プログラマーSEが転職で罪悪感を感じる必要がない3つの理由

      2016/06/20

転職に罪悪感を感じる男性

「会社辞める時って仲間を見捨てるみたいで罪悪感あるよな…」
「先輩から散々仕事教えてもらったのに恩を仇で返すようなこと出来ない…」
「だからといって、いつまでもこの会社にいるわけにもいかないし…」

退職届を出す時ってなんかすごく申し訳ない気持ちになりますよね。お世話になった人たちを見捨てるような。

私も初めて退職届を出す時には申し訳ない気持ちでいっぱいでした。ですが、今となっては正しい選択をしたと思っています。

その後、二回転職しましたが、退職届を出す時には罪悪感をほとんど感じなくなりました。

そんな経験を踏まえて、今回は「プログラマーSEが転職で罪悪感を感じる必要がない理由」を紹介します。

理由1 転職は裏切りではない

転職って会社を去り、別のライバル企業で働くことなので、裏切っているかのように感じられますが、裏切ってるわけではありません。

本当の裏切りとは、例えば、現在勤めている会社で開発している新サービスの企画会議に参加してアイデアを把握した直後にライバル企業に転職して、そのアイデアを話し、先にそのサービスをリリースさせる、こういうのが本当の裏切りです。

ですから、あなたや私がしているような、「やりたい仕事をしたいから転職する、もっと年収を増やしたいから転職する、残業の少ない職場で仕事をしたいから転職する」等のような転職は全然裏切りではありません。

理由2 恩を仇で返していない

先輩から仕事をたくさん教わってそのおかげで今の自分があるのに、教えてもらうだけ教えてもらって別の会社に行ってしまうなんて、恩をあだで返すようなひどいことをしているような気がしてしまいますが、これも間違っています。

なぜならば、あなたは先輩から仕事を教わりながら、仕事をこなし、会社へ貢献したからです。恩をしっかりと仕事で貢献することで返しているのです。

ですから、何も悪いことではないし、成長して新たな場所への旅立つことは素晴らしいことなんです。

理由3 残された人たちがどうなるかは、あなたの課題ではない

「自分がいなくなったら、残された人が苦労するんじゃないか?だから辞められない」等と言う人がいますが、まず、代わりのいない人なんていません。あなたが抜けたら代わりの人があなたがやっていた仕事をやるだけです。

「いやいや、自分は長年このプロジェクトをやってきたから誰も変わりは務まらなくてプロジェクト破たんするよ」と言うかもしれませんが、実際に誰かが抜けたせいでプロジェクトが破たんしたのを見たことがありません。

それに実際、プロジェクトが大混乱になったとしても、それはあなたの課題ではなく、そこで仕事をする人の課題です。これをアドラー心理学では「課題の分離」と言います。

課題の分離をすれば迷いはなくなる

アドラー心理学は「嫌われる勇気」というベストセラー本で取り上げられて、現在大ブレイクしています。

アドラー心理学の中で重要な概念とされているのが「課題の分離」です。どうやるかというと、「今悩んでいることは本当に自分の課題か?」を問うのです。

例えば、「転職の応募先を決める時にこの会社はレベルが高いから今の自分なんかが応募してはいけないだろうな」と考えるのは課題の分離が出来ていません。

自分を採用するかどうかを決めるのは「応募先企業の課題」だからです。自分の課題はどの会社に入りたいかを決めることです。課題の分離をすると自分がすべきこととそうじゃないことが明確になって迷いが晴れます。

そんなわけで、レッツトライです!

転職はやってみると思ってたより簡単!

私自身3回ほど転職してるんですが、思ってたより簡単で、転職エージェントを使ったらあっという間でした。

エージェントが応募先候補の選出から、面接の日程調整までやってくれるので、こちらから動かなくても半分くらい自動的に進む感じで楽でした。しかも今は好景気で売り手市場なので転職するのにちょうど良い時期です。

レバテックキャリアっていうエージェントがおすすめです。

このサービスを運営しているレバレジーズという会社はシステム開発もやっているので、現場の仕事をよくわかってくれてますし、ヒカ☆ラボというIT系の勉強会なども主催していたりteratailというプログラマー専用の質問サイトを運営してて好感が持てます。求人案件もWebやスマホの面白い仕事が多いのでいいと思います。

あとホームページ見ると分かるんですが、若くて美人の担当者が多いのもナイスなんです!私の場合(たぶんあなたも)、担当者が美人だと転職活動のモチベーションめちゃ上がりますからね笑

なので、レバテックキャリアのホームページ見てみてください。「ホントだ、美人じゃん♪」ってきっと思うはずです笑

地方在住や、エンジニア未経験の人にも使える転職エージェントがある!

