プログラマー・SEが「初めてリーダー」をやる時のコツ

   

「リーダーって何やればいいの?」
「今までリーダーに対して不満ばっかだったけど、いざ自分がやるとなると…」

私が初めてリーダーやった時って、「何すればいいんだ?」「こんな感じでいいのかな?」と不安になりましたが、やってく内に「ああ、こうやればいいんだな」と言うのが分かってきました。

今回は「やまろう流リーダー論」を紹介します。

メンバーの意見をよく聞く

強いリーダーと言うと、「トップダウン」、「強いリーダシップで他人の意見を気にせず決めていくのが良い」みたいな話がよくありますよね。
rebuild.fmっていうIT系のポッドキャストでも宮川達彦さんと伊藤尚也さんがアニメFateゼロの「聖杯問答」という回の話をしていました。

どんな話かと言うと、王様3人がリーダーシップについて話し合うというものでセイバーという王は民のための国を作るのが正しいと言っているのに対して、他の王は、「自分が実現したい国を作るのが正しい、民にためなどといって、自分のビジョンがない王に誰がついていくのか?」と嘲笑うって内容で、伊藤尚也さんは後者のように「リーダーは強いビジョンを持っていないと、指示を仰いだ時にも、回答がブレてしまって部下の人たちも困ってしまうからビジョンは必要だ」というようなことを言ってました。

確かにそうかもしれません。リーダー経験が豊富にあってよく分かっている場合はそれが良いかもしれません。ただ初めてリーダーをやる場合、チームのメンバーや多くの人の意見を取り入れた方が良いと思うんです。

みんなの意見は案外正しい?

こんな話があります。写真を見せて「この人の身長は何Cmだと思いますか?」という問いに対して多数の回答者の平均値を取ったら多くの場合、正解に近くなるってやつです。

ですから、いわゆる集合知というか「みんなの意見」は案外正しいという見方が出来ます。もちろん、間違ってる時もあるでしょうけどね。

リーダーって何をやればいいかわからない?

何をやればいいかわからない場合は、リーダー経験のある先輩や上司に聞いてみるといいと良いと思います。

あるいは今まで自分が参加してきた仕事でリーダーの人は何をやっていたか思い出してみるのも良いでしょう。

案外特別なことなんてしてなくて、普通に誰がどの仕事をやるかの分担を考えて、予定通りメンバーの仕事が進んでいるかをチェックしたりといった当たり前のことをしています。こういうことは自分がリーダーでない時にもやってたこともありますよね、後輩の仕事を面倒見たりとか。

ですから、自分がリーダーから「こういうこと言われたな、確認されたな」ということを自分もリーダーとしてやればいいんです。

ただ、意外と良いリーダーというのは少ないので、注意が必要です。

真似しちゃいけないリーダーもいる

お手本にしたリーダーが良くないリーダーの場合、やり方をそのままやると悪いやり方を踏襲してしまいます。

なので、「あの時、リーダはなんでこんなことするんだろう?もっとこうしてくれたらいいのにな」と思ったことがあったら、リーダーの自分がそれをやってみるというのもいいでしょう。

メンバーの特性を活かす

私の場合、作業分担をする時は、チームのメンバー全員の特性を見て、「この人はこの仕事向いてるな、やりたいだろうな」というのを見て分担しています。私が見てきた他のリーダーはそんなことはしてなくて、なんとなくの勘で割り振ったり、自分がやりたくないことを他人に割り振ったりしていました。これを反面教師にして自分が良いなと思うやり方を見つけることが出来たんです。

このやり方だと、まずチームのメンバー全員の特性を見て、やりたいであろう、向いてるであろう仕事を割り当てた上で、次に余った部分のタスクを自分がやるという分担の仕方になります。メンバーの趣向とタスクが上手くはまらない時もあるけれど、こういう考え方で作業分担するとメンバーがやりたい、得意な部分を引き出すことが出来ます。

メンバーの趣向が分からない場合は、「どういう仕事がやりたい?これとこれだったらどっちをやってみたい?」と聞いてみます。すると、そのメンバーの知らなかったスキルや趣向が分かり、より良い配置が出来るようになるわけです。ですから、分からないことは聞けばいいんです。

こうやって、メンバーの意見を取り入れながら仕事をすると大抵うまくいきます。メンバーの特性に合わせた分担をすればうまくいくのは当然ですよね。

ですから、自分の独断でトップダウンなリーダーシップを発揮しようとするのではなく、チームのメンバー、現場の声を聞きながらやっていくのがいいと思います!

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