相手の言葉の中にある表現の偏りから言外の真意を読み解く
に投稿
哲学の先生と人生の話をしようをという本を読んだ。
國分功一郎がメールで受けつてた相談に答えるというもの。
自分なりに回答を考えながら相談を読んで、いざ回答を読むと自分とは全然違う回答をしていて、へぇーなるほどなーと思った。
- 相手が語っていないこと
- 変な表現、独特な表現、違和感のある表現をしている箇所
から、言外の相手の真意を読み取って回答していた。
その回答の中に哲学や心理学の理論も交えていた。
とてもおもしろかった。
関連記事
-
-
ヨガもゆる体操もless is more
ヨガ → 出来る限り伸ばしてやろうとしてしまう。 ゆる体操 → ほぐそう、ゆるめ …
-
-
要点:東大式世界一美しく正しい歩き方
大腰筋ウォーキング → 動画 再生リスト 胸骨を触る。胸骨を伸ばし、上に向ける意 …
-
-
強いストレスを受けているとき、怒っているとき、悲しいときは食べるのを控える
腸と脳という本に書いてあった。 ネガティブな情動は脳ー腸ーマイクロバイオータの相 …
-
-
過去の自分に教えたいニキビの正しい治し方 ~鏡を見ないことの重要性
「ニキビさえなければもっと楽しい人生になるのに…。」 「なんで自分だけこんな目に …
-
-
成功法のほとんどは「当たり前の話」か「個人の主観による後付理論」のどちらか
誰にでも当てはまりそうな普遍的な成功法は「努力を継続すべし」みたいな当たり前の話 …
-
-
意識の使い方が大事【何に意識を向けるか、何を無意識で行うか】
語学は意識で文法や単語を覚えるよりも、大量に言葉のシャワーを浴びて無意識がルール …
-
-
要点: ヨーガ奥義書 ヨーガ人生60年集大成 成瀬雅春
寝たきりになったら、思う存分瞑想が出来る。それまでは忙しくてなかなか瞑想の時間が …
-
-
殴られた相手に会いに行ったことで自分を許せた【梅原大吾】
中学生の時にゲームセンターの格闘ゲームで連勝した相手に殴られた。 何も抵抗できず …
-
-
オステオパシーの施術を受けてきた
私はけっこう健康オタクで、気功やヨガなどのエクササイズや、ホメオパシーやヒプノセ …
-
-
結果はコントロールできないので固執せず気楽にやっていけばいい
何事も結果に固執せず、結果を恐れすぎずに、どのみち結果はコントロールできないんだ …
- PREV
- 有利な時だけエントリーする【投資】
- NEXT
- モーションがエモーションを変える
