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ITエンジニアに夜勤はある?基本的にないけど、するケースを紹介

に投稿 仕事術

ブログの読者の方から

「ITエンジニアに夜勤ってあるんですか」

という質問が来たのでそれについて話してみたいと思います。

夜勤は基本的にない

アプリケーション開発のエンジニア職でシフトワークみたいな日勤の人と夜勤の人がいるみたいな仕事は基本的にないと思います。

運用保守の仕事では24時間システムの状態を監視しなきゃいけないプロジェクトもあります。

そういうプロジェクトではシフト勤務があるかもしれないんですけど、それはあくまで運用保守担当者の仕事です。

シフト勤務ではないですけど、徹夜をする時はあります。

徹夜するケース

例えばシステムの開発が終わって、本番リリースした最初の日だけ泊まり込みでシステムを監視してちゃんと動くかを見る、トラブルがあったらその場でプログラムを修正できるように備えるって場合はあります。

といっても、こういうケースもめったになかったですけどね。

徹夜でがんばってるアピールをするクソ仕事もあった

納期がギリギリで徹夜して間に合わすみたいな仕事は何回かあります。

それで間に合うならいいんですけど、はなっから無理なスケジュールをひいて結局間に合わなくて、

「顧客企業に対する頑張ってますアピールのためにみんなで今日は徹夜しましょう」みたく言われて徹夜したこともあります。

これはホントくそですね。

こういう仕事は若手時代はけっこくありましたが、20代後半くらいからはなくなってきました。自分がリーダーシップをとってちゃんと間に合うようにしたり、フリーランスになってからは、入るプロジェクトを自分で選ぶようになったので、地雷案件をふまなくなったのかなと思います。

言われてるほど徹夜はない

2ちゃんねるとかでは

・終電で帰る
・徹夜
・休日出勤

がしょっちゅうあるというような書き込みをよく目にしますが、言うほど多くはないんじゃないかと思います。

会社の同僚やエンジニア仲間に聞いてみても、

「暇なプロジェクトも多いよな」
「やることなくて眠くなる」
「納期前は忙しいけど普段はふつうに帰れる」

と言ってる人が多いです。

ブラックな職場に入ってしまったら

私だったら、即抜けます。

フリーランスなので、契約期間まではやりますけど、大体3ヶ月毎の契約なので、3ヶ月立ったら契約更新せずさよならします。

といっても、フリーランスになってから、ブラック案件に入ってしまったことは一度もありません。

自分で入る案件を選ぶので、やばそうなプロジェクトを回避できています。

仮に私が会社員だったとしたら、

・他の人が残業や徹夜、休日出勤をしていても、自分のペースで仕事をする
・別のプロジェクトに移れないか上司に相談する

といったことをします。

「そんなのわがままじゃん、クビになるんじゃないの?」

と思われたかもしれませんが、クビになったら、別の会社に移るだけです。それにこれくらいでクビにはならないはずです。何も悪いことをしてませんからね。

未経験からITエンジニアに転職するのに比べて、ITエンジニア経験者の転職はめっちゃ楽勝なので、数年経験を積んだ後は、非常に有利な転職活動ができるようになります。

なので、最初に入った会社があまりよくなかったら数年は経験を積むための修行期間と考えて、数年仕事して次はもっといい会社に入ろうって感じで過ごすのがいいと思います。

そうやって、経験を積んだら、もっと条件のいい会社へってステップアップしていけば、満足の行く職場環境が得られると思います。