相手の言葉の中にある表現の偏りから言外の真意を読み解く
に投稿
哲学の先生と人生の話をしようをという本を読んだ。
國分功一郎がメールで受けつてた相談に答えるというもの。
自分なりに回答を考えながら相談を読んで、いざ回答を読むと自分とは全然違う回答をしていて、へぇーなるほどなーと思った。
- 相手が語っていないこと
- 変な表現、独特な表現、違和感のある表現をしている箇所
から、言外の相手の真意を読み取って回答していた。
その回答の中に哲学や心理学の理論も交えていた。
とてもおもしろかった。
関連記事
-
-
遠くを見つつ、目の前のことをやっていく
目の前の障害にとらわれるな 自動車教習所でカーブを曲がる時、カーブを曲がった先を …
-
-
要点:ハーバード×脳科学でわかった究極の思考法
「集中」というものが過大評価されている。 非集中も重要。 1. ジャズ・ミュージ …
-
-
重曹で歯磨きすべきか?
ベーキングパウダー歯磨きを勧める動画 緩衝作用で、歯肉炎には効き目がありそうです …
-
-
足首を柔らかく使う立ち方、歩き方をする
あいみょんが大泉洋との対談で、「自分は捻挫しやすい足だと言われたことがある」とい …
-
-
英語以外の言語を学ぶなら何語から学ぶと良いか?
英語以外の言語だと中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、インドネシア …
-
-
進撃の巨人を最終回まで見た感想【人生には選べそうで選べないことがあるが目指す方向は選べる】
エレンは「巨人になることで、過去と未来の記憶すべてが見えていたので、あのような結 …
-
-
朝、早起きできる体になる方法
「朝が苦手、いつまでも寝ていたい…」 「目覚めが悪くて、つい二度寝をしてしまう… …
-
-
要点:弱者の戦略 稲垣栄洋
雑草は他の草が生えないところで育つ。逆に言えば、他の強い歯が育つ場所では競争に負 …
-
-
氷超人 要点メモ
体を低温にさらすと体内の暖房機のスイッチが入って代謝が上がり、血流が良くなり体が …
-
-
起業は芸術だって話
Peter Levelsの対談を読んだ。 ポルトガルは経済が低迷していて給料が安 …
- PREV
- 有利な時だけエントリーする【投資】
- NEXT
- モーションがエモーションを変える
