人は横方向への動きが得意なのかも【高岡英夫の本から得たヒント】
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ヒトは地上最速の動物だった 高岡英夫の「神速」走行理論を読んだ。
人は横方向への動きが得意なのかもしれない。
例えばチーターは、横方向(肩幅)よりも前後方向(頭からお尻)に長い。
物体は長い方向に動くほうが速く動けるので、チーターは前に走るのが速い。
人間はというと、前後(例えば、胸から背中)は左右(腰幅)よりも薄い。
だから、前に移動するよりも横に移動するほうが速く動けるんじゃないかと。
卓球選手やサッカーで左右に切り返す動きの速さなどを考えると合点がいく。
また、エリマキトカゲはがに股で左右の動きを使って高速移動している。
私も歩く時に、曲がる際にサッカーの切り返しのように斜めに重心を傾ける動きを取り入れたら、そこで急加速して、その後の歩きに勢いがついて勝手に足が前に出る感覚をつかんだ。
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