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プログラマーSEが転職に『絶望』した時の解決策

2016年4月12日に投稿 → に更新 メンタル

転職に絶望して祈る男性

「何社受けても受からない、年齢的に絶望的?」
「受かる会社は人売りブラック企業ばっか、ホワイト企業に入れる可能性は絶望的?」

転職先がなかなか決まらない時って、絶望的な気持ちになりますよね。

私もこれまでに3回転職したので、なかなか内定がもらえない気持ちよく分かります。

ですが、私は3回とも最終的にはちゃんと内定をもらえたんです。職務経歴書の書き方や面接の受け答えを工夫すればちゃん受かる会社は見つかります。

そんなわけで今回は「プログラマーSEが転職に絶望した時の解決策」を紹介します。

心構え編: 確率論で考える

応募した会社全てから内定をもらえる人はいません。誰だって落ちる時はあります。

ですから、確率論的に考えることが大切なんです。

私の場合、だいたい20社応募して10社書類通過、5社一次面接通過、最終的に2社から内定をもらえます。

確率で言うと20分の2 = 10%の合格率です。

ですから、9社連続で落選しても想定通りなのです。

私の場合、今勤めてる会社よりも少しランクが上の会社を受けたので10%となりました。

合格率は受ける会社によって変わるので合格率があまりに低い場合は、受ける会社を変えてみるのもいいでしょう。

前職と近い求人程、受かりやすいはずです。

書類編: アピールできることは全て書く

例えば、転職活動ではリーダー経験が評価されます。

上司やPMから「あなたは○○チームのリーダーをやってくれ」と言われていなくても、実際の仕事でリーダーシップを取っていたならば、「○○のリーダーをやった」と職務経歴書に書いていいと思います。

面接でその点を聞かれたら、自分がどんなことをやったのかを説明すれば良いアピールになります。

逆に言えば、面接で聞いてほしいことを職務経歴書にもりこんでおけばいいんです。

立派なことじゃなくてもいいんです。自分の中で

  • うまくいった仕事
  • 工夫した点

など、小さな成功体験は誰にでもあるはずです。ほとんどの応募者は経歴を淡々と説明するだけで中身がありません。

そんな中、具体的なエピソードをアピールできれば高評価が得らるはずです。

面接編: 相手の話をしっかり聞くことが重要

自分をアピールしたい一心で、しゃべりすぎてしまいがちですが、正解は逆なんです。

面接官の話をしっかりと聞いて、質問されたことに的確に答えることが重要です。「アピールしたいことを言おう」という気持ちが強すぎて、質問されたこととは違うことを答えてしまいがちなので注意しましょう。

  • 話を聞かない人
  • 理解力のない人
  • コミュニケーション能力のない人

と思われてしまいますからね。

こちらから質問する際にも相手の返答をしっかり聞いて、関心を寄せましょう。受かった面接を思い出してみてください。

  • 話が噛合い
  • やりとりが盛り上がって
  • お互いに共感が生まれた

そんな時、受かっているんじゃないでしょうか?

そのためには相手の話をしっかり聞き、相手の問いに的確に答えることです。

そんなわけでまとめます。

  • 確率論的に考えて、落ちても落胆せずに淡々と応募を続ける。確率が低すぎるようであれば、もう少し受かりやすそうな応募先(前職と近い会社)を受ける
  • 職務経歴書に面接で聞いてほしいことを盛り込む
  • 面接では相手の話をしっかり聞いて、聞かれたことに的確に答える

ぜひやってみてください!