レバテックキャリアは東京・大阪近郊のエンジニア経験者向けサービスなので、地方在住の方や、エンジニアの仕事が未経験の方には、DODAがおすすめです。

未経験の人はサポート対象外のエージェントが多いんですけど、DODAは未経験者の転職も支援してくれます。以前エンジニア未経験の友達にDODAを教えてあげた所、ちゃんと登録できて未経験可の求人を紹介してもらえました。未経験の人こそエージェントから職務経歴書の作り方や面接の仕方のレクチャーを受けた方がずっとうまくいくと思います。

DODAは全国に拠点があるので地方在住の方もご利用いただけます。

人脈がなくてもフリーランスになれる!

フリーランスになりたい方にはギークスジョブがおすすめです。人脈がなくてもギークスジョブに登録するだけで案件を紹介してもらえます。案件の希望(どんな技術を使っているか、残業が少ないこと)等も聞いてくれるので、やりたい仕事が出来ます。対象地域は東京・大阪・名古屋・福岡近郊です。

「派遣社員」なら正社員とフリーランスのいいどこ取り!

フリーランスになりたいけど、確定申告とかめんどくさいなという方には派遣社員がおすすめです。

派遣ってネガティブなイメージありますが、ITエンジニアの派遣社員ならやりたい仕事を選べて、給料も悪くないですし、確定申告や年金、健康保険も派遣会社が入ってくれるのでいいと思います。

私の先輩でフリーランスになった後、派遣社員になった人がいるんですが「自由かつ煩わしい手続きがなくて最高」って言ってました!パーソルテクノロジースタッフに登録するだけで簡単に派遣社員になれます。

私(やまろう)への相談メールも募集中

転職や仕事術、勉強法等について質問や相談がありましたら、以下のメールフォームからぜひご連絡ください。
経験者から見れば簡単に解決できる相談って多いのでお気軽にどうぞ!こう書いてもなかなかメールくれる人って少ないのでホント気軽にメールしてくれると嬉しいです。

メールアドレス (必須)

相談内容

たまに間違ったメールアドレスを入力されていて返信できない場合があります。一週間経っても返信がない場合、メールアドレスを確認の上、再度送信をお願いします。

エージェントを使った方が転職活動は楽です

東京・大阪近郊のイケてるIT企業に転職したい人には『レバテックキャリア』

 東京・大阪近郊のエンジニア経験者向け転職サービスです。

このサービスを運営しているレバレジーズという会社はシステム開発もやっているので、現場の仕事をよくわかってくれてますし、ヒカ☆ラボというIT系の勉強会なども主催していたりteratailというプログラマー専用の質問サイトを運営してて好感が持てます。求人案件もWebやスマホの面白い仕事が多いのでいいと思います。

あとホームページ見ると分かるんですが、若くて美人の担当者が多いのもナイスなんです!私の場合(たぶんあなたも)、担当者が美人だと転職活動のモチベーションめちゃ上がりますからね笑

エンジニア未経験の方や地方在住の方にはDODAというエージェントをおすすめします。

エンジニア未経験の方や地方在住の方には『DODA』

全国の求人を扱っていて、しかもITエンジニア未経験の人にも転職支援をしてくれるエージェントです。

未経験の人はサポート対象外のエージェントが多い中、DODAは未経験者を支援し転職を成功させています。未経験の方こそエージェントから職務経歴書の作り方や面接の仕方のレクチャーを受けた方がずっとうまくいきます。

フリーランスになりたい人には『ギークスジョブ』

フリーランスエンジニアになるには人脈が必要と思われがちですが、ギークスジョブに登録して希望条件を伝えれば、自分に合った案件を紹介してもらえるんですよ!思ってるより全然簡単にフリーランスってなれるもんなんです。

東京・大阪・名古屋・福岡の案件を紹介してもらえます。

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