相手の言葉の中にある表現の偏りから言外の真意を読み解く
に投稿
哲学の先生と人生の話をしようをという本を読んだ。
國分功一郎がメールで受けつてた相談に答えるというもの。
自分なりに回答を考えながら相談を読んで、いざ回答を読むと自分とは全然違う回答をしていて、へぇーなるほどなーと思った。
- 相手が語っていないこと
- 変な表現、独特な表現、違和感のある表現をしている箇所
から、言外の相手の真意を読み取って回答していた。
その回答の中に哲学や心理学の理論も交えていた。
とてもおもしろかった。
関連記事
-
-
センスがなくてもオシャレになる簡単な方法
「友達から服装のセンスが悪いと言われた…。」 「何着ても似合わない気がする…。」 …
-
-
考えがループして眠れない時には「感情の機能」を考えるといい
寝ようと思って横になったのに、頭の中で不安なこととか、腹たったこととかがずっとル …
-
-
「10億円あったら安心できるのに」を深堀りすると
10億円あったら、よほどのハイパーインフレみたいな物価変動がない限り、お金に困る …
-
-
革靴とスニーカーでは歩き方を変えるべし! ~革靴で正しく歩く方法
「革靴は歩きにくいし疲れるから嫌だ…」 「スニーカーみたいな履き心地の革靴があれ …
-
-
巨神のツール 俺の生存戦略 富編【要点メモ】ティム・フェリス著
もちろん イエスと言えるようなほどやりたいこと以外は全てノー と答える Cont …
-
-
ホメオパシー 海・森・大地の見えざる医師たち 伴梨香 要点メモ
1997年にロイヤル アカデミー オブ ホメオパシー 学長 結衣 テラコシ ハー …
-
-
口下手でも、うまく会話を盛り上げる簡単な方法 ~聞き上手の本当のポイント
「口下手で話が苦手、特に初対面の人とは緊張してあがってしまう…」 「話が盛り上が …
-
-
いのっちの手紙 要点メモ
我執 坂口恭平は作家の鍛錬を見ている 斎藤環は人の自己愛、我執を見ている 「我執 …
-
-
歯間ブラシは斜め上に向かって差し込む、糸切り歯よりも奥の歯に使う
動画 歯と歯の間のプラークこそが、最もリスクの高い箇所です 歯間ブラシの正しい通 …
-
-
要点:習得への情熱―チェスから武術へ― 上達するための、僕の意識的学習法
負の投資。練習で負け続けることで、自分の弱点や技術を学べる。この期間があることで …
- PREV
- 有利な時だけエントリーする【投資】
- NEXT
- モーションがエモーションを変える
