既に失っていたかもしれない可能性を考えてみると積極的に生きられる
に投稿

投資したいけど、損したくない。→お金を失いたくない
起業したいけど、失敗したくない。→収入を減らしたくない
失うことを恐れて行動できない、別に行動しなくたったいいかもしれない。
だけど、ずっとそのことを考えて夜も眠れない、ならば、よほどそれをしたいってことだろう。
そんな時、既にお金を失ったもの、収入が減ったものと考えてみる。
失った状態を基準に考えると、失敗しても、その基準に戻るだけなので、積極的に生きられる。
ポジティブ = 直訳だと積極的という意味、前向きな明るい考え方みたいなニュアンスで使われることが多いけど、それもまた積極的と同義かもしれない。
積極的に生きられるってすばらしい。
究極を言えば、今生きているこの命だって、もっと前に終わっていたかもしれない。
ほんの少しタイミングが違えば、事故で死んでいた可能性はある。そう考えれば、死んでいたことを基準にものごとを見れる。
そうすれば、何を失敗しようとそもそも死んでいたかもしれないんだからねぇ、ということになる。
だから、既に失っていたかもしれない可能性を基準に考えて、積極的に早く判断して行動する。
関連記事
-
-
要点:よくわかる恐怖症 自分で恐怖を軽くする方法がわかる本 清水栄二 著
Contents恐怖条件付け広場恐怖症は、広場が怖いわけではない。まずは、「そこ …
-
-
足首を柔らかく使う立ち方、歩き方をする
あいみょんが大泉洋との対談で、「自分は捻挫しやすい足だと言われたことがある」とい …
-
-
マイプリンシプル2
マイプリンシプル1をよりシンプルにした。 1. ゴールに向かう やるか迷ったらゴ …
-
-
ヨガもゆる体操もless is more
ヨガ → 出来る限り伸ばしてやろうとしてしまう。 ゆる体操 → ほぐそう、ゆるめ …
-
-
量子力学って観測者にとっての確率の収束なんだなと考えると見えてくるもの
量子力学に「観測問題」は存在しないを読んだ。 私にはこの記事を完全に理解するほど …
-
-
オステオパシーの施術を受けてきた
私はけっこう健康オタクで、気功やヨガなどのエクササイズや、ホメオパシーやヒプノセ …
-
-
股関節の開発はコスパが高い
高岡英夫さんのキレッキレ股関節でパフォーマンスは上がるを読んだ。 股関節は直接さ …
-
-
なぜ人は無謬性を求めるのか?
原発事故が合った時に、「原発事故は一定の確率で起こりうることであり、絶対に事故が …
-
-
恐怖を克服する方法【チェンソーマンきっかけ】
チェンソーマンで「悪魔は人の恐怖心を喜ぶ。人間が恐怖を抱くほど、悪魔は強くなる」 …
-
-
勝つ投資 負けない投資【要点メモ】片山聡 小松原周著
Contents長期的には理論株価 に収束する理論株価の計算方法多くの投資家は …
