基本情報技術者試験の勉強法は『コーディングより過去問』?

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基本情報技術者試験の勉強法についてお聞きしたことがあります。

会社の方から基本情報技術者試験の取得を奨励されていまして(実質的には義務です)、

勉強をしているのですが、午後問題の勉強法がよく分からないです。

今まで3回受験した中で、2回午前問題は6割を超えたので、

午前に関してはそれほど問題は無いと思っています。

(とりあえず過去問の答えの暗記で乗り切りました。)

しかし、午後に関しては問題文の意味や、解答・解説文の意味すら

よく分からなくて、文章を複数回読み返しても頭に入ってこないということも多いです。

(コーディングや実務の経験が乏しいからなのか、それとも単に文章を読み解く力が無いだけなのか、分からないです。)

まずは、コーディングや実務の経験を積んだほうが良いのか、

それともそのような経験はいらないからとにかく過去問を多く解いた方が良いのか、

アドバイスをいただきたいです。

また、午後の言語問題の勉強法についてですが、実際に問題のコードを書いて動かしてみるという勉強法は、どのように思いますか?

ある参考書には、コードをそっくりそのまま書くのは時間がかかるから、そんな暇があるなら1問でも多く

過去問を解いた方が良いと書かれてあって、どうしようか迷っています。

ちなみに、言語はJavaかC言語か表計算のどれかにしようと思っています。

読者の方から相談メールをいただきました。

同じような悩みを持っている方向けに回答内容を一部紹介します。

問題文の意味がわからない

午後に関しては問題文の意味や、解答・解説文の意味すらよく分からなくて、文章を複数回読み返しても頭に入ってこないということも多いです。

問題文難しいですよね。私もはじめは苦戦しました。過去問をいくつも解いていくうちに段々分かるようになりました。

数をこなすといつの間にかわかるようになる、そんな感じです。

コーディング経験が足りないから?

コーディングや実務の経験が乏しいからなのか、それとも単に文章を読み解く力が無いだけなのか、分からないです。

コーディングや実務の経験が豊富な人ならかんたんに読めるってもんでもないと思います。問題への慣れだと思います。

コーディング練習を増やす or 過去問を解くか?

まずは、コーディングや実務の経験を積んだほうが良いのか、それともそのような経験はいらないからとにかく過去問を多く解いた方が良いのか、アドバイスをいただきたいです。

過去問を多く解いた方が良いと思います。やってくうちに段々と分かるようになるはずです。

言語問題のコードを書いて動かしてみるべき?

また、午後の言語問題の勉強法についてですが、実際に問題のコードを書いて動かしてみるという勉強法は、どのように思いますか?

私はやったことがないですが、いいと思います。コードを打ち込んで動かしたら分かるってこともあるでしょうからね。

ある参考書には、コードをそっくりそのまま書くのは時間がかかるから、そんな暇があるなら1問でも多く過去問を解いた方が良いと書かれてあって、どうしようか迷っています。

時間効率で言えば、過去問を多くといたほうが良いとは思います。

ですが、過去問を解いていてもしっくり来ない、かつ待機中で時間が十分ある、ということであればコードを打ち込んでみるのもいいと思います。コーディング経験にもなりますし。

言語は何を選択すべき?

ちなみに、言語はJavaかC言語か表計算のどれかにしようと思っています。

私はCASLで受けて合格しました。

CASLって構文を覚えるのが面倒ですが、問題自体はCASLの方が単純でかんたんだと私には思えます。

CASLで複雑なプログラムを書くには膨大なコード量が必要なので出題されるのはとてもシンプルなプログラムなんです。

なので、意外とCASLがおすすめです。

人それぞれ相性があるので、ご自身にとって、過去問を解いた時に点数が取りやすかった言語を選択すればいいと思います。

ぜひ合格を!

ご回答ありがとうございます!正直なことを言うと、問題の文章を読むのが嫌で、あまり午後は過去問を解いていなかったのですが、とにかく問題を多く解いて慣れるようにします。

CASLは実務ではおそらく使わないだろうし、文法もよく分からないから選択することは考えていなかったのですが、一度過去問を解いてみようと思います。

とのことで、ぜひ合格をつかみ取っていただけたらとおもいます!

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