プログラマーSEが『後悔しない人生』を生きる方法

   

プログラマーSEが後悔しない人生を生きる方法「やった後悔より、やらない後悔の方が大きい」って話はよく聞きますよね。

よくある例えは「好きな女の子がいたのに、告白できなくて、あとになって、もしあの時告白してたら付き合えたかもって後悔する」ってやつです。

ITエンジニアにとってはどういものがそれにあたるのでしょうか?

そんなわけで今回は「プログラマーSEが後悔しない人生を送る方法」を紹介します。

やりたいのに、やらないでいることってこんなにある

  1. やってみたい仕事
  2. 入りたい会社に入る
  3. 使ってみたい技術
  4. 作ってみたいプロダクト
  5. やってみたい開発プロセス(アジャイルとか)
  6. やってみたい運用(DevOpsとか)
  7. 海外で働く
  8. やってみたい働き方(ノマドとかコワーキングスペースとか)
  9. 起業する

人によってそれぞれだと思いますが、少し考えて見ただけでこれだけ挙げられます。

では、「やってみたい仕事をする」にはどうしたらいいか考えてみましょう。

やってみたい仕事をするには?

一番最初に思いつくことは転職することです。

やりたい仕事ができそうな会社に転職すればいいわけです。

「そりゃ、そうだろうけど、そんな簡単にはいかないだろ?」

と思われたかもしれませんが、ITエンジニアの転職って簡単です。

企業側の視点に立つと分かるITエンジニアの採用事情

ITエンジニアのスキルって汎用性があるので、求人と転職希望者のマッチングをしやすいからです。

A社でPHPによるWebサービスを開発してた人がB社でもPHPでWebサービスの開発は出来るはずです。
たとえ使ってるプログラミング言語が違う会社でもプログラミングの基本は同じなので、基礎的知識がしっかりしてる人ならおそらく出来るだろうと企業側も判断できます。

これが営業職などの場合、全然違ってきます。車の営業をやってた人が保険の営業をうまくやれるかというと判断が難しいものです。

営業成績って営業手順や商品アピールの方法論などのスキル的なものだけでなく、顧客との人間関係にも左右されるからです。前職では顧客と仲がよく、「あの人はいい人だから買ってあげよう」というような理由で買ってもらってる場合が多かれ少なかれあります。だから、採用する側も判断が難しいわけです。

それに対して、ITエンジニアの採用は簡単です。前職で使っていた技術と自社で使っている技術の差分を見ればいいからです。差分が小さければ、自社でも仕事がうまく出来る可能性が高いと判断できます。

「でも、それじゃあ、現職と同じ分野の仕事しかできないじゃん?」って思われたかもしれませんが、そうでもありません。

現職と違う分野の仕事に移る方法

現職でWebサービス開発をやってる人が、スマホゲーム開発の求人で採用されるかというと、採用される可能性は大いにあります。実際私は業務システム → Webサービス → スマホゲームと他分野を渡り歩いています。

違う分野の仕事へ転職する場合はその分野の技術を独学で予習しておけばいいんです。

「今まではWeb系の開発をしてきましたが、ゲーム開発に興味がわき、独学でUnityを学んで、ある程度身についてきたので、御社を志望しました。」

といえば、何も準備せずに来た人に比べて受かる可能性は高まります。それに、何も準備せずに受けても受かる場合もあると思います。技術は入社してから学べばいいって会社もありますからね。

ということで、やりたい仕事をするための王道は転職ですが、もう一つ方法があります。

転職しなくても、やりたいことをやる方法

帰宅後や休日に個人で作りたいプロダクトを開発することです。

仕事って社会に機能を提供することなので、必ずしもお金を稼ぐ必要はありません。ですから趣味のプロダクト開発も立派な仕事なんです。

個人でも立派なプロダクトを作りやすい環境は整っています。

プログラミング言語やツールの高水準化が進み、生産性が飛躍的に高まっているので、個人のマンパワーでも結構いいものが作れます。

ひと昔前なら3Dゲームを個人で開発するのは相当難しかったけれど、今ならUnityというゲームエンジンを使うことで、ある程度簡単に作れます。

それまで、私にはゲームプログラミングの経験は殆どありませんでしたが、Unityを数ヶ月独学したらシンプルな3Dゲームを作ってネット上に公開出来るまでになりましたし、その後、ゲーム開発の仕事にも就けたんです。

ですから、転職せずに趣味で作ってみたいものを作ってみたら、結果的に転職もできたってことにもつながるわけです。

そうやってやりたいことに一歩踏み出し続けることが、後悔しない素晴らしい人生をもたらすのだと思います。

エージェントを使った方が転職活動は楽です

東京・大阪近郊のイケてるIT企業に転職したい人には『レバテックキャリア』

 東京・大阪近郊のエンジニア経験者向け転職サービスです。

このサービスを運営しているレバレジーズという会社はシステム開発もやっているので、現場の仕事をよくわかってくれてますし、ヒカ☆ラボというIT系の勉強会なども主催していたりteratailというプログラマー専用の質問サイトを運営してて好感が持てます。求人案件もWebやスマホの面白い仕事が多いのでいいと思います。

あとホームページ見ると分かるんですが、若くて美人の担当者が多いのもナイスなんです!私の場合(たぶんあなたも)、担当者が美人だと転職活動のモチベーションめちゃ上がりますからね笑

エンジニア未経験の方や地方在住の方にはDODAというエージェントをおすすめします。

エンジニア未経験の方や地方在住の方には『DODA』

全国の求人を扱っていて、しかもITエンジニア未経験の人にも転職支援をしてくれるエージェントです。

未経験の人はサポート対象外のエージェントが多い中、DODAは未経験者を支援し転職を成功させています。未経験の方こそエージェントから職務経歴書の作り方や面接の仕方のレクチャーを受けた方がずっとうまくいきます。

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