相手の言葉の中にある表現の偏りから言外の真意を読み解く
に投稿
哲学の先生と人生の話をしようをという本を読んだ。
國分功一郎がメールで受けつてた相談に答えるというもの。
自分なりに回答を考えながら相談を読んで、いざ回答を読むと自分とは全然違う回答をしていて、へぇーなるほどなーと思った。
- 相手が語っていないこと
- 変な表現、独特な表現、違和感のある表現をしている箇所
から、言外の相手の真意を読み取って回答していた。
その回答の中に哲学や心理学の理論も交えていた。
とてもおもしろかった。
関連記事
-
-
30代後半でも高校生の頃と同じ体型をらくらく維持するダイエット術
「若いころは痩せてたけど、段々太ってきたなぁ、代謝が落ちているのかなぁ…」 「食 …
-
-
外見至上主義の見方を変える気分至上主義
ルッキズム、外見至上主義に陥ると、 外見のいい人を見た後に、そうじゃない人を見る …
-
-
占いに確実性がないことを論理的に証明してみた
私は有吉弘行が好きで彼の番組をよく見ているのですが、有吉は一貫して占いやスピリチ …
-
-
一人暮らしはお菓子の食べすぎのようなリスクがいろいろある
一人暮らししてると、お菓子を買って食べる時に、歯止めが効かないときがある。 同居 …
-
-
総コレステロール295 悪玉コレステロール値190でも薬を飲まなくていいですか?
動画よりメモ 私がその数値ならば絶対に飲まない 世界中のデータを集めて最も長生き …
-
-
不正解かどうかを確かめなくていい【人生の選択】
本を手に取り、パラパラとめくってみる。なんかピンとこないなぁと思いつつも、もしか …
-
-
TVを見ながらストレッチするだけで体が柔らかくなる方法 ~驚異のながらストレッチ
「苦労せずに体が柔らかくなりたい!」 「昔から体固いから、諦めかけてる…」 私も …
-
-
一生使える鍼灸ノート【要点メモ】杉山勲 著
Contents心包経の病症 (心包の経病)心包の臓症関係の病床 菅野教病肝臓の …
-
-
流れに身を任せてはいけない時 = ゴールを設定していない時
こんな言葉がある 「流れに身を任せていったら自然と人生が開けていった」 これって …
-
-
物事がうまく進まない時にも、幸せであろう
物事が思い通りに進まない。問題が山積みだ。圧倒されてしまいそう。頭がパニックだ。 …
- PREV
- 有利な時だけエントリーする【投資】
- NEXT
- モーションがエモーションを変える
