*

相手の言葉の中にある表現の偏りから言外の真意を読み解く

に投稿

哲学の先生と人生の話をしようをという本を読んだ。

國分功一郎がメールで受けつてた相談に答えるというもの。

自分なりに回答を考えながら相談を読んで、いざ回答を読むと自分とは全然違う回答をしていて、へぇーなるほどなーと思った。

  • 相手が語っていないこと
  • 変な表現、独特な表現、違和感のある表現をしている箇所

から、言外の相手の真意を読み取って回答していた。

その回答の中に哲学や心理学の理論も交えていた。

とてもおもしろかった。

 - 人生

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


1 + = 十

  関連記事

no image
外見が良くない人を何かの天才として見る

ファッションのことを考えると、結局何を着たって自分は自分だし、少し見栄えが良くな …

耐え続けるのではなく、何かしら動いてみる

耐え続けるのではなく、何かしら動いてみる、その結果どうなるかには執着しない。 行 …

井村俊哉の株式投資アイデア

EPS100円→140円 40% PER10倍→14倍 2~3年で起こると価格が …

no image
要点:悟りのプロセス 人生で前に進むための「瞑想力」の身に付け方 成瀬雅春

ContentsAIが校正したもの(一部まちがいあった)1. 悟りへの基本姿勢2 …

no image
損切り有りのトレードのメリットは、全力エントリーできるところにあるのかもしれない

※ この記事にはPR広告が含まれています 今のBTCのようにある程度上がった相場 …

成功法則に則っていても成功しないことはある【ベン図】

ベン図で見るとわかりやすい。 水色:成功法則に則っていて成功したパターン 緑色: …

大切にすべきじゃない親もいる

一般的に「親は大切にすべき」だと言われています。 「親孝行したい時に親はいない、 …

no image
香港風味: 懐かしの西多士 野村麻里 要点メモ

著者が 香港で暮らしていた時のエピソードを紹介する本 香港でのクラシックリ食文化 …

no image
背骨が通れば、パフォーマンスが上がる! 要点メモ【高岡英夫 著】

高岡英夫さんの「背骨が通れば、パフォーマンスが上がる!」を読んだ。 Conten …

no image
付き合う人間は人間性で選ぼう

私はこれまで付き合う人間を「見栄えがする」ことで選んでいたように思う。 見栄えが …