相手の言葉の中にある表現の偏りから言外の真意を読み解く
に投稿
哲学の先生と人生の話をしようをという本を読んだ。
國分功一郎がメールで受けつてた相談に答えるというもの。
自分なりに回答を考えながら相談を読んで、いざ回答を読むと自分とは全然違う回答をしていて、へぇーなるほどなーと思った。
- 相手が語っていないこと
- 変な表現、独特な表現、違和感のある表現をしている箇所
から、言外の相手の真意を読み取って回答していた。
その回答の中に哲学や心理学の理論も交えていた。
とてもおもしろかった。
関連記事
-
-
初対面の人の名前を覚える画期的な方法
「人の名前を覚えるのが苦手、すぐ忘れてしまう…」 「何回か会うと覚えられるんだけ …
-
-
米国株の方が日本株より投資対象としていいかも!
戸松信博著「日本人が知らなかった海外投資 米国株」を読みました。 米国市場には世 …
-
-
ホメオパシー治療薬 ロビン ヘイフィールド 要点 メモ
Contentsストレスを抱えた時種の薬物は免疫機能を止めるらしく このために体 …
-
-
資本主義(お金稼ぎサバイバル)社会から幸福主義社会へのシフト
この世界はもともと弱肉強食のサバイバル世界。 強いものが生き残るというか、生き残 …
-
-
量子力学って観測者にとっての確率の収束なんだなと考えると見えてくるもの
量子力学に「観測問題」は存在しないを読んだ。 私にはこの記事を完全に理解するほど …
-
-
自分にひどいことをした人間の幸せを願えるか?【慈悲の瞑想】
慈悲の瞑想が効果があることは科学的にも確かめられているらしい。 他人の幸せを願う …
-
-
限界ニュータウン 荒廃する超郊外の分譲地 吉川優介 要点メモ
Contents著者は妻との入籍を機に 東京から 千葉県の八街市に転入インターネ …
-
-
自分一人でやれ、人と違うことをやれ【青木真也・父の教え】
自分一人でやれば成果が全て自分のものになる 人と違うことをやらないと埋もれてしま …
-
-
音痴や声量がなくてもカラオケをそれなりにうまく歌う方法
「カラオケが苦手、人前で歌うのが恥ずかしい…。」 「もっとうまく歌えたらいいのに …
-
-
起業は芸術だって話
Peter Levelsの対談を読んだ。 ポルトガルは経済が低迷していて給料が安 …
- PREV
- 有利な時だけエントリーする【投資】
- NEXT
- モーションがエモーションを変える
