ!?」なんですけど、お金ってモチベーションに直結するのでうまく使えると強力です。

資格がなくても転職できるか?

そりゃ出来るに決まってます!

私は資格をたくさん持ってるので私自身の経験では証明できませんが、資格持ってないで転職成功した人はいくらでもいます。

仕事できるエンジニアに話聞いてみると資格一個も持ってないってことよくありますからね。

転職時に役立つ資格は?

応募企業や職種によって変わります。

データベース技術者に応募するなら、Oracleマスターを持っていると評価されるでしょう。
SIerだったら情報処理技術者試験を持ってると評価する会社もあるでしょう。

とはいえ、私の経験上、持ってる資格を評価されて採用されたことはありません。

ですから、資格の有無を気にせず転職活動を始められたらいいと思います!」