プログラマーSEが有給休暇を上手に消化する方法

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会社に病欠の電話をする人

「忙しくてなかなか有給が取れない」
「有給消化できてなくてもう何年分も余ってて、いつもそのまま使わずに消えちゃってる」

みたいな愚痴をよく聞きますが、うまく消化してる人もいます。

私も割とうまく消化できてるほうです。

いくつか方法があるので、紹介します。

方法1. 体調管理のためにこまめに休む

「朝起きたら、熱が38度ある、今日は会社を休もう」

そんなことってありますよね。その際に有給を消化しても誰も文句を言いません。

体調が悪いんだから仕方ないですもの。

熱があっても会社休むなって言ったらコンプライアンス的にも問題です。

とはいえ、38度の熱なんて、そう滅多になりません。

だから、この方法で消化できる有給の数は限られます。

そこで、この方法を応用して、もう少しこまめに休むんです。

「体調管理のために休む」って方法です。

「熱はないんだけど、なんか体がだるい」そんな時ありますよね。

今日休んでおけば、これ以上悪くならないで済むだろうなって時です。

そんな時は休めばいいんです。というか休んだほうがいいんです。

それで次の日から体調良くなって仕事もうまく進めば会社側にとってもプラスです。

こういう時に無理して仕事して体調を崩して熱出しちゃって一週間休むほうが会社に迷惑です。

年に何回か熱出して一週間休むよりは、毎月1,2回ちょっと体調が崩れ始めたぐらいで休んだほうがいいんです。

例えば、毎月1日この方法で休んだら年間12日消化できます。

一年間の有給休暇数20日くらいでしょうから、半分消化できます。

では、残りの半分をどう消化するかです。

方法2. 遅刻しそうになったら午前休にして半日有給を消化

朝寝坊しちゃって、このままだと遅刻だってときには午前休にしてしまったほうがいいと思うんです。

今日ちょっと用事があって午後から出社しますって連絡すればいいんです。

遅刻するより印象がいいですし、半日分の有給を消化できます。

逆のパターンで午前中出社して、午後に用事あるんで早あがりしますってやり方もあります。ただなんとなくこちらは言い出しにくくてあまり使ってません。

まぁ、私の場合、朝寝坊する回数が多いので、午前休パターンでかなり消化できてしまうんで不要だったっていのもあります(笑)

方法3. 大型連休にくっつけて有給消化する

  • ゴールデンウィーク
  • 夏季休暇
  • 年末年始

などの大型連休の前後や間にくっつけてとると、目立たずしらっと有給を消化できます。

ゴールデンウィークの間をつなぐ休暇なんかだと、そうする人が多いので目立ちませんよね。

夏季休暇や年末年始の前後に一日ずつ取れば、普通の人が9連休のところを11連休にできます。

「ちょっと遠くまで旅行行くんでここ2日つなげていいですか?」

とかって言えば、上司も「まぁしょうがないなぁ」みたいな感じで容認してくれるはずです。

こんな感じで消化すれば、「あいつ休みまくってんなー」と目立つこともなく自然に消化できるかと思います。

この時、邪魔になるのが不要な正義感です。

休むとサボるは違う

  • 休むこと = サボること

と思ってはいけません。

先程も述べましたが、無理をしてぎりぎりまで疲れを溜め込んで、熱を出して一週間休んじゃうとか、もっとひどければ過労で入院、そうなってしまうほうがよっぽど迷惑です。

あいつは体調管理がなってないと言われてしまいます。まじめにがんばってるだけなのにです。

変に生真面目にがんばるよりも、適度に休んだほうが、体調も良くなるし、リフレッシュして仕事の能率も上がります。

そのほうが、自分にとっても会社にとってもプラスです。

なので、

  • 休むこと = 必要なこと

と考えて適度に休みをとっていただけたらと思います。

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